暴走特急達のバンド活動   作:黒音195(kurone)

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会話文はほぼLINEで話してる内容なんですけどマジで意味わかんない事言ってきます。が!マジで良い奴なんで皆さんも是非ツイキャスという配信アプリでこよ又はそふとをお探しください。


私こよ、今あなたの後ろにいると思ったら大間違いだ被害妄想はやめろ。

どぉもぉ!こよでぇす!前々回くらいっすかね!マモンさんが説明してくれたみたいに俺達は今!転生を果たしましたァ!

 

 

前回説明してなかったっすけど、俺達転生組しか居ない場合は口調戻してます!外出たら口調変えるのと同時に名前も変えるのを言うの忘れててすみません!!ふとさんに、変わってマモンさんが罰を受けますのでご勘弁ください!!!

 

マモン「ざけんなこよぉ!てめぇ!!」

 

さて!ここで改めて確認しましょう!俺達は全員男性です!ですが!それだとBanG Dream!の世界で行きにくいっすよね!!!だから俺達は性転換したんすよ!まぁマモンさんは成る気無かったみたいですけど!!やっぱこういうのは3人一緒が良いじゃないですか!っていう俺の言葉で納得して無事!全員性転換しました!

 

それでぇ!なんと!俺達の記憶は中2からしかないんですけど!でもちゃんと16年間生きてたみたいです!!

よかったぁ!これでこっちに生きてた形跡なかったら俺達不法侵入したみたいですからね!

 

痕跡?も功績も残っててびっくりしましたよォ!

テーブルの上に説明書?みたいなのあったりそれに従って地下に行ったら製作所とスタジオあったり2階にはラーメン屋の機材あったり1階が楽器屋だったりすげぇ!所ですよね!!こういうのを踏んだり蹴ったりって言うんすかね!

 

 

マモン「こよ、それを言うなら至れり尽くせりだ。」

 

こよ「あ!ほんとだ!」

 

はい、マモンさんのツッコミ頂いたので!早速この家の説明?をしていきましょう!

 

まず1階の楽器屋!ここは地下の製作所で作った楽器を売ったり、メンテナンス等をしたりする所です!といっても個人の趣味で経営してますし!土日位しかやってないので、あんまりお客さんは居ないです!けど腕は確かなのでそこそこ入るんですよね!!

 

次に2階!ラーメン屋、へんてこよ!ここは俺が経営者って事になってる店です!えっ待って変な味しか出さないみたいな名前じゃないっすか!?

マモン「今更だから気にすんな、そしてお前の出すラーメンはどれもすげぇうめぇよ。特に豚骨生姜はな。」

 

こよ「え、ほんとっすか!?よかったっす!マモンさんに毒味をしてもらって!」

 

マモン「あれもしかして私下手したらハズレ引いてたのかな?後私の名前は望柚だよ。もうそろそろ覚えて。」

 

こよ「すみません!!記憶力無くて!お・・・僕も基本的なラーメンの作り方は分かるんですけど、アレンジとかは初めてだったんで!」

 

マモン「・・・まぁ、私なんかでいいなら実験だろうと実食だろうと使ってくれや。そんくらいならやったるよ。」

 

こよ「あぁりがとう!ございます!!」

 

ってな感じで経営している所は紹介終わりですかね?下のスタジオとかは経営している訳じゃ無いですし・・・

あ、3階の説明してなかったっすね!?すみません!!

 

3階は俺達、暴走特急の生活スペースっすね!意外と広くてビックリするんですよ!・・・って、これBanG Dream!の話でしたね。俺とふとさんは羽丘女子学園。マモンさんだけは花咲川女子学園に行ったんでちょっとビックリしましたね。今まで・・・殆ど一緒だったんで。

でも学校でも一緒に居ると多分疲れるんでしょうね!その事を学校で出来た友人に言ったら

 

麻弥「そんなに長く居たらもはや家族ですねぇ〜ふへへ・・・というか木下さんとずっと一緒に居るってどんな猛者なんですか?」

って!返されました。いや!俺そこまで学校でやかましくした覚えないんすけど!?やっぱ雰囲気とかで分かっちゃう人には分かっちゃうんですかね?!・・・あれこの人Pastel*Paletteの麻弥さんじゃね?!えっ羽丘だったんすか!?俺ストーリー見てないから知らなかったんすけど!!

