暴走特急達のバンド活動   作:黒音195(kurone)

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逆ハンターさんお気に入り登録ありがとうございます!!


ちょっとLUNA CATSのセトリ順が決まってないのでもう少しガルパキャラ達の会話です。セトリが決まったらこよ回をあげます。
脳みそをアルコールで浸しつつ、苦笑いして貰えたら幸いです!そして、1話交代で語り手変えてましたけど飽きてきたのでそろそろ辞めますね。




過去と未来と現在

-花音視点-

 

まりなさん?どうしたんですか?え、望柚ちゃんの事についてですか?まぁ、私が知ってる範囲で良ければ・・・えっと、望柚ちゃん達とは幼なじみで昔も今もよく遊んだりドラムの事で悩んだりしてる時によく相談に乗ってもらってたりしてます!ドラムを始めた時には自分で削り出したスティックをプレゼントしてくれたりしましたし。え?初めて会った時ですか?初めて会ったのが確か・・・小学生の頃で学校の中で迷子になってる時です。急に後ろから話し掛けられたと思ったら望柚ちゃんがそこにいて・・・

 

望柚「えっと、職員室・・・どっちか・・・知らない?」

 

って言ってきたんです。望柚ちゃんの第一印象はサイドテールの私より小さい子だったんですけど・・・あ、これ言わないで下さいね!?望柚ちゃんが知ったら絶対怒っちゃうので!

 

花音「ふえぇ・・・ご、ごめん・・・なさい・・・わた、私・・・迷子なんです・・・」

 

望柚「そ、そっか・・・えっと・・・もうすぐ授業始まっちゃう・・・よね?一緒に職員室行って・・・くれる?」

 

花音「えっと・・・わ、私で良ければ・・・」

 

最初は本当にぎこちなくてとても小学生のする会話じゃなかったけど・・・でも、頼ってもらえて凄く嬉しかったのは覚えてますよ。それに、私がはぐれないように気を使ってくれたのか手を繋いでくれたのも覚えてます。

 

 

そのちょっと後・・・だったかな?私が迷子の事でクラスの男子にからかわれてる時、望柚ちゃんが助けてくれたんです。その時は男子達は引いたんですけど次の日から望柚ちゃんに被害が行ったんです。私はそこまでだったんですけど望柚ちゃんの方は酷くて、上履きとか筆箱とか隠されてたりしてましたね。その度に皆が帰るまで探してましたね・・・も、もちろん私も一緒に探しました!何度も帰れって言われましたけど、その内諦めて一緒に探す事を許してくれてた・・・のかな?

 

そして隠された物を見つけ出すと望柚ちゃんは

 

望柚「・・・ごめんね、松原さん・・・これ以上あたしと一緒に居ると貴女までこういう事やられるから・・・ほとぼり冷めるまで一緒に居ない方がいいよ。あたしが弱いのがいけないんだ・・・だから・・・「そんなの関係ないよ。」?松原さん?」

 

花音「なんで・・・?私を助けてくれた東雲さんがこんな目に合わなきゃ行けないの?それは絶対おかしいし東雲さんは弱くない!だから・・・一緒に居ない方がいいなんて・・・言わないで・・・ふえぇ・・・」

 

望柚「えちょあの!?な、泣かないで!えっと・・・あの、そ、そうだ!お詫びになるかどうか分からないけど歌っていい!?」

 

花音「歌?歌ってくれるの?!聞きたい・・・な。」

 

望柚「えっと・・・えっと・・・それじゃそんなに上手くは無いけど・・・愛唄を・・・」

 

花音「聞きたい!」

 

望柚「うん、いくよ?」

 

 

「ねえ、大好きな君へ」 笑わないで聞いてくれ

 

 

「愛してる」だなんて クサイけどね

 

 

だけどこの言葉以外 伝える事が出来ない

 

 

ほらね!またバカにして 笑ったよね

 

 

 

君の選んだ 人生(ミチ)は僕(ココ)で

 

 

良かったのか?なんて 分からないけど

 

 

 

ただ泣いて 笑って 過ごす日々に

 

 

隣に立って 居れることで

 

 

僕が生きる 意味になって

 

 

君に捧ぐ この愛の唄

 

 

私は・・・いつの間にか望柚ちゃんの歌に聞き惚れていたんです。こんな事言うの失礼だと思うんですけど、今まで聞いてきた誰の歌よりも透き通ってて・・・感情移入して思わず泣いちゃうくらいに・・・

 

花音「ぐすっ・・・うぅ・・・ふえぇ・・・」

 

望柚「また泣くの!?え!そんなに下手くそだった!?ごめん!!」

 

花音「うぅん・・・違うの・・・凄くて・・・心に訴えかけてきて・・・ふえぇぇぇええん!」

 

望柚「だぁぁぁぁぁ!泣かないでーーー!」

 

花音「じゃあ花音って呼んで。」

 

望柚「脈絡無しに!?」

 

花音「ダメ?」めっちゃ目をうるうるさせて訴えかける

 

望柚「えぇと・・・あの・・・その・・・か、花音・・・さん?」

 

花音「さん付けは無しだよ?」

 

望柚「・・・花音」

 

花音「なぁに?望柚ちゃん」

 

望柚「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!やめて〜!」

 

花音「可愛い・・・望柚ちゃん!」

 

それからですかね、私と望柚ちゃんが一緒に居るようになったのは。なんでも自分で背負う勢いの望柚ちゃんを私は支えたいので・・・え?恋仲・・・ですか?・・・ふえぇ・・・しょ、将来的に・・・そう成れたらいいなって感じる事もあります。

 

あの時声を掛けてくれ無かったら今みたいに仲良くなれてなかった気もしますし、本当に望柚ちゃんには感謝してます。

 

 

まりなさんはそっかぁ、望柚ちゃんとそんな出来事があったんだねぇ〜これはあの子をいじれるネタが出来ちゃったなぁ〜。

 

 

 




今日から暫くの間浮上出来ないのでこれをぶん投げときますね!

誰との絡みが見たい?

  • こころ×暦
  • 友希那×巫里夏
  • 日菜×望柚
  • そんな事よりはよ進めろよハゲ
  • その他のガルパメンバー
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