……おっ?なんだこの紙。えーと・・・
『HUGっとジオウ!補完計画.も、今回で最終回です。此処まで見てくれた皆さん、最後まで見てくれてどうもありがットォォォォォォ!!
それはそうと、クォーツァーがどう思おうが、お前らの平成が素晴らしいのか醜いのかどうかは、君達の判断に任せる事にするよ』←ちゃんと振り仮名をふってます。
……ホイじゃあ、HUGっとジオウ!補完計画.始まるゾ〜〜」
ソウゴ「読者の皆さん、今日までこのSSを見てくれてありがとうございます」
はな「この後も『Re.HUGっとジオウ!』は続きますが、本編が一通り終わりを迎えましたので、今此処で皆様に祝辞を語った今日この頃」
ウォズ「12月の5日から始まり、今日をもって一旦連載を完結させ。次にFINAL TIME編とNEXT TIME編の連載も終えましたら、次のユート氏作品である『ヒーリングONE』が完結するまで、このハーメルンでの活動を自粛させていただきます」
はぐたん「はぎゅ〜!」
皆さんこんにちは、或いはおはようございます。今回、ソウゴとはな、ウォズ、はぐたんの四人は正装で身を包み、皆様の前でこうしてこれまでの感謝を伝えている次第です。
ソウゴ「いや〜、それにしても本編の『HUGっとジオウ!』や『ドキドキ&サイエンス』が此処まで続くとは思わなかったよね〜」
ウォズ「これも全て、読者の皆さんが原作者のユート氏を今日まで支持してくれた結果なんだろうね」
はな「それにしても、本当にもうこれで自粛しちゃうの?『ヒーリングONE』の連載終了までかなり時間あるよ?その間になんか別のSSを作ろうって考えは無いの?」
はぐたん「はぎゅ」
ウォズ「そうは言っても、此処の作者は基本的に他力本願だからね……
イラストは兎も角、こう言った持続系の作品はモチベーションやネタとかの問題が出てくるし、最悪エタったり打ち切りになったりしたら目も当てられないからね。まるで八丸君みたい」
ソウゴ「特に学生や社会人になったりしたら、なろうやハーメルンとかで1日1話の間隔で投稿する暇が無くなっちゃうからね。改めて考えると、SSを毎日投稿して完結させた作者って、ホント凄いよね。話の内容や文章の技量とかはともかく」
ウォズ「そりゃあ、毎週投稿もしくは毎月投稿とは言え、プロの漫画家とかと比べたら、小説家になろうとかで素人が書いたSSなんてそこらの石ころと同じだからね。その中から宝石を掘り出すのも出版社の仕事なんだけれども」
ソウゴ「それに比べて此処の作者は、面倒くさがりで、ガサツで、気まぐれで、前に捜索掲示板でうっかり自作の宣伝したせいで『投稿の削除』というある種の公開処刑食らう様なボッチ野郎だしね…」
おい馬鹿やめろ、人の黒歴史公開するんじゃないよ。*1
はな「それじゃあやっぱり、ハーメルンでの活動を自粛する感じにするのかなぁ?」
ソウゴ「うーん、やっぱそうなるよね〜」
ウォズ「まあ、今回はこれといった補完をやる訳じゃないし、私たちがやるべき事はもうやったし、これでこの話はお終い―――」
?「――にするとおもっているのかぁ?」
はな「えっ?今の誰――」
ブロリー「イェイ!!」
その時、『ドガァァァン!!』という爆音と破壊音と共に、ソウゴ達が居る舞台のセットが突然現れた伝説のサイヤ人にぶっ壊された!
ソ・は『ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!?なんでそこでサイヤ人ンンンンッッ!?』
パラガス「どうも良い子の読者のみんな、パラガスで御座います」
ブロリー「息子のブロリーです…」
はな「イヤイヤイヤイヤイヤイヤ、なんで『ドラゴンボール』のキャラが出て来るの!?
このSS、一応仮面ライダーとプリキュアのクロスオーバー作品だから!多重クロスSSじゃないから!」
パラガス「ところがどっこい、この話は『ごく普通の番外編の皮を羽織ったカオス回』なのだぁ!ふぁーはっははははは!
