ステイシス楽しいね。vP?いやどすステイシスの氷結祭りとかいやどす。私はバンガードとギャンビットに篭るんでよろしく
道なりにカバルを排除しながら進み扉にたどり着く
扉が開くと同時に見慣れたエクソとカバルが現れる
「ケイド!」
「おぉ!ちょっと待て!」
ケイドと呼ばれたエクソは右手に燃え盛る銃を召喚する。ブレードを展開して飛びかかろうとするカバル兵と奥で銃を構えるカバル兵2人はケイドの早撃ちによって灰も残さず燃え尽きる
「ザヴァラはプラザで英雄ごっこしてる。俺か?俺はここでデートの相手を待ってる。短いデートだ。」
いつもの調子でケイドは言う
「司令はプラザか…イコラは?」
ガーディアンの問いにケイドは
「さぁな。俺は俺で一仕事ある。お前も気を付けろよ?」
そう言って天井に空いた穴は登って行った
「我々も先へ急ぎましょうガーディアン。」
「そうだな」
先は進む避難民と護衛の人形達その奥にはシャックス卿が居た
シャックス卿はこちらに気付き「こっちだ!」と叫ぶ
「来てくれたか若き狼よ!私の武器庫を使え!ここから道なりに行けばハンガーを通ってプラザに出られる筈だ!」
扉を開く
「助かる。簡単なパトロールだったからしょぼいのしか持っていかなかったんだ」
「奴らが、カバルが力で押すなら力で押し返せ!タイタン!」
ガーディアンとゴーストは武器庫へ入り手頃なオートライフルとピストルを一丁手に取り進む
避難のアナウンスがけたたましく鳴るハンガーをカバルを蹴散らしながら進んで行く
「あれは…!」
「あの規模は、司令船だと思われます」
シティの外に大きなカバルの船達が砲撃をしながら浮かんでいた
物陰からカバル兵が現れるが一体、また一体と排除し進む
途中ケイドの通信が入りこのカバル達はレッドリージョンと呼ばれている事が分かった
「レッドリージョン…冷酷な精鋭部隊だったか…」
ガーディアンは唸るがそんな事は関係ない。止められ無ければシティが崩壊し人々の命が危険に晒されるだけだ
プラザへたどり着く
カバルの兵員を輸送する球体がプラザへと次々に飛び込んで来る押し寄せる兵をシティの扉の前でザヴァラ司令やたどり着いたガーディアン、戦術人形達が応戦している様子が見えた
「やりましょうガーディアン!」
ゴーストが叫びガーディアンが相槌を打ち持っていたグレネードランチャーを構える
横からの突然の奇襲にカバル兵の大半は対応出来ずに倒される
残った兵が奇襲を仕掛けたガーディアンへ攻撃しようとするがザヴァラ達によって阻止され倒されていく
「タイタン!こっちだ!」
ザヴァラが叫びガーディアンはザヴァラの元は飛び込む。それと同時にザヴァラは両手を広げ巨大なボイドの障壁を、ドーンウォードを張る
着弾。司令船より放たれたミサイルの雨がドーンウォードを揺さぶる
しかし光の力により展開された壁を打ち破るには余りも非力だった
ミサイルの雨が止みカバル兵が球体より現れる
「まだ来るか…!」
1人のガーディアンが忌々しく呟く
「…タイタン。奴らを蹴散らしてやれ!」
「へいへいわかったよザヴァラ司令」
ガーディアンはジャンプし自身のスーパーチャージを発動させた
「お前ら全員生きて帰れると思うなよ?」
出来る所まで、やれるところまで全力で前進していく
せめて孤独と影までは行きたいけど難しいか…最悪オシリスは飛ばして火星だけってのも…ダメ…?
まあ次回も気長に待っていてください