サインしたらロドスに引き込まれたんだが!?   作:トリスハイボール

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皆さん、合成コールと砥石集めは順調ですか?
わたしですか?・・・進捗だめです・・・

友人の龍門幣が468万あると言われたとき、イラっとしました。
(安心院ちゃんを昇進2にしたので、私の手持ちは12万)

※12月4日 脱字があったので修正、その他の細かい点を修正しました。


水使いは凪を探す

俺は『ロドスと契約を結ぶことにしたから、あんたとの契約を破棄したい』

と、ウェイ長官に連絡を取った。

そしたら『君はもうロドスの人間だ。どこで誰と契約しよう私には関係ない。チェンたちの負担を減らしてくれればそれでいい。』だとさ…

確かに俺は近衛局のモンじゃねぇけどよ、なんか厄介払いされたみたいでなんか気に食わねぇな

・・・昔の事知ってんのなら話は別だが

まぁ、そんなこんなあって正式にロドスと契約を結んだ

 

んで、ロドスに正式に入る以上は、メディカルチェックとかが必要でそれもやってもらったんだが

「スクアとやら!お主の血を少しだけもらえんか!?お主の血は非常に珍しくてな!是非とも味m、ゲフンゲフン...研究のために詳しく調べさせてほしいのだ!!」

なんか妙なことを口走ったサルカズの医者に目を付けられた・・・

 

そのサルカズの医者から逃げて購買部に行ったら

「お前、たしかあの時の・・・」

「あん時のウチの報酬返せ~!!」

「この人と何があったんですか?」

クソペンギンの会社のトランスポーターが居たり・・・(アイドルが居たような気がしたけど気のせいか?)

 

ロドスの中を探索してたら、

「「“龍門スラング”!!!」」

「また喧嘩ですか・・・」

近衛局に行ったときに何度も見た光景を見たり・・・

 

「こんなところでまた会うなんて、なんだか嬉しいな。僕のこと覚えてる?」

「私のことを忘れたとは言わせないぞ。この歌を好きと言ってくれたのはお前だけだからな」

以前仕事の途中で助けたループスとヴァルポに会ったり・・・

 

腹が減ったからと食堂に行けば、

「あら?どなたか存じませんがよろしかったら、このケーキを味見してくださいませんか?」

いかにも見た目に難有りなケーキらしきものを食べさせられかけたり・・・

 

 

 

~ドクターの執務室~

 

「ロドスには静かな場所は無いのか?」

「賑やかで良いだろ?」

「静か過ぎるよりはいいけどよぉ、一人で静かに居たいんだが?」

「自室が用意されてるなんはずだが」

 

自室は確かにあるし、ここで生活していく以上必要なものは揃う。

個人的には水の濾過装置があれば満点なんだが、それは置いておこう。

廊下でも購買部でも何かしら騒ぐ連中が居る。

どこに行っても騒がしい!!

特に酷いのが・・・

 

「俺は静かにアーツの訓練がしたいんだよ。」

 

そう、訓練室だ。

訓練をするところだから声が聞こえるのは当然だ。だが・・・

 

『ビビッてんじゃねぇ!!』バコーン!!(斧の音)

『ハハッ!もっと声をあげろ!』ゴウッ!!(火炎放射)

『抗ってみなよ!』ズバーン!!(飛ぶ斬撃)

 

こんな感じで、ヤベェ声や音しか聞こえなかった・・・

 

 

「訓練室はいつもあんな感じなのか?」

「あ~...それはタイミングが悪かっただけだな。少なくとも午前中は教官たちが指導をしているから、そこまで騒がしくないはずだよ」

「午前中ね、分かった。助かったぜドクター、落ち着いて訓練できねぇところだった。」

「そんなに静かな環境が良いのか?」

「他の奴がどうかは知らねぇが、俺は静かなほうがいいと考えている。」

「何か理由でも?」

 

アーツの正式名称は『オリジニウム・アーツ』って言って、源石(オリジニウム)を利用することで使えるのだが、使用者の感情に左右されやすいものだと考えてる。

実際、スカイフレアなんかがいい例だ。俺とロドス内で最初に会ったあの時、あいつの周りには炎が舞っていた。あの時はまだしっかり制御できていたんだろうが、

俺が自分のことを推薦しておきながら忘れたことを知り、俺に対しての感情が湧き上がり奴のアーツ制御を狂わせて、あのザマだ。

普段ならあんなことは無いのかもしれないがな・・・

ともかく、アーツ制御を完璧にこなすには精神的なものが非常に重要なんだと思っている。

別に感情を殺してアーツを制御しろって言ってるわけじゃないが、気持ちを常に落ち着かせることがアーツ制御で一番大事なことだと思ってる。

 

『明鏡止水』波立たぬ水面(みなも)は、曇り無き鏡のようにあらゆるものを映し出す。

 

心を研ぎ澄ませる事で、己のアーツと真摯に向き合う。

そうして初めて、アーツを制御することが出来る。

 

「だから静かな環境が必要なんだ。」

 

俺はそう答えた。そうするとドクターは、

「なら、明日のこの時間は訓練室で静かに訓練できるように私が調整しておこう。」

「ホントかドクター!サンキュー!!」

「明日の訓練に備えて休むと良い。手配はしておくよ。」

 

その言葉を聞いて俺は執務室を離れ、自室に向かった。

執務室を出る前に何か小声で言ってたような気もするが、大丈夫だろ。さてと、明日に備えて寝るか~

 

 

翌日

ロドス・訓練室

 

「「「「「よろしくおねがいします!!!」」」」」

 

「なんでこうなった...」




これ執筆してる最中に、いきなり後ろから口の中に薬を入れられました。
唐突に口の中に走る刺激。何か分からず困惑する私。
洗面所ですぐさま吐き出して、問い詰めると、その薬の正体は・・・







リステリンでした・・・
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