今回はそふとくんの回です。
私は変態マンだ、しかし本当に変態マンなのか?いや、本当は私はスーパーマン?あ、そうそうゲーミングデスクほしいって事に気付いて、それでもうゲーミングチェアとデスクと色々模様替えを今年の年末にしようと思う。そんな俺のターンだから、俺の話って事でこのタイトルで行こう。って言うのをタイトルにしようと思ったんですけど、ギリギリ入らなかったのでこっちに移しときますね。どうも、私、そふとです。
私は今、授業が終わって帰ろうとしてる所なんです。が、その前に屋上でギター弾きながら歌ってテンションを上げてるんですよ。何故テンション上げてるか?それはこの後ちょっと枠をやろうと思ってて、え?配信アプリがない?そんな馬鹿な・・・これでは私はたくあんになってしまうでは無いか!いや、むしろ・・・
巫里夏「お〜!私は〜変態!マン!」
蘭「・・・」
巫里夏「・・・」
蘭「・・・えっと・・・ごめん。」
巫里夏「・・・謝らないで・・・こちらこそ・・・ごめんなさい。えっと、今のは忘れて。」
蘭「う、うん。多分忘れられないけど頑張る。」
巫里夏「忘れてーーー!!」
この方は美竹蘭さん。Afterglowでギターボーカルをしてる赤メッシュの女の子。最近まで家の人とかとゴタゴタがあったけど最近は華道とバンドを両立出来てるらしいから安心。Afterglowのメンバーと喧嘩したりもしてるらしいけどその辺も今は収まってる。けど私は覚えている・・・確かもう少ししたら・・・
蘭「どうしたの?巫里夏。もしかして、今度の合同ライブの事で悩んでる?」
巫里夏「え?合同ライブ?」
蘭「え?まりなさんの話だと巫里夏達も出るって聞いたんだけど・・・」
巫里夏「え?聞いてないけど・・・」
待って?!待って待って待って待って待って待って待って!?合同ライブっていつの話だっけ!?
蘭「えっ、まりなさん話してないのかな・・・確か9月辺りにやるって言ってた様な気がする・・・今までも3、4回は会議があったよ?」
巫里夏「えっ、なにそれ聞いてない。」
蘭「まぁ誰も巫里夏達の連絡先知らないしね。」
巫里夏「あれ?そうだっけ?」
蘭「そうだよ、この間の会議の時にまりなさんが「そういえば誰かLUNA CATSの連絡先とか知ってる?」って言ってて。最初バンド名聞いた時誰もその名前に心当たりなかったっぽいし。」
巫里夏「うん、まぁ、私達はライブはやらないし、スタジオも自分達の家使ってるしね。ていうか他の皆がグループ名を知らなかった方に驚きだよ。」
蘭「うん、多分個々は知ってるけどバンドしてる事自体知らなかったんじゃない?私も最近になって知ったし。」
巫里夏「まぁ家だと全部の階が防音対策してるし地下とかは基本行けないようになってるからね。地下は常連さんとか私達専用だし。」
蘭「そうなんだ・・・3人の演奏楽しみにしてる。」
巫里夏「AfterglowやRoseliaみたいにガチガチでやってないから拙い物ばっかりだよ。」
蘭「そうだとしても、私達にあそこまで言い切ったって事は音楽で一時期食べようとしてたんじゃない?巫里夏の手を触れば分かるよ。指の皮厚くなってるし。」
巫里夏「・・・これは、望柚さんに何時でも弾けるようにしといてって言われてるからであって。」
蘭「ふふっ、そっか。・・・・・・ありがと」
巫里夏「なっ、何に対してのありがとうかわからないよ。」
蘭「全部だよ。私達の喧嘩の仲裁役になってくれた事。望柚さんに私達の楽器を作ってもらえる様に一緒に頼んでくれた事。私と・・・いや、私達と友達になってくれた事。今までに。ありがとう、巫里夏。」
巫里夏「・・・あ〜、痒い痒い!!」
蘭「何処が痒いの?掻いてあげようか?」
巫里夏「そういう意味じゃなーい!」
-閑話休題、自宅-
そふと「てな事を蘭ちゃんから聞いたんだけど、こよ君からは聞いてないなぁと思って聞きに来たんだけど?」
こよ「あれぇ?!俺言ってませんでしたっけ!?あっ多分言い忘れっすね!?ごめんなさーい!ふとさん!!」
そふと「あれほど報連相は大事だって言ってるのになんで忘れるかな!?」
こよ「ほんと申し訳ない!!代わりにマモンさんが罰を受けるので許してください!!」
そふと「ここに居ないからって人を売ろうとしないでくれるかな!?」
こよ「けどそうっすかぁ。Circle合同ライブこの時期に来てたんすね。ゲーム知識も薄れてきましたねぇ。」
そふと「そもそもこよ君はそこまで深く読んでなかったでしょ。けどどうしようか、私らこっちに来てからちゃんと練習したのってそんなになかった気がする。」
こよ「タカアシガニ!略して確かに!」
そふと「後私ゲーミングデスクとチェア買うけどいい?配信環境整えたい。」
こよ「まぁそれはふとさんが働いて稼いだお金なんで俺がどうこう言うのは間違ってると思うんで俺は何も言わないっすよ!けどマモンさんが・・・」
マモン「俺がどうしたって?」
そふと「あ、マモンさん!私ゲーミングデスクとチェア買おうと思うんだけど!」
マモン「デスクは作ってやるよ、チェアだけ買えばいいんじゃね?」
そふと「ありがとう!とお礼を言う私は変態マン!」
こよ「えっ変態マンってなんすか!?かっこよ!!」
マモン「さりげなく自己紹介すんな。んじゃ俺今日から作業場籠るから飯はあれ使って降ろしてくれい。」
こよ「了解です!!」
そふと「あ、マモンさん」
マモン「なんぞ?」
そふと「合同ライブのやつセットリストとかどうする?なんなら私作るけど。」
マモン「あ〜任せるわ、なんなら1人サポート呼ぶ。」
そふと「りょうかーい。」
そんな訳で、私達LUNA CATSも合同ライブに向けて行動を開始したのです。これから先何かあっても多分3人なら大丈夫だろうという事を胸に秘めつつ晩御飯を作り始める私はてぇてぇマン!
はい!という事で最近この小説を暴走特急の2人も読んでくれてるとの事なので改めて3人がどんな事をリアルでしてるのか!発表です!
まずはこよ!
ツイキャス配信者、作中よりリアルの方が煩い。けどめっちゃ良い奴。尾も白い。
次にそふと!
ツイキャス配信者で声真似主。両声類?頭の回転が緩やかで結構穏やか。けど最近病み期。
最後に私!
ゴミ!ほんとゴミ!何もしてない!クソゴミ!!
けどこよ達の暴走をたまに止める。
誰との絡みが見たい?
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こころ×暦
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友希那×巫里夏
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日菜×望柚
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そんな事よりはよ進めろよハゲ
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