初めの番外編で味わった『出番があると思ったら、別にそんな事は無かったぜ』という屈辱を返すために、手始めにこの話を支配し、今此処で俺たちの悲願を達成させるのです!」
はぐたん「ひーぎゃん?」
ウォズ「それはどういう事だい?」
パラガス「腐☆腐、よくぞ聴いてくれたぁ。俺たちは今この場で、俺とブロリーが主役の新しいSSを連載させる事を宣言するのです!」
ブロリー「フフフ!このブロリーのカッコイイ!名場面が盛り沢山の物語を、貴様らに見せてやる……」
ソウゴ「それって、具体的にどういう話なの?」
パラガス「そりゃあ勿論、なろう系の世界に転生して、そこで大人のおねぇさんを侍らせてハーレムを作るのが、俺の本来の計画―――」
ブロリー「はぁ?何言っちゃてるんだお前。俺が原作主人公を押し退けて、敵を血祭りにあげたりする無双物語にするんじゃぁ無かったのかぁ?」
パラガス「などど、その様なことを考えてる筈がございません」
ブロリー「そう来なくちゃぁ面白くない…!」
はな(・・・なんか早速仲間割れし始めてない?)
ソウゴ「でも此処の作者、基本的になろう系原作小説読んでないけどどうするの?」
ブロリー「あっ、ああ〜〜・・・そうだった。どうしよう……」
パラガス「それならば、このSSの作者が完結まで読んだなろう系小説を推薦すれば良いだけだ」
ブロリー「流石親父と褒めてやりたいところだぁ…!」
はな「…で、此処の作者が最後まで読んだなろう小説ってなんなの?」
パラガス「・・・」
ウォズ「……知らない様だね」
ブロリー「ふざけんなおっさん!」
パラガス「ファッ!?や、やめろブロリー!落ち着けぇぇぇ!!」
ブロリー「煩い!原作を読まないで書いたSSほど地雷に溢れたSSは無いというのに、親父は此処の作者に二次制作の小説の知識だけでSSを書けと言うのかぁ!」
パラガス「偏見ンンンンッッッ!?」
ソウゴ「だったら、直接本人に聞けば良いんじゃないかな?幸いにも、この話はカオスなギャグ回だし」
ブロリー「…フフフ!流石仮面ライダージオウと褒めてやりたいところだぁ!」
ウォズ「それで?作者はどんななろう小説を読んだんだい?」
・・・えーと、タイトルはうろ覚えだけど。なんか女主人公が悪役令嬢に転生して、国外追放やらキルされるという破滅ルートを回避する為にあれこれするうちに男女平等ハーレムを築いたりするSSとか、乙女ゲームの世界に似た世界に来た主人公がなんかライバルキャラの女子に惚れたりしたSSだとか、そんな奴を最後まで読んだ気がする。あと、転スラの序盤あたりを読んだ。
ブロリー「殆ど戦闘チート生かせねぇ奴ばっかじゃねぇかァァァァァァ!!!?」
パラガス「待て待て待て!落ち着けブロリー!転スラは戦闘チートを生かせる世界だから、そっち方面に転生すればワンチャン無双できるゾォ!」
ブロリー「序盤あたりの知識だけでSSを書けると思っているのかぁ!?」
?「随分と荒れてんなぁお前ら」
ソウゴ「えっ?」
はな「今度は誰?」
オルガ「邪魔するぜ〜」
その時、パラガスが何者かに無理やり押し退けられて「ぐぉ⁉︎」という声を出したと共に現れたのは、背中に華の様なマークが刺繍された緑のジャケットとブーメランの様に鋭い前髪が特徴的な銀髪男性と、同じく緑のジャケットを着た黒髪の少年だった。
ブロリー「誰だ貴様らはぁ……」
オルガ「俺は…鉄華団団長……オルガ・イツカだぞぉ……!」
ミカ「三日月・オーガス……です」
ソ・は(今度は『鉄血のオルフェンズ』来たぁぁぁぁぁ!?)
