サインしたらロドスに引き込まれたんだが!?   作:トリスハイボール

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※誤字報告を下さった方がいたので、誤字の修正報告と感謝をここに残しておきます。


ようこそロドスへ!!

鉱石病(オリパシー)の蔓延るこの世界で、物資を安全に届けるのには幾つか手段がある。

トランスポーターに依頼する。もしくは、フェンツ急便の様な運送会社に依頼する事だ。

・・・ペンギン急便?あのクソペンギン皇帝がやってるって会社か?

マフィアの連中とドンパチやるような会社に、依頼できるかよ

本当に安全を考慮するならフェンツの方をオススメしておく・・・

 

俺の名前は『スクア』。龍門を拠点に国際トランスポーターをやってて、割と名の知れたほうだと思う。

今はウェイ長官からの依頼で『ロドス・アイランド製薬会社』に来てる。

 

 

???「スクアさんですね、お待たせしました。では、これにサインと拇印をお願いします。」

 

俺のトランスポーターとしての流儀は

 

契約はどんな事情があっても破棄しない

 

普通のことだと思うだろ?だが、トランスポーターには常に危険が付き纏う。天災・感染生物・荷物を狙う暴漢(バカ)共と・・・

そいつらから荷物を守り、尚且つ自分の身も守らなきゃならねえんだから、腕っ節も強くなきゃいけねえからフリーのトランスポーターってのは長続きしないのさ

これを実直にこなし続け、一度の失敗も無く仕事を続けてきたからこそ、龍門のトップであるウェイ長官にも認められ、依頼されるまでになったのさ

 

 

「・・・よし、確認を頼む」

 

「ハイ、承認しました。これで契約完了ですね。ようこそロドスへ!!」

 

・・・・・・ん?契約??ようこそ??

なんの事か考えていると、ロドスの責任者・アーミヤは俺がサインした書類を見せてきた。

その書類をよく見ると最後のほうに、こう記載があった。

 

以下の者は、ロドスのオペレーターとして作戦行動に従事することを許可します。

スクア

 

アーミヤ「契約を破棄することはしないんですよね?」

 

そう、何があってもだ

 

(  ꒪꒫꒪)「・・・ぇ?

 

「よろしくお願いします。スクアさん。」

 

 

 

・・・OK,一旦整理しよう。今日の流れとしては・・・

 

ウェイ長官からの依頼を受ける

ロドスアイランドに到着する

荷渡しを終え、書類にサインした

ロドスのオペレーターになる契約が締結

 

・・

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・詐欺じゃね?

 

 

「ちょっと待てよ。これは流石に認められねぇぞ!?完全に騙しやがって。悪いがこの契約は破棄させてもらうぞ」

 

「・・・え?ウェイ長官から何も聞いてないんですか?優秀なオペレーターを送るから使ってやってくれ、と伺っているんですが・・・」

 

「はぁ!?何だその話きいてねぇぞ。」

 

 

???「お前が長官の話を聞かないのはいつものことだが、仕事の話くらいはちゃんと聞いておくべきだったな」

 

 

 

後ろから聞こえてきた声に聞き覚えがあり、後ろを振り返ると黒いフードの人物と、見知った龍とオニの姿があった・・・




くっそ短いのに文章の書き方、下手ですねw

これから少しずつレベルアップできたらなと思います…

ロドスで作戦記録見たら文章レベルも上がらないですかね?
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