日本国召喚〜国際連合防衛軍、異世界に参戦〜外伝 作:higuma1976
ヒグマです。
今月は相変わらず忙しいですか…予想以外に引っ越しの作業が入ってしまったので、投稿する時間がありません…
前回の投稿は受けが悪かったので、ボツにしました。
大失敗です。
今回の投稿は全部やり直しました。
ちょっとだけ兵器の名を公開しました。
これで受けるかな?
まだ、文章も少し変化したので読みやすかったかな?
コメントをお願いします。
あ、言うの忘れました。
今回の投稿のストーリーはメインのストーリのつながりは全く無いです。
一部だけ人の関係はメインストーリーに乗せる予定です。
しばらくお待ちください。
文章がおかしい所、誤字、脱字があったら指摘をお願いします。
その壱
■ 西暦2123年(中央歴1642年)3月末日 マテラス国 UNDF旧フロリダ宇宙軍基地
UNDFの旧フロリダ宇宙軍基地は、ロケットと無人ロケットを打ち上げるとか、宇宙船を帰着をする所。
旧フロリダ宇宙軍基地の南から10km辺りに航空機の試作機を試験するため基地がある。
しかし、謎の兵器とか、怪しい試験まであると噂があった。
試験場の上空は激しい模擬戦闘していた。
「畜生!なんなんだあれは!?」
《イエロー8!
イエロー8と呼ばれた機体は必死に振り切る姿勢したか、敵からは振り切れなかった。
イ8「クソ!イエロー13!こうなったら地上まで急降下して、地上がギリギリ近づいたら無理矢理姿勢してかわす!」
イ13《無茶するな!》
イエロー13と呼ばれた機体はイエロー部隊の隊長。
イエロー8は言葉通りに急降下に入って、地上に近づくとコクピットは地上接近警告が鳴っていた。
イ8「うおおおおおおお!!!」
イエロー8は必死に操縦桿をいっぱい引いて、機首は上に向いて機体は地上に近づいていて、ジェットエンジンはフルパワーを出しながらギリギリ回避できた。
イ8「どうた!……嘘だろ…」
イエロー8は無茶な回避成功したか、ドヤ顔を出しながら後ろを見た。そこに見たのは……敵がピッタリくっついた。信じられない光景だった。
《 ピーーー! 》
イ8「うあっ!クソ!やられた!」
AWACS《イエロー8、撃墜判断。すぐ帰投しろ》
イ13《イエロー8、無茶しやがって。帰投したら厳しい罰を与える。……イエロー8、最後まで持ったな。ご苦労だった。我が隊の自慢になれるぞ》
イ8「……了解、帰投します。……イエロー13、褒めてくれてありがとう。自慢になれます」
その時、基地は見学者が多く来ていたか、模擬戦闘を見て、唖然していた。
「う、嘘だろ……あの最強と言われたイエロー部隊があっけなく全滅とは……」
つぶやいたのは空軍の司令官。
「あの新兵器に乗ってるパイロットは新兵器を乗ったことが無いと聞いたか、だった数分で慣れるとは……」
宇宙軍司令官が言った。
「あの新兵器、動きがありえなくない?なんか、UFOみたいな動き……」
新兵器の動きがありえないぐらいに衝撃受けたのは海軍の司令官。
「信じられんわ…あの新兵器が本気に作って出来上がるとは……元の世界だと、パニックになるわ」
元の世界で新兵器が出ていたら大パニックになると思っていたのが陸軍司令官。
「……はぁ~まさか、変態博士が本気に作るとは……頭が痛いわ…」
呆れてしまったのはUNDFの大総統。
「まったく…あの変態博士は…許可なく作るとはねぇ……」
つぶやいたのは、例の大佐。
イエロー部隊の全機は基地に着陸した後、新兵器が続々着陸した。
しかし、普通の着陸ではなく、
新兵器の10機は綺麗に並んでいた。
白衣を着ていた高校生らしいが喜んで新兵器の前にぐるぐると踊るように回っていた。
「どうだ!どうだ!僕の作品は!?」
興奮して叫んでいた。
「あ、ああ…凄いね……」
大佐は興奮した高校生を見て呆れていて白目を出しながら言った。
「……でも、なんで
大佐が言ったとおり、新兵器は銀色した円盤、アダムスキー型UFOであった。
どうかな?
面白いと思ってるなら、コメントをお願いします。
次回は遂にUFOの初戦闘になります。
やっぱり、表現が難しいと思います。
戦場はもちろん、フォーク海峡海戦です!
お楽しみにしてください!