パラガス「なんだこの餓鬼共、どっから現れた!?」
ミカ「そこの穴から入って来た」
そう言って黒髪の少年こと三日月・オーガスが指差したのは、先程ブロリーが舞台を突き破って出来た穴だった。
ブロリー「マジですか」
オルガ「マジだぜ。それよりも、次のSSの主役は俺たち鉄華団が補うぜ!」
パラガス「な〜に〜ぃ〜?貴様らの様な餓鬼共が、この作者に貴様らが主役のSSを作ってもらえるなどど、そのような事が有ろう筈がございません」
オルガ「ところがどっこい、俺たちはお前達と違って色んな異世界で色んな修羅場を潜り抜けてるんだ。バトル系漫画でしか活躍できねぇ様な奴にはギャグ漫画の世界がお似合いだぜ」
ブロリー「ブーメランンンッッ!刺さリーすぎです…!」
はな「でも、この人達(オルガ達)の出演してるMAD動画ってバトル系のアニメ以外にもほのぼの系のアニメにも対応してたね…」
ブロリー「俺もほのぼの系アニメである『きんモザ』や『ごちうさ』の世界に行ったことあるから、ほのぼの系アニメのMAD動画にも対応できますヨ」
はな「あっ、そうなんだ」
オルガ「だが問題があって、今まで色んなやつらに異世界転生させられた所為で、最早何処に転生すればいいのかがわかんねぇんだよ……」
ブロリー「フフフ!オルガ、無様だなぁ!」
ソウゴ「それじゃあ、君は何処に行きたいと思ってるの?」
ミカ「俺はオルガの行くところなら、何処にでも行くよ。でも・・・」
オルガ「…?」
ミカ「ぶっちゃけ俺たちもう流行りの時期過ぎてるから、今やっても何番煎じネタって感じに思われるよ?」
オルガ「……ハァッ!?」
その時、彼は思い出した!嘗ては5〜6桁並みにあったニコ動再生数が星の様にあったのに対し、今や5桁再生数の動画は月に1〜2本程度しか無いという状況を!!
パラガス「やっと能天気なお前でも呑み込めたようだな。今この状況ででかい顔で居られるのは、今もなお良い子のみんなに愛される続けている俺達か、異世界オルガ動画の投稿数が廃れて来ているお前か、どっちだ?」
オルガ「・・・」
パラガス「どうしたのかな?クソ餓鬼…詫びたまえよ……今まで俺たちに働いた無礼を……」
オルガ「・・・」
パラガス「詫びろ…詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ詫びろォォォォォォォォォオルガ・イツカぁぁぁァァァァァァァァァ!!」
はな「何処の歌舞伎役者!?」
ミカ「・・・でもさ、それで言ったらあんたらも俺たちと同じじゃない?こういうのって五十歩百歩っていうんだっけ?」
パラガス「………ゑゑゑッッ!?」
オルガ「……はっ!何がでかい顔でいられるだぁ?同じ立場にいる俺たちが、でかい顔もクソもねぇだろ?」
はな「急にイキリ出した!?」
オルガ「落とし前は倍返し・・・いや、100倍返しで付けさせて貰うぜ、おっさん」
ソウゴ(何の落とし前!?)
パラガス「うっ!・・・ぐぅぅ・・・ッ!!」
オルガ「それじゃあ、早く土下座しろよ」
パラガス「・・・ッ!ハァーーーーッ!ハァーーーーッ!ハァァァーーーッ!!……ッッ‼︎‼︎」
オルガ「やれぇぇぇーーーーーっ!!パラガスゥゥゥーーーーーーーッ!!」
ソウゴ「……これ、完全に『半沢直樹』だよね」
はな「あっ、ソウゴもそう思う?」
ウォズ「火星に出向されそうだね(小並感)」
ミカ「オリガミキングのオリー王とブンボー軍団を擬人化させたキャラを異世界で活躍させるSSとか出ないかな?」
ブロリー「サムライ8の二次創作少なすぎーです……別に好きってわけじゃ無いけど、もっと沢山作るべきーです……」
オルガがパラガスに土下座を強要し、その他のメンバーが好き勝手に話していると……
?「醜い争いはやめろぉ〜〜〜ッ!!」
ソウゴ「っ! 今度は誰!?」
すると再び舞台の一部が爆発し、そこから一人の少女が飛び出して来た。
ウォズ「うわっ、また爆破した」
はな「あ、貴女は一体……?」
吉良ココア「―――私の名前は『吉良吉影』……年齢『15歳』……
私は常に『心の平穏』を願っている。『勝ち負け』にこだわったり、頭を抱える様な『トラブル』とか、夜も眠れないといった『敵』を作らない………というのが、私の社会に対する姿勢であり、それが自分の幸福だという事を知っている……もっとも、戦ったとしても私は誰にも―――」
ソウゴ(なんかあの子、聞かれてもいないことをベラベラ喋ってるーーーッ!?)
はな(ていうかこの子、何処からあのイケボボイス出してるのーーーっ!?)
