アーツナイツRTA「叛逆者の夜明け」獲得ルート   作:いつも石がないドクター

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はい...お久しぶりです
大学受験で1度筆を折りましたが、新しい授業にも慣れてきた時にふとこの小説を思い出し執筆を再開しました。
この小説は8章を知らない時期にやっていたため設定がガバガバなことが発覚したので近々設定ごと練り直して書き直す予定です。

今回のお話は元々お蔵入りになっていたものに手を加えているので多少ガバガバな点は許してください
前 と書いてある通り後編を執筆中です。

危機契約が始まったので初投稿です。


ロドス√ウズルイフの日常

俺はたまに夢を見る。

その夢の中では■が■■ラに拾われている。いつもその人のために生きて結局役に立てず死んでいる。あの人はそいつが死んでも喜ばないのにそいつはそれを理解せずにいつも死んでいる。

 

いつも■■■に置いていかれそうになってあの人を追いかけるけれど、視界はどんどん暗くなって、あの人を追いかけようとしても足は動かなくなって、体が倒れた。振り向いたあの人の顔は■■ている…

 


 

俺の朝は2通りの目覚め方がある。

1つ目は普通に起きる朝だ。これは文字通り普通の朝になる。これは俺の好きな目覚め方だ。

2つ目は...今日のように誰かが俺の尻尾を掴んでいる状態で起きる朝だ。俺はあまり眠れないからこの目覚め方が好きじゃない

 

まあ掴んでいる犯人は何人かいるが...

 

「はぁ...レッド、俺の尻尾を抱えて寝るのはやめてくれ」

 

今日俺の尻尾を抱えているのは赤い服を着ているループスの少女、レッドという俺が信頼しているうちの1人だ。

 

「レッド もふもふ好き。もふもふで寝るのもっと好き。 だから また

来ていい?」

 

「...いいけどその時は予め知らせてくれ...」

 

初めて会った時は急に尻尾を触られて驚いたが、話すうちに悪いやつじゃないのはわかったし、ロドスで色々教えてくれた良い奴だ。

レッドは尻尾が好きだがほかの同族に怖がられていて尻尾に触れないらしく、よく俺の尻尾にくっついてくる。まあ俺の尻尾で喜んでくれるならいくらでも触っていいんだけど、起きたら尻尾を掴んでいるのは勘弁して欲しい...

 

服をカゴの中に放り込んで着替える。部屋の中にレッドが居るが、向こうは俺の裸に興味なんてないだろう。

あまり筋肉がついていなくて恨めしい体を眺めながら服を着替える。ロドスのロゴが入った上着、紺のシャツ、黒のズボンが俺のオペレーターとしての服だ。

 

今日の予定は、午前中はケルシー先生のところで仕事の手伝い、午後は自由だ。

予定帳を閉じて部屋を出てケルシー先生のところに向かう前に食堂によって先生のご飯を貰いに行く。

先生は早起きだが仕事が忙しいらしく朝食が遅くなってしまうため俺が持って行ける時は持って行っている。

持って行くと先生が喜んでくれるため、持っていく方も喜んでくれて嬉しい。

 

俺の仕事は基本的にケルシー先生の秘書みたいなものだ。少し前にドクターがケルシー先生の仕事の量を心配して提案していた。

 

先生は渋っていたが俺が立候補すると少し悩んだ後に俺を秘書にしてくれた。

 

それからはとても忙しかった。

先生の起きる時間を把握して朝食を持っていく、持っていった後は書類の整理と選別、先生がご飯を食べている間にドクターに書類を届けて先生からの伝言を伝える。

 

その後は先生の巡回に付き合いながら俺の源石検査をして午前の仕事は終わる。

 

俺の源石は他の人より大きいらしいから毎日検査が必要らしい。検査を待っている時間は暇だけど医療オペレーターの人たちや先生と話せるから俺は検査が割と好きだ。

たまにイフリータが「検査はツマラねぇ」とか言ってるけどつまらない理由がわからない。

 

その後は昼食を食べて休憩した後に午後の仕事だ。

 




今更書いたところで需要があるかは微妙ですが、とりあえず書き直す所までは頑張って見ます。
こんな小説でも良ければ気長にお待ちいただけると幸いです。
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