最近寒くなってきましたね、私の住んでる所でも夜中は1桁に行くくらい寒いです。この季節は暖かいおでんやお鍋が食べたくなりますね。
今回で視点統一しますのでご注意ください。視点は望柚に固定です。
メア・ブレイドさん、hanajan4さんお気に入り登録ありがとうございます!!
あ〜・・・まさか当日に合宿開始するとは思わなかった・・・てか夏休み明日からだぞ・・・今日から合宿やってどうすんだよ・・・おい作者てめぇ考え無さすぎじゃね?ぶっ殺すぞ。
えっと、後これが要るな・・・
てか今更だが俺らポピパと面識無かったのか、見た事あるの沙綾くらいだったわ。まぁ、ポピパの方は俺らの事知ってたみたいだけど・・・そりゃそうか、話すわな・・・沙綾は。
あ、これも要るか・・・
そんで、聞いてた話によると今回の合同ライブでは6バンドで曲作りたいって・・・誰だっけかあいつ・・・そう!香澄だ!香澄がそういう事言い出して、1週間合宿って事になったんだってさ。正直半分寝てて聞いてなかったからその話聞いた時こよに思いっきり「そんな話してたっけ?」って言ってしまった。
お、これここにあったのか。気付かんかったな・・・後で片付けてみるか。ここ。
その間、店は休みになるからどうするかと思ってたんだけど・・・まぁなるようになるかぁって事で俺らも参加する事に決めた。Roseliaが何か言ってくるかなと思ってたんだけど、
友希那「むしろ参加して欲しいわ、月猫のメンバーの実力がどれ程の物か知る良い機会になりそうだし。」
と、何故か歓迎された。
貴女等自分達が納得出来るステージじゃないと参加しないんじゃないのかよ・・・俺等こっち来てからライブした事ねぇよ・・・てか曲すら作ってねぇよ・・・向こうで作った曲の譜面忘れたよ・・・スリーアウトチェンジだよ。
この一週間みっちりやらねぇとRoseliaやAfterglow辺りに叩かれそうで嫌だな。
てか最初の合同ライブって合宿あったっけか?もうそんなん忘れたわ・・・前の世界の記憶すら曖昧だからな・・・その辺も薄れてきた。いつか暴走特急である事も忘れそう・・・いやそれは忘れねぇわ。てか忘れさせねぇ・・・
望柚「俺達は暴走特急だ、それ以上でもそれ以下でもねぇ。」
俺はそう吐き捨てて、上に戻る。
上では、メンテを頼んでいたバンドの子達が集まっていて、何やらこよ達と話していた。
香澄「へぇ〜こんな所にラーメン屋と楽器屋なんてあったんですね!」
こよ「そうなんすよ!ここ商店街のちょっと入り組んだ所にあるじゃないっすか!だから来てくれる人が限られちゃうんすよね!商店街メンバーや私達の知り合いはよく来てくれるんすけどね!」
香澄「へぇ〜、じゃあ沙綾は知ってたんだ?」
沙綾「まぁね、私が初めてドラム買ったのもここだし、メンテや色んな事でお世話になってるよ。」
香澄「そうなんだぁ!じゃあじゃあ!私もギターとか教えて貰えるのかな?!」
沙綾「あ〜・・・辞めといた方がいいと思うけどなぁ。3人ともそれぞれの理由で教える事が出来ないって言うか・・・」
香澄「えぇ!?なんで!?」
沙綾「えっと・・・あ〜・・・」
望柚「そりゃあ、暦は抽象的、巫里夏は語彙力、私はそもそも教える気がないからだよ。えっと、猫耳星ちゃん?」
香澄「あ!東雲先輩!私!香澄です!戸山香澄!です!」
望柚「私名前教えたっけ?雨戸猫耳ちゃん?」
香澄「えぇ!?名前ちゃんと言ったのに呼んでもらえない・・・後、名前は沙綾に教えて貰いました!」
沙綾「あ、あはは・・・東雲先輩はこういう人だから・・・私なんて未だにパン屋っ子だよ?」
香澄「そうなの!?なんか意外!」
暦「ちゃんと名前で呼んでるのって丸山さんとか松原さん位でしたっけ後私達とか!!」
望柚「失礼な、まだ居るよ。」
暦「それでも付き合い相当長くないと名前で呼びませんよね!」
望柚「まぁね、呼ばないというか覚えられない。」
暦「なぁるほどなぁ!!」
巫里夏「そこ納得する所じゃないと思う。」
