今回は花咲川の2年生紹介みたいなもんです!
皆さんどうもおはこんち、マモンです。今話は俺・・・基私、東雲 望柚が普段花咲川でどのように過ごしているかをダイジェストでも流しながら伝えて行けたらなと思っております。
やっと1週間が終わる・・・
まず、私は教室に着いたら真っ先に・・・寝ます!
はい、寝ます。だって眠いんですもの・・・こよも言ってました。無理せず休める時には休みましょ!って。
そして、風紀委員長の氷川さんに起こされます。まぁ、風紀乱してますもんね?知ってます。けど!それでも私は!寝ます!聞こえてないフリをしてスヤスヤと・・・
そしたら次に起こしに来るのが丸山さん・・・そういえば貴女B組でしたね、初期の頃の設定ちゃんと見てなかったのでびっくりしましたよ。
彩「み、望柚ちゃん!そろそろ起きないとまた先生に出席簿の角で頭叩かれるよ?!」
あれ痛いですよね、あれで叩かれた時本気で教師に殴り掛かったのはいい思い出です。あ、いや、こっちの世界じゃないですけど!
望柚「・・・よく聞いて、真ん丸さん」
彩「あ、起きた・・・真ん丸さんってなに?!私の事!?」
望柚「私は・・・とりあえず後3時間寝てないと死んでしまうウイルス・・・略してTウイルスに感染してるんだ・・・に、逃げて!私の意識がある内に!」
彩「それ意識失ったら寝るやつだよね!?流石に4回も引っかからないよ!!?というかなんで3時間!?昨日は2時間だったじゃん!!」
望柚「ちっ、ダメか・・・実は昨日メリーさんって人から電話があって・・・」
彩「め、メリーさん・・・?」
望柚「5分置きに電話が来るんだ・・・私メリーさん・・・今、あなたの後ろにいると思ったら大間違いだ被害妄想はやめろ!・・・って」
彩「それやってきたの暦ちゃんだよね!?同じ家に住んでるのになんでそういう事してるの!?」
望柚「私に聞かれても・・・あれの考えてる事が分かる人なんてこの地球上に居ないと思うよ?」
彩「え!?望柚ちゃんは分かってる訳じゃないの!?」
望柚「うん、私ですら分からないんだから。」
彩「えぇぇ・・・そういう時ってどうしてるの?」
望柚「ちょっと強めに蹴りを入れる。」
彩「圧を感じる!!」
とまぁ朝はクラスの人と喋ったり、風紀委員長に呼び出し食らったり、寝たり、真ん丸・・・基、彩ちゃんを弄ったりしている。風紀委員長と仲良く(?)なるのは自然な流れだったし、彩ちゃんに関して・・・いや、Pastel*Paletteに関しては俺達全員が面識があったりする。
全くどうでもいい話なんですけど、Pastel*PaletteやAfterglow、後何処だっけ・・・?あ、Circleか、その3組がもってる楽器はうちで購入してもらったり、オーダーメイドしたりしたやつなんすよ。届けた時は彩ちゃんにすげぇ驚かれたけど・・・Afterglowの方はそふとがそういう話を持ってきたんだっけか?あ、チャイム鳴った。お昼じゃーい!
放送『東雲望柚さん。至急生徒会室へ来てください。』
望柚「キレそう・・・」
彩「いや、これに関しては望柚ちゃんが悪いと思うよ?」
望柚「・・・戻ってきたら彩ちゃん弄る。」教室を出ていく
彩「え!?ちょっと望柚ちゃん!?」
はぁ・・・放課後なら面倒だから逃げてるのに、まさかお昼休みとは・・・弁当持ってってやる・・・
ー生徒会室ー
紗夜「来ましたね?東雲さん。」
望柚「げっ、風紀委員長・・・まさか呼び出したの貴女か・・・?」
紗夜「当たり前でしょう?授業中ずっと寝ているんですから呼び出したくもなります。それと、ギターの件ありがとうございます。」
望柚「あ、いやいや、お得意さんだし明日辺りにはメンテも終わる予定だよ。」
紗夜「まさかとは思いますが、それが原因でこうなってる訳ではありませんよね?」
望柚「はっはっは、まさかまさかソンナコトアルワケナイジャナイデスカヤダナーモウナニイッテルンデスカ-・・・実を言うと今週の楽器のメンテと制作がギリギリ間に合うかどうかの瀬戸際なんだ、だからその手に持ってる物を下ろしてくれると嬉しいなー!痛い!!!」
紗夜「まだ叩いてません。それより、そのせいで学業に支障が出てる様では次から貴女にメンテは頼めませんね。」
望柚「私以上にあのギターを分かる人居ないと思うけど?最高の演奏をするならメンテで最高の音を出せる様にするのが定石では?」
紗夜「確かにそうですが、それでは貴女の成績が落ちますので控えるように言おうと思ったのです。」
望柚「この程度じゃ落ちたに入りませーん!」