ブロリー「おい貴様!何ごちゃごちゃ言っているんだぁ?」
吉良ココア「落ち着きたまえ君達、このメンバーの中で最も色んな作品に登場しているのは誰だ?」
ブロリー「? そりゃあ勿論、俺たちに決まっているだろぉ?」
オルガ「オイオイ、勘違いするな。この中で一番色んな作品に出ているのは俺たちダルォ!?」
ブロリー「ハァ?何言っちゃっているんだお前は!どう考えても俺たち――」
吉良ココア「キラークイーン、第1の爆弾・・・起動」〈カチッ!〉
「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁアアアアアア!!」」
その瞬間、ブロリーとオルガが爆発四散した。
ブ・オ「「……だからよ、止まるんじゃねえぞ・・・」」
そして二人仲良く、希望の華を咲かせた。
吉良ココア「その通り・・・この中で最も色んな作品に出ているのは君達だ・・・・
だからもう、君達が主役のSSやMAD動画は十分楽しんだだろ?そして今度は、私が主役のSSやMAD動画を普及させるのだ・・・」
パラガス「いや、その理屈はおかしい」
吉良ココア「と、言うわけで作者。私がリゼロの世界に転生出来るように原作リゼロをバッチリ読破してくれ」
はな「そして案の定他力本願……ッ!」
ミカ「…いや、なんでリゼロ?」
吉良ココア「そんなの、レムの手を頬ずりする為に決まってるじゃないか?」
ソウゴ「さも当然のように変態願望言われても困るんだけど……」
???「おーーーーーい!!お前たち!いい加減にして下さい!」
するとそこへ、ボドボドになったセットの裏側から銀髪の青年が飛んで現れた。
???「君達は一体、このSSの作者の許可無しに、何好き勝手に語っているんだ!君達がどうのこうの願望を言ったところで、此処の作者が『よし書こう!』って思う訳ないだろ!!」
はな「?」
ソウゴ「…あんた誰?」
???「俺が誰だって!?何て世間知らずなんだ・・・ッ!ゆとり世代でも知っておる事だぞ!
いいか!俺は全宇宙最強のスーパーエリートにして、将来有望の超イケメン伝説の超サイヤ人、トラ」
ミカ「うるせぇ・・・なぁ!!」
〈ドギィャアッッッ!!〉
???「アーーーーーーーーーーー!」
銀髪の青年は、ミカのバルバトスが振るったメイスの餌食になり、星になった。ついてにブロリーとオルガが復活した。
ウォズ「・・・・・よし、静かになった所でそろそろこの話を締めくくる事にしよう」
はな「すごく強引だね!?」
ウォズ「それじゃあ皆さん、ご唱和下さい!君達の願いを!!」
ソウゴ(俺たちの願い?)
ブロリー(そんなの、決まっている)
オルガ(どんなに志が違っていても、此処だけは皆んな同じだ)
吉良ココア(だって私達は、同じ人間だから!)
ソウゴ「世界一の王様になりたぁぁぁい!!」
ウォズ「ル●エド氏ィィィィィィ!いつになったら『サムライ8の化身が●殺隊で無双していースか?』の続きを投稿してくれるんだぁぁぁぁぁぁい!?」
ブロリー「鬼舞辻無惨を血祭りに上げさせロットォォォォォォ!!」
パラガス「●んむすのゆうしゃちゃんを調教させて下サイヤ!」
オルガ「『ニセコイ』とかの異世界オルガ動画orSSを出したいと思っている人ォォォォォォ!どうか俺のヒロインは『小野寺小咲』あたりにしてくれぇぇぇぇぇぇ!!」
ミカ「あんぱん食べたい」
吉良ココア「チノ!チノ!チノ!チノぉぉぉおおおおわぁああああああああああああああああああああああん!!! あぁああああ……ああ……あっあっー! あぁああああああ!!! チノちゃンンンンぁぁぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ! クンカクンカ! スーハースーハー! スーハースーハー! いい匂いだなぁ……くんくん。んはぁっ! チノたんのちったいお手手をクンカクンカしたいお! クンカクンカ!あぁあ!! 間違えた! モフモフしたいお! モフモフ! モフモフ! テッピテッピモフモフ! カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!! チノたんかわいかったよぅ!! あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!! ふぁぁあああんんっ!! アニメ3期始まって良かったねチノたん! あぁあああああ! かわいい! チノたん! かわいい! あっああぁああ! 吉良ココアもACT3始まる嬉し…いやぁああああああ!!! にゃああああああああん!! ぎゃああああああああ!! ぐあああああああああああ!!! コミックなんて現実じゃない!!!! アニメもよく考えたら……。チ ノ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い? にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!! 」
はな「めっちゃばらっばらぁぁぁぁぁぁあああ!?そして最後の人荒ぶりスギィィィィィィ!!!」
この始末☆ はてさて、この先俺たちはどうなってしまうのでしょうか?
はぐたん「しぇりましぇん」
終演!
