サインしたらロドスに引き込まれたんだが!? 作:トリスハイボール
それと同時に限定スカウト『流砂螺旋』が開始
私のロドスにはキアーべさんがお越しになりました。
ようこそ、ロドスへ!(アーミヤ風に)
それとは別に、スカジさんのピックアップを回したら『ブレイズ』が、常設を回したら『ケオベ』が来ました?
↑友達に言ったら殴られましたw
※今月初頭に『ヘラグ』を当ているため今月だけで星6が3人目…出現率2%とは…
「スクアさんが、スカイフレアさんを王の杖に推薦…?」
「王の杖はアーツ研究をやってる『九尾』の構成グループの一つなのは知ってるよな?そこ所属してるのは、若くて才のある奴だけってのも。」
「ああ。スカイフレアからもそう聞いているよ」
「ただ、王の杖に入るには才能があるだけでなく、所属している方に推薦をもらわねばなりませんの。」
「当然、推薦されたからと言って必ず入れるわけじゃないけどな。王の杖所属を名乗るには並のアーツじゃ許されねぇ」
「そうなのか…」
「そんな
って言っても、俺は
どうやら俺の抜けた穴にしっかり定着してくれたようだな。
「ですが、その精鋭に
「そうですよね?自分が推薦したなら、しっかり面倒を見てあげるべきではないんですか?」
「…」
ドクターまでこっちに視線を飛ばしてきてやがる…
「………」
「…王の杖にいた頃、何かあったんですか?」
「関係ねぇよ。あんまり他人の過去を詮索するのは、いい事じゃ無いと思うが?誰にだって言いたくない事の一つや二つあるだろ」
「では、どうして
「自分の後継人を見つけるのは抜ける以上は当然だろ?ただそれだけだ。もういいだろ?これ以上今俺が話すことは無い」
「…ドクター、彼の案内は他の
「その方が良さそうだな…アーミヤ」
「分かりました。では、私が案内してきますので、スカイフレアさんはドクターの秘書を一旦代わってもらえますか?」
「構いませんわ。」
「では行きましょうかスクアさん」
・
・・
・・・
・・・・
「あの・・・」
案内が終わった後、飲み物を飲んでいるとアーミヤさんから話しかけられた。
「すいません。さっきのスカイフレアとのことなら気にしないで良いですよ。実際に悪いのは俺なんで。」
今まで気まずい雰囲気の中案内してくれていたので、先に謝罪しておいた。
「いえ、やはり王の杖で何かあったんですか?」
「…いや、あそこでは何も無かった」
「あそこでは?」
「王の杖に入る前の話だから、関係ないってだけだ。」
これは俺の問題だから、あまり迷惑はかけないようにしたいんだがな…
「そういえば、王の杖はなんでロドスと協力しているんだ?あんまり武力行使はよくないと思ってる連中だったはずなんだが?」
「確か、王の杖で可愛がっていたペットがレユニオンによって…」
「フィルが…なるほどそういうことか…」
それでレユニオンに対抗するため、ロドスと協力関係を結んだって訳か…
「そういうことなら話は早い。ロドスと正式に契約させて貰いたい。ウェイ長官の名前を借りての契約でなく、俺個人との契約を。」
「いいんですか?長官との契約を破る形になりませんか?」
「いいんだ。トランスポーターとしてのプライドよりも大事なものがあるってことだ。それを捨ててでも、今はロドスに協力したい。それじゃだめか?」
王の杖で飼っていたペットの『フィル』ってなんの動物なんですかね?
そして、これを執筆しながらイベントステージを周回していたら、イベントミッションがすべて終わっていました。