紗夜「英語の点数少し落ちているのを私が知らないとでも?」
望柚「逆になんで知ってるんですかね?私教えてないんですが?」
紗夜「丸山さんから教えていただきました。私では手に負えないからと。」
望柚「あんのピンク山・・・絶対頬抓ってやる。風紀委員長、話終わりですか?ならここでお昼食べてっていいですか?」
紗夜「・・・まぁ、いいでしょう。」
望柚「あざまーす!今日は巫里夏が作ってくれたんですよ〜。」
紗夜「へぇ、それはまた美味しそうに出来てるんでしょうね。」
望柚「あの子の料理センスは私達3人の中で最強ですからねぇ。暦はラーメン作らせたら1番ですけど、性格が・・・」
紗夜「何となくわかるので言わなくて大丈夫ですよ。そういえば貴女達のバンドも合同ライブに出ると聞きましたが?」
望柚「え?そんな話聞いてないんですが?聞き間違いでは?」
紗夜「ここに書いてありますよ。」
紗夜が見せてきたのは、Circleで合同ライブをやる事、そのライブに参加する6バンド、一番下に俺達LUNA CATSの名前がある。
望柚「あれぇ?私まりなさんにバンドやってるなんて言ってないんだけどなぁ?」
紗夜「そりゃあれだけ他の5バンドから話題に上がってたらまりなさんも気になりますよ。」
望柚「くっそ、発端はあんた達か!」
そう、Circle合同ライブとは本来、BanG Dream!の方では無く、ガルパの方でやるはずのストーリーだった気がする。確かBanG Dream!の方は沙綾がポピパに入ったのが文化祭だった気がするのであの時点でポピパが5人揃ってるのはおかしいと思う。だから多分この世界は1年が24ヶ月なのだろうと、私は考えるのをやめた。
まぁつまり今は2年の2回目の夏なんですよ・・・くそ、夏なんて滅べばいいのに・・・1番過ごしやすいのが秋だと思う、はよ秋になれ。てかまさか俺らまで呼ばれてるとは・・・俺らCircleとの接点って楽器運んだのとメンテくらいだと思うんだが・・・
ー教室ー
望柚「萎えた、帰りたい。」
彩「だ、だめだよ!?まだ3時間あるし!」
望柚「はぁ・・・勉強出来なくても私には仕事あるし別にいい気もするんだけど・・・けど、やらないと後悔する気もする・・・はぁ・・・羽丘と花咲川合併すればいいのに・・・」
彩「そ、そしたらどうなっちゃうの?」
望柚「このクソつまらない授業が1年の教室みたいに騒がしくなる。」
彩「そ、それはそれで問題だよォ!!」
教師「丸山!東雲!今は授業中!!次注意されたら宿題増やすからね!?」
望柚「増やそうが何しようが私は喋る事を辞めたら死んでしまう病なのでやめませ〜ん。」
教師「丸山も!こんなふざけた奴と居ると更に成績が落ちるわよ!?」
望柚「その時は私が彩ちゃんに教えるので大丈夫でーす」
教師「なんですって!?ならこの問4!答えなさい!」
望柚「ここからじゃ見えませーん。」
教師「〜〜ッ!!!教科書89頁の問4!」
望柚「答えだけでいいですかー?」
教師「いいから早くしなさい!!」
望柚「2/243辺りでどうですか〜?」
教師「〜〜〜ッ!!!正解よォ!!!!」
望柚「あれあれ〜?まさかの正解でしたかぁ。ガチでテキトーに答えたんですがねぇ〜?」
クラス全員(うっぜぇ・・・)
キーンコーンカーンコーン・・・
教師「今日の授業はここまで!日直!」
望柚「あ、私か・・・起立、礼。13×3!みんなでせーの!」
全員「サンキュー!」
教師「じゃないでしょ!!?なぁんで他の生徒を巻き込むのぉ!?」
望柚「分かりましたよちゃんとやりますよ仕方ないなぁ。起立、礼・・・100-61!さんはい!」
全員「「サンキュー!!!」」
今更ですけどこの話は自分が2人の性格、言葉遣い等を客観的に見て書いているものです。決して2人に書かせてるものでは無いです。
誰との絡みが見たい?
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こころ×暦
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友希那×巫里夏
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日菜×望柚
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そんな事よりはよ進めろよハゲ
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その他のガルパメンバー