Re.HUGっとジオウ!   作:yu-ki.S

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キバット「みんな知ってるか?アーサー王の持っているエクスカリバーは、湖の貴婦人という精霊から与えられた剣で、決して折れず毀れず、千の松明を集めた様な輝きを放ち、あらゆるものを両断したらしいぜ?」

フィリップ「しかし一番重要なのは、この剣の真価は刃でなく、鞘にあるということだ。
この鞘を持つ者は不老不死の加護によっては不死身となるらしく。この剣と鞘が有る限り、所持者は無敵だとされるらしい。 実にゾクゾクするねぇ…」

亜久里「・・・何故わたくしは、ここにいるのでしょうか…」


HUGっとジオウ!補完計画.その4「新たな予告が始まる刻」

―――改竄された世界を元に戻すために、アナザージオウⅡとドクター・トラウムと戦ったソウゴ達。

だが彼らの前に、新たな別の事件が発生した。

 

「あんた……もしかして火野映司?」

 

「君……俺を知っているの?」

 

ソウゴ達の前に現れた火野映司。

だか彼は、ソウゴの知っている映司ではなかった。

 

「奴は只の仮面ライダーオーズじゃない……『オーズ×プリキュアの世界』の、仮面ライダーオーズだ」

 

困惑するソウゴ達は、プリキュアの意思を名乗る女性から話を聞く。

 

『私の所為なんです・・・私が余計なことをしたばかりに、プリキュアワールドが…ッ!』

 

そして、新たに現れたタイムジャッカー。

 

「俺の名前は『ジン』。又の名を・・・新世界の……神ッ!」

 

『オーズ…プトティラ!』

 

彼は『オーズ×プリキュアの世界』のオーズの力を奪い、アナザーオーズプトティラとなってソウゴ達と対峙する。

絶体絶命の危機に陥ったジオウ達の前に、宇宙一ゴーカイな奴らが登場する!?

 

「久しぶりだな・・・ディケイド!」

 

「お前は・・・マーベラス?」

 

ジオウとエール達は世界を守る為、別世界のプリキュアを助ける為、宇宙をかけた戦いに挑む!

 

『お願い……私の代わりに、この世界を救って!』

 

「いくよ・・・みんな!変身!」

「変身!」

『ミライクリスタル!ハートキラッと!』

『ゴーカイチェンジ!』

 

『仮面ライダージオウ!』

『タートーバ!タトバタ・ト・バ!』

『HUGっと!プリキュア!』

『ゴーカイジャー!』

 

Re.HUGっとジオウ!特別編X!『MOVIE大戦000』

 

 

 

 

 

ゲイツ「はいストップ」

 

ソウゴ「・・・えっ?何ゲイツ?」

 

ゲイツ「・・・まあ、色々言いたいことがあるが、まずはこれだけ言わせてくれ。

なんだこの予告!?絶対ガゼじゃないか!!」

 

皆さんこんにちは、ウォズです。

先程は我が魔王が勝手に次回予告的な奴を出しましたが、このような話は絶対に出ません。

ですので、海賊戦隊ゴーカイジャーはおろか、『オーズ×プリキュアの世界』の仮面ライダーオーズも一切登場しません。

 

はな「てゆうか、なんで急に予告なんで出したの?」

 

ソウゴ「なんでって、宣伝だよ。このSSの」

 

さあや「どうゆう事?ソウゴ君」

 

ソウゴ「だってこのSSの評価バー見てみてよ、全ッッ然色付いてないじゃん!だからこんな感じで読者の興味を引かないと閲覧者も増えないよ!!」

 

ほまれ「いや、評価バーに色付かないの、作者の技量不足だからってだけじゃないの?」

 

ルールー「もしくはリメイク版だから、では?」

 

ハリー「『オリジナルを超えるリメイクは生まれない』って、誰かが言っとったしな・・・」

 

ソウゴ「シャラップ!!俺はこの問題を解決する為に、嘘でもなんでもいいから予告を出して評価する人を増やしていかないと!」

 

えみる「頑張る方向性が間違っている気がするのです・・・」

 

ツクヨミ「というか、もう嘘予告って言ってるし」

 

ソウゴ「そういう訳で、嘘予告三銃士を連れてきたよ」バーン!

