雪降る位寒いなぁと思ってたんですけど結局降りませんでしたね。でも今年中には降りそうで困りまくりスティです。
皆さん風邪を引かないようにお気を付け!!
@u37564863←私さりげなくTwitterとかやってます。
皆さんこんにちは、望柚です。前回Roseliaの勉強会に巻き込まれて、今チラッと見てる所なんですけど・・・羽丘と花咲川って習う範囲が全然違うんですよね、だからという訳じゃ無いんですけど風紀委員長達がめちゃくちゃ苦労しながら勉強してます。地味に私と喧嘩になりながら・・・
望柚「風紀委員長〜?そこはこうやると効率的に覚えられると思うよ?」
紗夜「っ!失念していました。というか何時になったらあなたは私の事を名前で呼んでくれるんですか?!」
望柚「あなたは何時になったら私の性格を理解してくれるんですか?」
紗夜「日菜の事は名前で呼んでたじゃないですか!!それと質問文を質問文で返すとテスト0点になるのを知らないのですか?」
望柚「良いのが思い付かなくて・・・」
紗夜「なら私も名前で呼んでくれてもいいじゃないですか!!」
望柚「何故そこまで名前を呼ばせたいのか御教授願う〜」
紗夜「っ・・・」
望柚「もしかして日菜から呼び方について何か言われた?」
紗夜「そういう訳じゃ・・・」
望柚「それとも、クラスメイトの自分よりなんで他校の妹の方を名前でしっかり呼んでいるのかって思ってる?昔はそんな事無かったのにって?」
紗夜「っ・・・覚えているじゃないですか!!どうして貴女はそこまで変わってしまったんですか!?」
あれ?私シリアスにするつもり無かったんだけど・・・まぁ、たまにはシリアス部分も入れないとバンドリって感じしないよね?え?元々バンドリっぽくない?そんなバカな・・・
紗夜「貴女は・・・何故・・・」
望柚「風紀委員長、今は勉強中だよ。勉強に関係ない事は今は無し、はい、集中集中〜。」
友希那「いいえ望柚、私も聞きたいわ。貴女だけじゃない、暦も、巫里夏も、何故そこまで変わってしまったの?」
望柚「おっと?歌姫が加勢に・・・話した所で何になる?4年間・・・今日まで放っておいた君らに何が出来る?親の居る君達に、私達の・・・家族を目の前で奪われた私達の気持ち・・・理解出来る?・・・何も出来ないし、理解も出来ない。いや、して欲しくない。」
Roselia「・・・」
望柚「っ・・・悪いけど私は部屋に戻るよ。(それっぽい事言っとけばなんとか)」
理解出来ていない?出来てないのはお前だよ・・・望柚。2人の感情が入り交じってぐちゃぐちゃになって・・・そのイライラを彼女達にぶつけてどうする?
うるさい・・・
そうして私はRoseliaの部屋を出て中庭に行った。しっかし広いなここ・・・花音じゃなくても迷うわここは。
花音「あ!望柚ちゃん!」
望柚「花音・・・」
花音「?どうしたの?元気無いね?」
望柚「ちょっと、Roseliaと喧嘩してね・・・」
花音「珍しいね?望柚ちゃんが喧嘩なんて。」
望柚「そう?私としては毎日の様に誰かと喧嘩してる気がするんだけど・・・」
花音「そ、そうなんだ・・・それより望柚ちゃん?」ハイライトオフ
望柚「は、はい!?」
花音「コレハナニカナ?」
望柚「え?あれ?!それ私のお気に入り!サファイアの煙管!?なんで!?分からないようにドラムスティック入れの内側にもう1つ入れる所作って入れてたのに!?」
花音「コウコウセイガスッチャイケナイモノダヨネ?ワタシナンカイモイッタノニナァ?マダコリテナイノカナ?モットツライオシオキシナキャダメナノカナ?カナ?」
望柚「すみませんほんと・・・私それ無いと痰が絡んで咳が酷くなるんです返してください!そして許してください・・・」
花音「ダメダヨ?コレヲスウトミユチャンシヌノハヤクナッチャウンダカラ。カエシモシナイシ、ユルシモシナイヨ?」
望柚「くっ、かくなる上は・・・」
花音「ナニカナ?ドンナコトヲサレテモユルシハ」
望柚「花音!!それを返してくれたら花音のお願いをなんでも1つ聞くから返して!!」
花音「っ・・・!」
因みにこれ何回もやっている方法だが、要求してくる内容が面白かったりする。この前は1週間毎日三郎に通うという内容だった気がする。毎日三郎系言ってたら肥るし、体型的に入らないかな?と思ってたら、普通にいけるんだから人間って面白い。諭吉さんが1人減って野口さんが3人になった時は今月大丈夫かな?とも思ってたけど・・・
望柚「だから・・・お願い・・・それを返して?」
花音「・・・ダメだよ。」
望柚「なん...だと?」
花音「最近、これのせいで望柚ちゃんの体調が悪くなってるし、歌を歌えなくなったのも知ってるよ・・・」
望柚「・・・歌えなくなったわけじゃない。歌わなくなっただけだよ。」
花音「そ、それだけじゃないよ!ドラムも最近聞いてると力強さが無くなってたりするし!」
望柚「くっ、何故知られている・・・」
花音「企業秘密だよ?」
望柚「起業してないよね?それだと企業秘密にはならないよ?まさかと思うけどうちに盗聴器とか仕掛けてないよね?」
花音「・・・し、してないよぉ・・・?」メソラシィ
望柚「反応見たら分かるわ!嘘下手くそか!というかいつの間に仕掛けた!?」
花音「そんな事よりこれは没収するね?」
望柚「やめておけ死人が出るぞ・・・」
花音「へぇ?誰が死ぬのかな?」
望柚「・・・私だ」
花音「大丈夫、望柚ちゃんは死なないよ。だからこれは没収するよ!」
望柚「くっ・・・なんて頑固な・・・」
花音「これも望柚ちゃんを守る為だから・・・分かって?」
望柚「・・・後でなんか要求する。」
花音「い、いいよ?」
要求する必要があるのか?力ずくで取り返してしまえばいいじゃないか。そもそも、お前には・・・いや、お前達には彼女達を大切にする理由なんて無いのだから。
力ずくで取り返してしまえばいい?大切にする理由がない?お前は本当に俺か?大切にするのに理由なんて正直要らねぇだろ。俺に関わってくれる人、俺を心配してくれる人、そういう人達を大切にするなんて当たり前の事だろ。それに理由が無くたって俺は、俺達は友達を見捨てねぇ・・・それが人間関係じゃねぇの?
面白いことを言う。ならお前は、何故Roseliaの面々にはその思いをぶつけない?奴らはお前の事を思って今回の事を言ってきたのではないのか?大切にするというなら何故本当の事を話さない?お前の当たり前の範疇はどこまで自分本位なんだ?
望柚「というか花音は何故ここに?」
花音「今更だね・・・迷ってたら望柚ちゃん見つけたから・・・」
望柚「oh・・・」
花音「それにしても望柚ちゃん・・・なんかこの辺髪色薄くなってるね?どうしたの?」
望柚「ストレスぅ・・・ですかねぇ・・・」
花音「このままだと禿げちゃうよ?」
望柚「ははは禿げないし!?」
誰との絡みが見たい?
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こころ×暦
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友希那×巫里夏
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日菜×望柚
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そんな事よりはよ進めろよハゲ
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その他のガルパメンバー