 

あ、そうそう。性転換した時に俺とふとさんは身長あんまり変わんなかったんですけど、マモンさんだけなんかすげぇ変わってたんすよ!一瞬誰?!ってなったんすけどね!!名前聞いてやっと分かりました!!ほんとすみませんマモンさん!!

 

それに変わるかは分かんないですけど、ふとさんに関してはすぐ分かったんですよ!ふとさん結構ホワホワしてますから!なんとなく分かるんすよね!

 

あ、全く関係ない話していいっすか?!まぁダメって言ってもするんですけど!こっちの世界来てからマモンさんが俺達専用の楽器作ってるんすよ!それ作ってる工程見せてもらうんすけど、弦楽器ってこんな風に作るんだぁ・・・そしてこれが俺達の楽器になるんだ。って考えたら涙出てきたんすよ!まぁ欠伸したからなんすけど。

 

 

ここから知能指数0の会話が始まります。

 

 

マモン「はっ倒すぞお前」

 

こよ「ほっ起るぞわし!」

 

マモン「何言ってんのお前」

 

こよ「言葉ですかね」

 

マモン「そういう事聞いてるんじゃねぇんだよ」

 

こよ「え、にんにくを生で食ったら口臭どうなるかって話じゃないんですか!?」

 

マモン「誰がそんな話始めた!?」

 

こよ「強いて言うなら・・・人類ですかね?」

 

マモン「そりゃお前だもんな言い始めたの。」

 

こよ「え、待っていつもより俺変な事言ってません!?」

 

マモン「いつもだろうよ。」

 

こよ「いつもだったぁ!今日の当番誰でしたっけ?」

 

マモン「そふとだった気がしないでもない気がする。」

 

こよ「んな馬鹿な!!誰が馬鹿だよ!!」

 

マモン「こよだよ」

 

こよ「えっそんな急に褒められても・・・結婚?」

 

マモン「貶したやん今、そしてこの国ではまだ同性婚は認められてない。」

 

こよ「貶し足りないですかね 」

 

マモン「腹立つわぁ・・・SNSにこの会話上げちまうぞ」

 

こよ「やめ!ないで!」

 

マモン「ください。」

 

こよ「二人で一つの文を構築する・・・まるで愛の共同作業みたいっすね!」

 

マモン「後でこよに聞きたいこと纏めるわ。今からだと学校に間に合わない。」

 

こよ「了解です!後で纏めて返します!ついでにあの頃の忘れ去りたい過去も返しときますね!」

 

マモン「何処に返すんだよ」

 

こよ「GE〇」

 

マモン「レンタルしてんじゃねぇよ。G〇Oに何返す気だよ。」

 

こよ「あの日から長年抱き続けて来た恋心。」

 

マモン「んなもん借りんな!」

 

こよ「ツッコミ嬉しい!あ、このツッコミは下ネタの方では無くてですね?「それ以上言ったら今度はフォークでお前を刺す。」俺食べ物じゃないっすよ!?」

 

マモン「知ってるわそんくらい。」

こよ「一応なんですけど!!一応言いますけど!俺自分の言ってること面白いと思ってやってませんからね?!くだらねぇとかうるせぇ!とか思っていいですからね!?」

 

マモン「それで口に出したら拗ねるやん。」

 

こよ「思っていいって言ってるだけですからね!」

 

マモン「うっぜ・・・」

こよ「けどそれ本心じゃないでしょ!?」

 

マモン「心の底から思ってたら今一緒に生活してないと思うんだけど?」

 