 

はな「嘘予告三銃士!?」

 

ソウゴ「まず一人目!銀河を股にかける宇宙一バカな侍、仮面ライダーギンガ!」

 

ギンガ「いちごパフェ大盛り持ってこい」

 

ソウゴ「二人目!美しい花にも毒はある!紅きバッドガール、キュアエース!」

 

エース「前金として酢昆布1ダースよこせヨロシ」

 

ソウゴ「三人目!眼鏡のない新八はただの眼鏡かけ器だ!フィリップ!」

 

フィリップ「オイィィィィィ!?何だよその紹介!もっと良い紹介しろよ!!」

 

ギンガ「犬の散歩から爆弾処理まで承ります!俺たち――」

 

ギ・エ・フィ『万事屋ギンちゃん!』

 

ゲイツ「オイィィィィィィィィ!?名前と見た目変えただけで、完全にコイツら『銀魂』の万事屋銀ちゃんメンバーじゃねーか!!出して良いのかよ!このSS、仮面ライダーとプリキュアのクロスSSなのに!?多重クロスオーバーSSじゃ無いのに出して良いのかこれ!?」

 

ハリー「イヤ、今更やろ。今までおまけ編とかで散々パロネタをブチ込みまくったんやから」

 

ツクヨミ「というか、SSだから見た目が変わっているのすごくわかりずらいし」

 

ギンガ「うるせーなこのヤロー、しょーがねーだろ作者の無茶振りでこんな格好する羽目になったんだからよ」

 

はな「無茶振り?どういう事ですか?」

 

ギンガ「いやー・・・それはアレだよ。プリキュアと仮面ライダーの意思的な奴からの助言で他作品キャラを出すと世界がヤバい感じにフュージョンしちゃうから、ライダーキャラとプリキュアキャラに扮して来い……的な事を言われたんだよ」

 

ハリー「いやフワッとしすぎィィィィィィ!?何やねんプリキュアと仮面ライダーの意思って!?『オーズ×プリキュアの世界』の設定引っ張って来んなや!!」

 

エース「此処の駄作者の事アル。どうせ、他作品キャラを出すとタグに多重クロスって付けてなくちゃいけないから、それを面倒くさがって『取り敢えずライダーとプリキュアのキャラとして出しとこ』って感じで中の人ネタのコスプレさせたに決まっているアル」

 

フィリップ「そういう裏話止めろよ!此処の作者の評判下がるから!!」

 

エース「うるせぇアル眼鏡なしクソ眼鏡。実写版で菅●将暉に演じて貰ったからって調子に乗ってんじゃねぇヨ!」

 

フィリップ「乗ってねぇし⁉︎ …ていうか、眼鏡なしクソ眼鏡ってそれただのクソじゃねぇかァァァ!?」

 

ギンガ「うるせーぞお前ら〜。まあ、要するにアレだろ。このSSの予告作って宣伝しようって話だろ?」

 

エース「そういう事なら私達にお任せアル!バッチリ良い感じの予告を用意するアル!」

 

フィリップ「いや、不安しかないんですけど?あっちでまともな予告とかロクに出てませんでしたよね?」

 

ギンガ「でぇじょうぶだぁ、なんとなかっぞ」

 

フィリップ「此処で悟空のモノマネやめろよ!地味にイラつくから!!」

 

ソウゴ「なんでも良いけど早く考えてくれる?尺が無くなっちゃうから」

 

ゲイツ「いや、SSに尺もクソも無いだろ」

 

ギンガ「わーたよ、考えれば良いんだろ?考えれば」

 

そんなこんなで万事屋に予告のアイディア提供をしてもらう事になった我が魔王たち。

はてさて、どんな予告が出来上がるか楽しみです、マル。……アレ?作文?

 

ギンガ「いいか〜、このSSに足りないのはミステリーだ。この作品には伏線が貼ってあったりしているが、原作ジオウとHuGっと!プリキュアがとっくの昔に完結し、この作品自体がリメイク版である以上、この先の話を知っている人が殆どだ。だからミステリーをつける事でこの先に何が起こるのかと言うワクワクを醸し出せるようにしなきゃいねぇ」

 

ルールー「例えば、どの様な予告にするのですか?」

 

ギンガ「そうだな……例えばこんな感じだ」

 

 

 

[コナン映画の最初あたりとかで良く聞くBGM]

 

俺は普通の高校生・時見ソウゴ!

