すっげぇ今更なんすけど、この合同ライブのやつ皆で曲作るって言ったの2回目の方っすよね?うわぁ、ちゃんとストーリー見もしないでこんな事してしまったァ・・・
ま、まぁまぁまぁ、お、オリジナル要素って事で1つ・・・
あ〜・・・どうも皆さん。私です・・・
香澄「巫里夏ちゃん!ここのフレーズなんだけど・・・」
巫里夏「それならこう・・・だと思う。」
たえ「ならここは?」
巫里夏「これは・・・こうかな?」
はい、今香澄の特訓中です。あの後全員は参加してないけど集まったメンバーでとりあえず今の実力を見せようって事になってですね・・・
りみ「木下先輩・・・あの、ここなんですけど・・・」
暦「それなら多分こうの方がかっこいいっすよ!!私なんかベースちゃんと握れないんですよね!!だから今のりみさんの持ち方を習いたいくらいっす!!」
とりあえず今いるメンバーで実力見せあったら・・・なんというか・・・友希那?さんがねぇ・・・ポピパの実力が足りないんじゃないか?という事を言い出して・・・
沙綾「香澄達、楽しそうですね。」
望柚「そうだね・・・」
沙綾「わ、私も向こうに・・・」
望柚「うん、それでもいいよ。というかその方が沙綾的にも楽なんじゃない?」
沙綾「そ、そんな事ないですけど・・・」
今の状況になってる。正直片手間でもいいのだけど、それだとRoseliaに認められる様にするのは難しい。
なので、とりあえず今抱えてる宿敵を片付けてから・・・というか沙綾、行きたいなら行っていいんだよ?無理してこっちに・・・いや、そこに金髪ツンデレがいるからか。
有咲「さ、沙綾さん?こっちはき、気にしなくて大丈夫・・・ですよ?」
望柚「・・・随分無理したような話し方するんだね?」
有咲「そ、そんな事、ない、ですよ?」
望柚「まぁいいや・・・私ちょっとRoseliaとか他のバンド見てくるね。」
私は立ち上がり、部屋を出ていく。というのは口実でただ外の空気を吸いたかっただけなのだ。なぜって?私5人以上人が居ると無理なんです。正直学校すら行きたくない。
それに、長年人の顔色伺ってたせいなのか自分を偽ってる人が近くに居るとすぐ吐き気が来る。こよやそふとなら大丈夫なんだけど、他の人は無理。だから私は旅行とかもあまり行けないし、そもそもこの世界来てから旅行なんて行事でしか行ってない。
っとと、行き過ぎてた。こっちがRoseliaの練習場所か・・・
望柚「お邪魔しま〜す。」
友希那「なんでこんなことをしなくてはいけないの?これが音楽のなんの役に立つの?」
紗夜「そういう問題ではありません!やらなければその音楽も出来ないと何回も!」
あこ「りんり〜ん・・・ここってどうなってるの〜?あこ頭がバーンってしてきたよぉ・・・」
燐子「えっと・・・ここは・・・」
リサ「ゆーきな〜?終わらないと練習始められないんだから、頑張ろ〜?」
望柚「なんだこのカオスな状況・・・」
紗夜「!東雲さん!良い所に!貴女からも言ってください!湊さんが課題をやらずに夏休みの殆どを練習に費やそうとしているんです。」
望柚「?それの何がダメなの?委員長?」
紗夜「この間、それが原因で暫く練習が出来なかったんです!!そういった事を無くそうと思い今に至ってるんですが全くの手付かずで・・・」
望柚「??社会に出たらこんなもん使う所ないんだけどな・・・たまに現文は必要になるけど数学とかマジで要らない。四則演算出来ればなんの問題もないしね。それの何処が・・・あぁ、それが原因で暫く練習が出来なかったって事は歌姫はあれか、今回の登校日中のテストで赤点だったら登校日数増やされるのか・・・流石羽丘。」
紗夜「そういう事です!なのでせめて赤点回避はさせようと思いこうして勉強をさせているんですが・・・湊さん!また手が止まってますよ!!」
望柚「なんというか・・・クッキー女王と風紀委員長が夫婦で歌姫がその娘っていう図式が展開されてる感じがする。」
リサ「あはは・・・というか望柚とは初めましてだよね?私今井リサ、Roseliaのベースをやってるよ★よっろしく〜★」
望柚「あ、そっか。いつも居るのは暦だもんね。初めまして、私は東雲望柚。一応LunaCatsのドラムとキーボードをやってるよ。よろしく。」
リサ「ん?ドラムだけじゃないんだ。」
望柚「うちはまだ完成したバンドじゃないからね。もう少ししたらキーボードともう1人ギターを探すつもりだよ。」
友希那「それで月猫は完成するのかしら?その2つを入れたとしても完成するとは言えないんじゃないかしら?」
紗夜「湊さん!今は勉強に集中して!!」
友希那「分かったわよ。」
望柚「まぁ確かに、完成するかって言われると怪しいけど・・・それでも最高のメンバーが集まる気がするんだよ。来年辺りには。」
友希那「その時を楽しみにしているわ。」
紗夜「東雲さん!湊さんをバンドの方面に引っ張らないでください!!」
望柚「へいへい、ポテト大魔神はおっかないなぁ」
紗夜「誰がポテト大魔神ですか!!」
望柚「商店街のファストフード店やファミレスでポテトばっかり注文してるのを私が知らないとでも?」
紗夜「なっ!その話何処から!?」
望柚「真ん丸」
紗夜「丸山さん・・・後でお話しないと・・・」
望柚「程々にね、あんま言うと泣くから。」
紗夜「そこまでしません!!」
望柚「というか、生徒会長もRoseliaだったんだね。まぁ、生徒会長の実力なら当然って感じかな?」
燐子「いえ、その、私も東雲さんが楽器を演奏するなんて、思ってなかった、です。」
望柚「まぁこんな也だしねぇ・・・うぅ、中学生より小さいのか私は・・・」
リサ「だぁいじょうぶだよ望柚★、すぐ伸びるって★」
望柚「伸びない結果がこれじゃあない?くそ、せめてさ・・・風紀委員長くらいあれば・・・」
紗夜「今名前で呼ぼうとしました?なんで言い直したんですか!?なんで読んでくれないんですか!?」
望柚「風紀委員長の方が面白いから。」
紗夜「私としてはそろそろ名前で呼んで欲しいのですが・・・」
望柚「え〜・・・善処する。」
紗夜「それはする気のない人がする発言ですよ!」
くそ、バレてしまった・・・けど今はする気はない。せめて双子の仲が良くなるまでは。ね?
にしてもRoselia・・・青薔薇ねぇ・・・
誰との絡みが見たい?
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こころ×暦
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友希那×巫里夏
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日菜×望柚
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そんな事よりはよ進めろよハゲ
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その他のガルパメンバー