Destiny Frontline   作:いーぐれっと

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どうもいーぐれっとです
こういうの無いかなぁ…って思った末に書いた作品です。
Destiny2のストーリーに沿ってドルフロのストーリーをねじ込めたらとか思ってます
私の頭がポンコツの極みなので不定期の亀さん更新となっておりますぅ…
楽しみにして頂ける方が居ますなら気長に待ってくれると助かります。


カバル大戦 ーThe Red Warー
プロローグ 帰郷1


ちょっとした昔の話しだ。

宇宙の果てよりやってきた『暗黒』の存在により人類は未曾有の危機へと、絶滅の淵へ立たされたのだ…

だがその時に訪れた希望『トラベラー』と呼ばれる存在は「暗黒』を瞬く間に退け人類へ叡智を与えた。それと同時に『トラベラー』は機能を失い『ゴースト』を各地へ放ち選ばれた人々へ『光』を与え『ガーディアン』として蘇生したのだった

 

ロシアの廃れた某所で蘇生された1人のガーディアンは訪れた侵略者を退け、トラベラーの失われた力を取り戻しハイヴの神クロタを倒し、リーフへの借りを返しその存在を知らしめた

後にクロタの復讐の為に艦隊を率いて現れたクロタの父オリックスとその僕、宿られた兵を撃退する。

ロシア領に眠る負の遺産であるナノマシン「ZIVA」とかつてそれを求めて死んだ鉄の豪傑達の成れの果て、その亡霊を振り払う。

そしてガーディアンは『鉄の豪傑』となった

 

 

再び始まった人類の「黄金時代」歩みを止めた足はまた宇宙へと太陽系の果てまで伸びようとしていた。

かつての栄光を取り戻したかに見えた世界は北蘭島事件。ほんの小さな事件によって広がった崩壊液の流出

人々が作り出した新たな社会の歯車になる筈だった鉄血工造の「戦術人形」の謀反、蝶事件により人々に牙を剥き人類は再度の衰退へと至った

残された人々はトラベラーの下に壁を「シティ」を作り再度訪れた侵略者と鉄血、E.L.I.Dに対して抗戦する事となったのだ…

 

 

 

暗黒を打ち倒し人類を守る組織「バンガード」とシティを守る中核を担うPMC「G&K」通称グリフィン

これはガーディアンと人類の敵に対抗する為に作られた戦術人形達の物語…

 

 

 

 

 

 

「パトロール完了。応答を、聞こえますか?」

小さな物体、ゴーストが通信へ呼びかける

「反応が無いな。何かあったのか?」

隣の男、ガーディアンが不安そうに呟く

「嫌な予感がします…!急ぎましょう!」

彼らの乗るジャンプシップは速度を上げ雲を抜けた…

 

 

 

 

 

「なんだこりゃ…!」

ガーディアンとゴーストは絶句した。彼らの新たな故郷であるシティは火に包まれていたからだ

「あれは!カバルです!」

ゴーストが叫ぶ

「急がないとな。皆が人々が危ない…!」

彼らは戦火の中へ飛び込んだ

 

 

 

「クソっ!どうなってんだ!」

そうぼやきながらジャンプシップから降り立つ

「今は急ぎましょう!ザヴァラ、イコラ、ケイドを見つけないと!」

「確かにな!」

ガーディアンは銃声が聞こえる方は走り出した

「こっちだな」

壁がドカンと音を立てて崩れ中から赤いアーマーを来た人型が現れる

「カバル!」

ゴーストが叫ぶと同人にガーディアンは銃の引き金を引きカバルを薙ぎ倒した

「おかしい…あのカバルが惑星を破壊せず侵略しています…つまり奴らの狙いはここに、シティにある…」

ゴーストが呟く

武器をリロードしながらガーディアンは先は進んだ

 

 

 

 

 




1000文字考えるのだけでも頭オーバーヒートしそう
あとは忘れないうちに設定中みたいなの纏めて投稿しておきます。
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