幼馴染の薬師寺さあやと遊園地に行って遊んでいる時、小さい穴が沢山空いたカッコいいのかよく分からない服装をした人物の取引現場を目撃した。

取引を見るのに夢中になっていた俺は背後から近づく大男に気付かなかった。

俺はその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロリーになったヨ☆

 

 

 

フィリップ「なんでだァァァァァァァァァ!?」

 

はな「なんで体が縮むとかじゃなくて伝説の超サイヤ人になるんですか!それ事件解決するどころか現場を破壊しそうなんですけど!!というか体の細胞変わりすぎじゃ無いですか!?」

 

ギンガ「このSSの作者にミステリーやトリックを書けるような頭脳があると思うか?

事件は会議室で怒るんじゃない、自分の手で起こすものだ!」

 

さあや「それなんてマッチポンプ!?」

 

ギンガ「見た目はこんな最低、頭脳はお笑い、その名は名探偵ブロリー!」

 

ほまれ「それもはや名探偵じゃなくて迷探偵じゃん!?」

 

エース「やっぱりギンちゃんはあてにならないネ、こうなったら私が考えるアルヨ。

このSSに必要なのは恋愛ネ!でも男女が巻き起こすイチャラブや、近所のホテルのベットの上でオッパじまるプロレスごっこはもう時代遅れアル。今の恋愛業界は『かぐや様は告らせたい』の様な頭脳戦アル!こんな感じで……」

 

 

 

――どんな恋人達にも、力関係が存在する。

恋愛は戦、告白した方が負けなのである!

 

ヤベーイくらいにエリートな奴らが集う学校には、二人の天才が居た。

てぇんさい科学者の卵、桐ヶ谷晴夜!

生徒会長、相田マナ!

 

惹かれ合う二人。

今此処に、究極の頭脳戦が、幕を開けるッッッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

マナ「好きですッッ!だがら付き合ってあげる!」

 

晴夜「俺も好きだッッ!だから付き合ってやる!」

 

両者、自分の思いに正直すぎて勝負にすらなって無かった。

終わり!

 

 

 

フィリップ「終わるの早すぎだろォォォォォォ!?」

 

ツクヨミ「なんでよりによってこの人達をチョイスしたの!?完全に人選ミスでしょこれ!始まったと思ったらとっくに終わってるじゃん!!これの何処が頭脳戦なのよ!?」

 

エース「此処の駄作者に頭脳戦を書き続けるだけの頭脳が有るとおもってるアルか。

それにどうせ、此処に来る奴らは皆んなイチャラブに飢えてる恋愛脳と萌え豚共アル。テキトーにイチャラブさせときゃ評価なんてあっと言う間に集まるアル」

 

フィリップ「さっきと言っている事が違いすぎだろうがァァァァァァ!!」

 

エース「さっきからうるせぇアルヨクソ眼鏡!だったらお前も何か考えるアル!」

 

フィリップ「ッ!……わかったよ、考えるよ!

こういうのって、王道的な奴の方が良いと思うんだよ。こんな感じで……

 

 

 

[BGM:前前前世]

 

――知らない間に入れ替わっていた。

――夢の中で入れ替わっていた。

――ずっと誰かを探している。

――君の名前が、どうしても思い出せない。

――思い出そうとしても、君の名前が思い出せない。

 

「君は誰なんだ!」

「お前は誰なんだ!」

 

君の名は

 

ソウゴ「・・・君の、名は――」

 

 

 

 

 

 

 

 

ユウコ「私は女王じゃァァァァァァァァァ!!」

 

 

 

フィリップ「誰ェェェェェェェェェ!?」

「ちょっと!?今出てきた人誰!?てか、いきなり女王とかヤバいんだけど!?」

 

ソウゴ「ユウコさん!!」

 

フィリップ(知り合いだったァァァァァァ!?)

 

ゲイツ「北島ユウコ!?お前は確かオーラに殺された筈だぞ…ッ!」

 

フィリップ(しかも故人だったァァァァァァ!?)