こよ「天才か!?」

 

マモン「お前が馬鹿なだけだよ。頭痛いから今日学校休もうかな。」

 

こよ「いつもの事じゃないっすか!というかマモンさんやばくしたの俺説濃厚やめて!」

 

マモン「今更だろ、てか早く行くぞ。ここから羽丘ちょっと近いんだから態々俺と出る時間一緒にしなくていいっつーのに・・・」

 

こよ「それでも嬉しいでしょ!!?」

 

マモン「んや、一緒にならないならバイクで登校するから楽になるなと。」

 

こよ「つまり俺はマモンさんより腰が重いって訳か!こりゃ1本取られたぜ!でも後2、3本残ってるから全然気にならないけどね!!!」

 

マモン「骨か」

 

こよ「よく分かりましたね!?俺もわからなかったのに!!」

 

マモン「骨が2、3本しか残ってない事に疑問を持てよ。てかなんで言った本人がわかんねぇんだよ。」

 

こよ「なんで2、3本しか残ってないんだろ・・・?疑問を持てる現状に希望を持てよ!!」

 

マモン「複雑骨折じゃね?」

 

こよ「なるほど!!!」

 

マモン「はよ行くぞ。そろそろそふとがキレる。キレて拗ねて病んで学校行って理由聞かれて放課後に俺らがAfterglowのメンバーに怒られる。」

 

こよ「それは大変すね!!急ぎましょう!!」

 

マモン「他人事の様に言ってんじゃねぇよ!おめぇも行くんだよ!」

 

そふと「良いから早く食べなさーい!!」

 

マモン「やべぇおかんダルがキレてるじゃねぇか!」

それじゃ!俺達は学校行ってきます!・・・え?学校の様子は書かないのかって?はっはっは!書くに決まってるじゃないですか!

 

 

 

 

 

ー羽丘女子学園、昼休みー

 

暦「はぁ・・・巫里夏さんは一つ下の学年だし、望柚さんは学校すら違うし・・・調子狂うなぁ・・・」

 

麻弥「なるほど、そのお2人この間言ってた暦さんと一緒に住んでる方なんですね?」

 

暦「そうなんすよぉ、2人共すげぇ良い人なんすけど・・・うんぬんかんぬん」

 

麻弥「そこうんぬんかんぬん言っちゃうんですね・・・」

 

暦「全く関係ない事言っていいですか?」

 

麻弥「ダメです。」

 

暦「ダメと言われても喋ってしまう。それが僕!」

麻弥「暦さん!少し静かにしてもらっていいですか?目立つので!」

 

暦「僕に静かにしろというのは!!魚にエラ呼吸をやめろって言ってる事と一緒です!!!」

 

麻弥「授業中凄い静かなのに・・・」

 

暦「それのツケがお昼休みとかに回ってるんですよ。」

 

麻弥「な、なるほど。」

 

麻弥さんは俺に対して何を言っても無駄と言うことを痛感して、一緒に住んでる2人を尊敬し始めたらしいです。

 

商店街の人達に聞いてみました。

 

商店街の珈琲屋さん「そう・・・ですね、多分あの人以上に声が大きい人居ないんじゃないでしょうか?」

 

商店街のお肉屋さん「良い人だよ!たまに何言ってるか分からないけど!」

商店街の楽器屋さん「ほんと・・・いつも迷惑掛けてすみません・・・」

 

 

以上!こよの1日でした!・・・あれ?マモンさん居なかった!?





はい!という事で、こよのBanG Dream!世界初の友人は麻弥さんでした。まぁ、クラス一緒ですし何回か会話してるうちに仲良くなったでしょうって理由でこうなりました。次は私の番ですね!

誰との絡みが見たい?

  • こころ×暦
  • 友希那×巫里夏
  • 日菜×望柚
  • そんな事よりはよ進めろよハゲ
  • その他のガルパメンバー
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