望柚「というか、君らは楽器をうちに預けてないでしょ。君らのメンバーみたいにこっちに来ないで向こうに行けばよかったんじゃない?」
香澄「それはそうなんですけど・・・でも来たかったんです!!」
望柚「そ、そっか・・・なんというか・・・猫耳ちゃんは・・・暦と同じような感じなんだね。」
暦・香澄「「どういう意味ですか?」」
望柚「そういう所だよ、暦、後どのくらい乗りそう?」
暦「このくらいでいいんじゃないっすかね!?引っ越すわけじゃないですし!」
望柚「だよね、このくらいでいいよね。これなら2往復で済みそう。」
暦「ですね!望柚さん先に行きますか?」
望柚「って言っても弦巻邸の場所知らないしなぁ・・・猫耳ちゃんは知ってる?」
香澄「はい!案内出来ますよ!!」
望柚「なら・・・その髪崩れないかな・・・気にしなくてもいいか、はい、メット。」
香澄「え?ヘルメット?」
望柚「まさか自動二輪車乗ったことない?」
香澄「え!?もしかして東雲先輩ってバイク乗れるんですか!?凄いなぁ!私1度でいいから乗ってみたかったんです!」
望柚「あ、そう・・・ちゃんと捕まってないと振り落とされるからね?」
俺は店の倉庫からカワサキのNinja ZX−10Rを持ってきて少し全体の調子を見てからエンジンを掛け始めた。なんの問題も無いようで、唸るようなけたたましいエンジン音が辺りに響く。
望柚「うん、良い音だ・・・」
香澄「そう言えば東雲先輩、私何処に乗ればいいんですか?」
望柚「サイドカーと後ろどっちがいい?因みにサイドカーだと荷物を持って貰うことになるけど。」
香澄「じゃあ後ろで!」
望柚「ならほんとに気をつけてね?後ろだとちゃんと掴んでないともしもの時、本当に死ぬからね?あとこれ、ライダースジャケット。夏だと言ってもこれ着てないと転けた時、制服破れたりするから。あとこっちはレザーパンツ。時間無い時はメットだけだけど今はそこまで急ぎじゃないから全部付けてもらった方が安全性は高いからね。あとその靴だとマフラーに脚近付けた時熱いだろうし靴下焼けるからブーツを・・・」
香澄「やっぱりサイドカーでいいですか!?」
望柚「はいよ。どちらにしてもメットだけは付けてね。」
香澄「はい!」
私と猫耳はバイクに乗って、弦巻邸へと向かった。
途中、調子に乗った車が私等の事を煽ってきたがガン無視。それを良しとしない煽り厨は私等の前に出てきたかと思えば急停車し、私等を止めようとしたがそれを読んでいた私は猫耳にちょっと遠回りするよ?と注意を促し、バランスを崩さないようにドリフトを決めて脇道へ入る。言うて私はそこまで運転が上手いわけじゃないので、少しのんびりと脇道を走行して安全運転をして、弦巻邸に到着する。
香澄「東雲先輩!!怖かったです!!」
望柚「そりゃあ事故を起こさないようにあぁいった策を取ったからね。もう少しスピード出てたら私達2人とも投げ出されて下手すりゃ死ぬところだったよ。」
香澄「うぅ・・・」
望柚「バイクや車、それと自転車は下手な運転をすると一瞬で人の命を奪い去る。それを肝に銘じて楽しい運転ライフを送ってね。」
香澄「これそういう小説じゃあ無いですぅぅぅ!!」
アンケートはまだまだ募集しておりますのでよろしくお願いいたします!
内容薄くないかな・・・
誰との絡みが見たい?
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こころ×暦
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友希那×巫里夏
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日菜×望柚
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そんな事よりはよ進めろよハゲ
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その他のガルパメンバー