 

ギンガ「ばばばばバッバッバババッバッ馬鹿言ってんじゃねえよお前。死んだ人間が、此処に現れるわけねぇだろ!」

 

ルールー「・・・貴方今、面白いくらいに震えてるんですけど?」

 

ギンガ「武者震いだっつーの!!」

 

ユウコ「何故私がここに居るのかって?それは私の足元を見ればわかるわ」

 

ソウゴ「えっ?足元を・・・あっ、透けてる」

 

さあや「ついでに頭に三角巾付けてる……」

 

ユウコ「この私があの程度の出番で満足するわけ無いだろ!というわけで地獄から舞い戻ってきたぞ!」

 

ギ・ゲ・ほ「」

 

ハリー「・・・コイツら、気絶しとる・・・立ったまま気絶しとる・・・」

 

えみる「誰かァァァァァァ!?だれかエクソシストとか僧侶とか呼んできてくださぁぁぁい!!」

 

ユウコ「フハハハハハッ!その程度でこの私が成仏などされるか!!」

 

ブロリー?『などど、その気になってていたお前の姿はお笑いだったぜ』

 

フィリップ「なんかブロリー出てきたァァァァァァァ!?」

 

ユウコ「クソ!地獄からの使者がもう来たか!!」

 

地獄からの使者『お前が地獄に戻る意思を見せなければ、俺はお前を消滅させるだけだぁ」

 

ユウコ「おのれ!やっぱり私の出番、これだけか!!……あっ、ソウゴとさあやよ。これから色々辛いことがあるだろうが、頑張りたまえ。サラバ!!」

 

地獄からの使者『フハハハハハハハ!!この俺から逃げられると思っているのか?血祭りに上げてやる!』

 

エース「・・・・行っちゃったアル」

 

ツクヨミ「・・・これどうするの?予告考えてくれる人の内、一名が話しできなくなったんだけど」

 

ソウゴ「・・・なんかもう、どうでもよくなっちゃった。ていうか、予告作ったってこの作品の評価が上がるわけじゃないし」

 

エース「じゃあ私達がやってきたことはなんだったアルかァァァァァァ!?ここに来てもうやらなくていいってふざけんじゃねぇヨ!!」

 

ソウゴ「だって此処の駄作者、この話書くの面倒くさく思い始めてんだもん」

 

フィリップ「だからそういう裏話やめろよ!微妙に生々しいから!!」

 

ソウゴ「でも、これだけで終わるのもアレだし、取り敢えず昭和なネタ出しておく?」

 

フィリップ「何故そこで昭和ネタ!?」

 

ハリー「と言うかそれ、今の若者でわかる人おらんやろ」

 

はな「というか、出て来るって例えばどんなネタが出るの?」

 

ソウゴ「えっ?・・・えーっと、おそ松くんとか天才バカボンとか?」

 

フィリップ「赤塚不二夫先生かよ!それだったらおそ松さんとか深夜の天才バカボンの方がいいんじゃないの?ジェネレーション的に」

 

エース「『シェーー‼︎』とか『これでいいのだ』とかアルか?」

 

ツクヨミ「いや、それは昭和の時からあるやつだから」

 

ソウゴ「ん〜、昭和ネタを使うとしたら、例えばこんな感じかな?」

 

 

 

あの八つ子達が、帰ってきた!

 

ソウゴ「おーーーーーーーい!大変だぞおーーーーい!

ゲイ松!ツク松!はな松!さや松!ほま松!ルールー松!えみ松!」

 

一同『どうしたの?ジオ松兄さん?』

 

ソウゴ「大変なんだよ!俺たちの物語がノベライズ版になることが決定したんだよ!」

 

一同『ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑッッッ!?』

 

はな「それ本当なのジオ松兄さん!」

 

ソウゴ「本当だよ!というかもうやってる!ホラ!!」

 

一同『えっ?・・・あぁぁぁぁぁぁ!!』

 

えみる「ほんとうなのです!」

 

ほまれ「私達、ノベライズになってる!!」

 

一同『イェーイ!フゥゥーーーーーーー!!やったやったァァァァァァ!』

 

ゲイツ「・・・心配だなぁ」

 

ソウゴ「?どうしたのゲイ松」

 

ゲイツ「だって俺たち昭和のキャラクターだよ?今更人気が出るかどうか・・・」

 

ソウゴ「大丈夫だよ!」

 

一同『大丈夫、大丈夫!』

 

ソウゴ「これが俺たちだろ?せっかく始まったて言うのに、そんなこと言われたら・・・

ひじょ〜にキビシ〜!