●出演者
野乃はな
はぐたん
時見ソウゴ
ウォズ
●ゲスト
ブロリー
パラガス
オルガ・イツカ
三日月・オーガス
吉良ココア
「・・・・さて、Over Quartuer編が終わり、遂にRe.HUGっとジオウ!が終わりを迎えたわけだが、当然これだけではこの物語が終わらない。
この本によれば、これから語られる物語はクォーツァ―との戦いから少し経った時の話である―――」
クライアス社、クォーツァーと今の時代を巡る壮大な戦いは、ジオウ達仮面ライダーとエール達プリキュアの勝利により幕を引いた。
そして彼らは未来へと向かって、それぞれの場所へと戻ったのだった。
ソウゴ「えっ?昭和!」
しかし突如、現代の年号が平成から昭和へとなっていた。
はな「どうなってるの・・・」
ソウゴ「歴史が乱れている・・・」
幸太郎「野上幸太郎だ。よろしくな」
そこへ、ソウゴ達の前にデンライナーと野上幸太郎と名乗る青年が出会い、全てのライダーの始まりの地へと時を超える。
しかし・・・
ゲイツ「ぐわぁ!」
アムール「ウッ・・・」
トゥモロー「ママ・・・ソウゴ・・・」
未来にすら、魔の手が押し寄せようとしていた。
士「お前が呼んだのか?」
晴夜「誰だ?」
「私はドクターS。待っていたぞ門矢士、桐ヶ谷晴夜」
謎のドクターSと名乗る研究者が、士と晴夜の前に立ちはたがる。
ソウゴ「過去も未来も!全部助ける!」
歴史を変えた謎の一団。そこには仮面ライダーとプリキュアによって倒された過去の敵達の姿が。
対抗する、ジオウ、クローズ達プリキュア世界のライダー達。
別行動で、ディケイド、ビルド。
ジオウ達の前に現れる、謎の仮面ライダーの一団。
この世界の歴史を正す為、ライダーとプリキュアによる最強メンバーが結成し挑む。
HUGっとジオウ!FINAL TIME
「平成なんて・・・ライダーも・・・プリキュアも・・・みんな消えちまえ!」
オーマおじさん「・・・おい、ウォズ。さっきから見てて思ってたのだが、予告編の内容とあっちの本編の内容が全然違うぞ。どういうことだ!平成が昭和になったのは変わってないが、ゲイツ達は未来に帰ってなかったし、幸太郎の奴は初対面の時こんな台詞言ってなかったぞ!」
ウォズ「・・・人は噓つきではないのです、間違いをするだけなのです」
オーマおじさん「どこの奇妙な物語の作者だよ!」
ソウゴ「しょうがないよ。原作者も瞬間瞬間を必死に生きているんだから。仮面ライダークウガの予告編でも嘘予告があったりしているし、見逃してやったら?」
オーマおじさん「めちゃくちゃ上から目線だなオイ」
ソウゴ「そんなわけで、こちらが正しい予告編です。どうぞご覧ください」
クライアス社、クォーツァーと今の時代を巡る壮大な戦いは、ジオウ達仮面ライダーとエール達プリキュアの勝利により幕を引いた。
そして彼らは再び平穏な日常を手に入れたのだった。
しかし、その平穏はいとも簡単に壊れてしまった。
はな「昭和・・・94年」
突如、平成から昭和へとなっていた現代の年号。
本郷「お前は・・・全ての世界の時空を乱した!」
幸太郎「俺の名は、野上幸太郎」
ソウゴ達の前に、昭和の時代を駆け抜けたライダー達と、野上幸太郎を名乗る青年が現れ、彼らは全てのライダーの始まりの地へと時を超える。
しかし・・・
「私の名は、ドクターS……とでも呼んで貰おうか」
ドクターSを名乗る謎の研究者とその仲間達が、謎の一団の調査を行っていた士達の前に立ちはたがる。
ソウゴ「過去も未来も!全部助ける!」
ソウゴ達に猛威を振るい、過去と今と未来へ魔の手を伸ばす、歴史を変えた謎の一団。
そこには、かつて仮面ライダーとプリキュアによって倒された過去の敵達の姿が。
――対抗する、ジオウとプリキュア世界のライダー達。
――別行動で、ディケイドにビルド。
――ジオウ達の前に現れる、ライダーと怪人を引き連れた謎の一団。
過去と今と未来。その全ての時空を救う為、ライダーとプリキュアによる最強メンバーが結成し挑む。
HUGっとジオウ!FINAL TIME
「平成なんて・・・ライダーも・・・プリキュアも・・・みんな消えちまえ!」
ソウゴ「ちなみに本作の内容は原作と多少の相違点があります。ご了承ください」
完