あ、ディープストーンクリプト無事クリアしました
明日の眼差し?何も言わないでくれ
あとはオシリスまでにクルーシブル用の装備作成とランク上げが待っていて非常に億劫なのだ…
アマンダは華麗な動きでスレッチャーの攻撃を避ける。右へ左へと急旋回を繰り返す
「見えてきました。あれが、司令船みたいですね」
ゴーストが呟く
司令船の側面へ船を近づけるとアマンダは叫んだ
「行くよ2人とも!とことん暴れてやりな!」
2人は甲板へ降り立つ
「シールドがダウンしたら教えて。合図があったら全員で総攻撃を仕掛ける」
アマンダの通信が切れる
「さあ行くか。連中の面をぶん殴ってやる」
カバル兵を倒しながら進んでいると一つの部屋に着いた
「ホログラムか…」
「これは使えそうね」
そう言うと45はコンソールを弄り始める
「見つけたわ!あなたのゴーストにデータを渡すから確認して」
「凄いもんだな戦術人形ってのは」
「私は電子戦がちょっと得意なだけよ。それで確認はできた?」
ガーディアンは勿論だ。と頷きながら扉を開け通路へと出る
奥の扉が開き部隊長らしきカバル兵と見慣れたカバル兵達がぞろぞろと出てくる
先手必勝。
2人はカバル兵達を撃ち抜く
45がスモークを焚くとガーディアンは走り出す
隊長は銃を構えるが意味など無かった。ガーディアンのソーラーを纏った膝蹴りが隊長へと突き刺さり燃やし尽くした
「流石ね」
「これくらいガーディアンなら朝飯前だよ」
2人は進む
通信を拾う
ケイドは弾薬の残りが少ない上ゴールデンガンのアレも燃え尽きそうらしい
イコラからの連絡は預言者を探しに行ってから一度もないようだ
甲板へ出た
カバル兵達がこちらを待っていたと言わんばかりに射撃を始める
「随分好かれちゃったみたいね」
「そうだな。俺は正面から行く、お前は援護を頼む」
「はいはい、任せて」
UMP45は手をヒラヒラさせながらガーディアンを見送る
ガーディアンは光を解放し全身にアークを纏う
「邪魔だ!」
カバル兵が密集していた場所へアークの奔流を叩きつけまた別の場所へと飛び込む
光を纏うガーディアンに生半可な攻撃は効かない。隊長のガトリングが火を吹くが意に返さない
「んなモン効かねんだよ!!」
アークを纏う拳を振るう
接近戦では銃よりも拳が有効なのだ。隊長がアークの奔流によりほどけるように消えてゆく
ガーディアンの光が収まっていく
「これで全部か?」
ふう。と息を吐き周りを見回す
その時高台から光が覗く。カバルの狙撃兵サイオンがガーディアンの頭に狙いを定めていた
しかしチャージが終わったライフルの引き金には手は届かなかった
カウンタースナイプ。連続した射撃音と共にサイオンの頭にUMP45の弾丸が命中した
「狙われていたわよガーディアン」
「助かった。ありがとうな」
「当然よ」
ふふんと鼻を鳴らしながらガーディアンの隣へ並び扉を潜る
「この下みたいです」
ゴーストが呟く
「高いわね」
おもむろにガーディアンはUMP45をお姫様抱っこで持ち上げる
「ちょ、ちょっと!何するのよ!」
普通に下ろしてよ!と抗議するUMP45を意に返さずガーディアンは笑いなから飛び降りる
「次からは普通にしてよね」
「ハハハ、悪かったって。そんなに怒るなんて思わなかったんだよ」
そんな会話をしながら防衛に当たっている兵を片付ける
「この先にタービンがあるみたいだな」
「…。ここは私に任せてくれる?」
「危険だ。俺がやる」
「時間がないでしょ?」
「「…」」
少しの沈黙
「わかったわかった…。気をつけろよ?」
諦めたようにガーディアンは言った。実際時間がないのは事実だ。お互い意地を張った所で何もならない
「これで借りは返せるわね」
UMP45は手をヒラヒラさせてガーディアンと別れた
通路を進むもうすぐもうすぐ上甲板の筈だ
現れるカバル兵を倒しながら進んでいく。ほんの少し前に爆発音がし船が揺れる感じがしたUMP45からの通信は入らないが船のシールドが落ちたのは明白だった
「こいつらも親玉もさっさと潰してお終いだ。」
角から現れた剣を持ったカバル兵、グラディエーターの攻撃を避けピストルを撃ち込み倒す
扉が見える。近づいて開く
上甲板に出る。目に映った光景に怒りを覚える
「トラベラーが…!あいつら…!」
「早く助けないと…!!」
ガーディアンは怒り、ゴーストは悲鳴を上げた
「無駄だ。」
声が聞こえた
自身の光を解放しながらその声の方向へ振り向く
「招待しよう。光なき世界へ」
そう言いながら白い装甲服を纏ったカバル兵が多くのカバル兵を引き連れて現れる
ガーディアンは驚愕する
「UMP45!!!」
最悪の事態が起きた。彼女は捕まったのだ
「ごめんね。ドジっちゃった」
UMP45は申し訳なさそうに呟く
白いカバル兵が手をかざすと異変が起きた
光が消えていく感覚が走る
「お前…一体何を…!!」
力が入らなくなる
「ガー、ディアン…何か、変です…」
ゴーストが甲板に落ちる
白いカバル兵が近づいてくる。ガーディアンはゴーストを自らの元へ手繰り寄せた
「汚らわしい目で見るな、下等生物!」
直後ガーディアンは蹴り飛ばされた
UMP45の悲鳴が聞こえ視界が回転する。甲板へ叩きつけられた衝撃が全身を襲った
「弱い上に未熟。防壁の後ろに隠れる臆病者め!」
「お前…殺してやる…!」
ガーディアンは恨めしげに睨みつけるが白いカバル兵は意に返さない
「お前たちは死の恐怖を忘れただけだ。今、思い出させてやろう。」
よろよろと立ち上がったガーディアンを殴り飛ばす
甲板の端へ叩きつけられる
その衝撃でゴーストが手から溢れる
手を伸ばす。届かない
「クソっ…」
白いカバル兵がUMP45を持ち上げてやってくる。
「この女が大事か?」
「離せよこのサイ野郎…!」
白いカバル兵は鼻で笑う
「弱い分際で光を授かるなどおこがましい。」
白いカバル兵はさらに近づいてくる
「我が名はガウル。お前の光は…我が貰う」
そう白いカバル兵ーーガウルは言いそれと同時にこちら側へUMP45を突き飛ばす
ガウルへ目をやる。銃を構えこちらを、UMP45を狙っているのがわかった
「まずはその女からだ」
ガーディアンは力を振り絞りUMP45の前へ飛び出し抱き込む
背中に弾丸が突き刺さる。鋭い痛みが走り衝撃で甲板の外へ体が投げ出される
そして地面が近付き視界は、暗転した。
クルーシブル、もといオシリスの試練って何使えば良いんですかね
あとはパークとかマスターワークとかどういうのが付いてると良いの!?強いガーディアン兄貴助けておくれ…!
ちょっとした適当解説
ガウル
ドミヌスガウル。白いサイ野郎でトラベラーの光を独り占めしようとしてる悪い奴。ガキ大将かな?
カバル大戦のラスボス
鉄血の皆様
出番はまだだ…許し亭許して
E.L.I.D
実は結構他のフォールンやらに倒されてたりする
45ねえ!
可愛いよね。たれうさSS?出ませんでした(血涙)
ガーディアン
ピンチ!大ピンチ!!!
光が無くても強く生きて❤️