 

ゲイツ「大丈夫それ!古すぎない!?」

 

ツクヨミ「なんだバカヤロー!文句あるか!何見てんだよ!

 

ゲイツ「は?」

 

はな「どうもすいません

 

さあや「ガチョーン!

 

ほまれ「アイーン!

 

ルールー「お呼びでない、お呼びでない

 

えみる「コリャまた失礼しました!

 

一同『ズコーー!』

 

ゲイツ「オイィィィィィィ!?こんなの人気出るわけないだろォォォォォォォォ!!」

 

 

 

 

ソウゴ「・・・みたいな?」

 

フィリップ「いやコレ、おそ松さんの伝説の第1話の冒頭の丸パクりじゃねぇかァァァァァァ!?」

 

ソウゴ「パクりじゃないよ、オマージュだよ」

 

ギンガ「こうしてみてみると、ギャグの元ネタが何なのか分かんねぇな・・・」

 

ウォズ「というか、私とハリー君がハブられてないか?」

 

はな「あっ、ギンさん復活している」

 

エース「というかウォズ、居たアルか。冒頭から地の文しかセリフが無いから、今回は出番ないと思ってたアル」

 

ソウゴ「ウォズとハリーはどっちかというと保護者枠だからね、気になるなら二人のどっちかが『シェー!』をやってみたら?もしくはあらすじで『コニャニャチワ』って言う?」

 

ウォズ「丁重にお断りするよ」

 

ハリー「やめとくわ」

 

ソウゴ「じゃあ、間を取って〜『こんなジオ松さんは嫌だ〜』」

 

ゲイツ「はぁ!?待て!何だそのフリップは!!」

 

ツクヨミ「あっ、ゲイツも復活した」

 

フィリップ「・・・というか、どう間を取ればそうなるんだ!?」

 

ソウゴ「こんなジオ松さんは嫌だ〜、『奇跡の世代である。』」

 

ハリー「俺らバスケでもするんか!?」

 

ソウゴ「というか、『二等分の花婿と六等分の花嫁である。』」

 

さあや「圧倒的に男女比が合ってない!」

 

ソウゴ「というか、『タイムレンジャーである。』」

 

はな「何故そこで戦隊モノ!?」

 

ソウゴ「というか・・・」

 

フィリップ「もういいだろ!色々と収集つかなくなってきたし!!」

 

ギンガ「ハイじゃあ、今回は終わり!!」

 

ウォズ「それでは皆さん、また次回も見てね☆」

 

 

 

 

 

 

ことり「アレ?私の出番は?」

 

終わり




●出演者

野乃はな

薬師寺さあや

輝木ほまれ

ルールー・アムール

愛崎えみる

ハリハム・ハリー

時見ソウゴ

明導ゲイツ

ツクヨミ

ウォズ

●ゲスト

仮面ライダーギンガ

キュアエース

フィリップ

北島ユウコ




おまkeeeeee――


Κανείς δεν μπορεί να ξεφύγει από την επιλεγμένη μοίρα.
――選ばれた運命からは誰も逃れる事は出来ない。
Απομένει μόνο το αποτέλεσμα της εξαφάνισης όλης της ανθρωπότητας.
――全ての人類が絶滅する結果だけが残るのだ。
Η αιώνια ουτοπία είναι στα χέρια μου.
――永遠の理想郷は私の手の中にある。
Τραγουδήστε ένα τραγούδι ευτυχίας σε έναν κόσμο όπου ο χρόνος έχει σταματήσει.
――時の止まった世界で幸福の唄を歌うが良い。



???「――おっと失礼、この唄を歌うには少々早すぎたね。
それでは諸君、永遠なる幸福が始まるその日まで、楽しみに待っていてくれ…」

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