不信のナルゲルは信じない   作:雪ノ助

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お久しぶりです。
雪の助です。
受験が終わりようやく開放された模様。
取り敢えず登場する人物の解説や魔法の解説全くやってない事に気づいたので解説。
能力説明むずすぎるンゴ。
なお、矛盾などが有ったら感想にて、ご報告ください。
ちなみにUA10000記念は書き途中です。


番外編
(現時点での)主要人物紹介(番外編登場人物含む)


ナルゲル・ブレック(本名 ヒルデラ・リバティ)

 

年齢 24歳辺り

 

使用魔法 『影魔法』『交換魔法』

 

今作の主人公。

他国にも名が知れ渡るほどの凄腕冒険者。

ただし重度の人間不信。

裏の仕事も掛け持っており、意外と稼ぎはいい。

貴族、『リバティ家』が生まれで、元々優しく、明るい性格だったのだが、様々な裏切り、絶望を経て、変わってしまった。

本編では描写していないが、実家を出た直後、突然行方不明になり、4年間もの間、姿を消していた。

(その間の記憶は、本人も曖昧)

が、その後突然『ヒルデラ・リバティ』と言う名前を捨て、『ナルゲル・ブレック』と名乗りだし、冒険者界に姿を表した。

どういう経緯で冒険者に成ろうと思ったのかは覚えておらず、取り敢えずなった、といった感じ。

何故自分が高レベルの体術、剣術、魔法が使えるのかも謎。

以前の彼を知らない人間は、彼が4年前に失踪した『ヒルデラ・リバティ』である事は、彼と親交があった者にしかわからない。

彼の扱う魔法は2種類。

『影魔法』と『交換魔法』。

影魔法は文字通り影を扱う魔法。

影にもぐれたり、物を収納したりできてとても便利。

交換魔法(今後登場予定)は物体と物体の位置や状態を交換出来る魔法。

結構強い。

 

 

 

 

 

シナリー・リバティ

 

年齢 21歳

 

使用魔法 束縛魔法

 

ナルゲルの元妹。

結果的には兄を裏切ることになってしまった娘。

幼少の時点からナルゲルに対し好意を持っていた。

初めは純情で、曇り一つない好意だったのだが、様々な事情が重なり、これまた結果的に歪んでしまった。

現在では、どこで撮ったのか分からないナルゲルの写真を見つめながら、ナルゲルを捕まえた後の将来のことに

ついて、日々妄想に浸っている。

彼女の使用する束縛魔法は、対象の持つ魔力が大きければ大きいほど拘束はキツくなってゆくが、魔力を持っていないものを拘束できないのがネック。

(第5話で王国魔術師団員が使った魔具とは無関係)

 

 

 

シャトレーセ・ラグナ

 

年齢24歳 

 

使用魔法 光魔法

 

ナルゲルの幼馴染であり、元婚約者。

勇者としての才能に目覚め、魔王討伐の義務を負い、僅か3年で遂行した。

村一番の美女でもあった。

シナリー同じく、幼少の頃から好意を抱いており、15歳になり、お互いが両思いであることがわかり、婚約。

しかし、それに嫉妬した男の催眠魔法にかかり、ナルゲルを口汚く罵り、婚約を自ら破棄した。

その後、催眠魔法が解けた瞬間に男を殺害。(キスはしたが、最後までは行かなかった)

許してもらおうと、ナルゲルに謝罪しようとした所、時既に遅し、ナルゲルは両親に嵌められ、奴隷商人に売り渡されてしまった後だった。

その後5年間、魔王討伐の義務を果たしつつ、ナルゲルに関しての情報を探し続け、遂に再開を果たしたと思ったら、名前は変わってるは、性格も、顔も、何もかもが別人になってしまっていたことに絶望。

病んでしまった。

今では親友のリツ・クシェルトと共に、ナルゲルを追っている。

彼女の使用する魔法は『光魔法』と呼ばれる物で、森羅万象を『浄化』と言った形で消し飛ばすことが出来る

作中最強の魔法。

デメリットは使用時、(本編では描写し忘れたが)瞳に魔法陣が描かれるため、発動のタイミングがバレやすいのと、魔力消費が激し過ぎる点。

 

リツ・クシェルト

 

年齢 不詳

 

使用魔法 4大基礎魔法

 

王国魔術師団団長。

『鬼才』の二つ名を持つ天才魔術師。

ナルゲルとは面識は無く、第4話の時点で初対面。

シャトレーセとは魔王討伐任務の時からの仲であり、親友。

4大基礎魔法とは、『火魔法』、『水魔法』『土魔法』

『風魔法』のことを指すもの。

合成することも出来て、汎用性も高い。

作中屈指のバランス力を持つ。

 

 

ここから番外編登場人物紹介

 

 

 

ワイト・ライト

 

年齢約270歳

 

使用魔法 ほぼ全て

 

番外編の主人公。

本編6話にも登場した。

(番外編1は本編6話の直後のお話)

番外編1でも紹介したが、本作最強の人物。

(ほぼ)無限の魔力を持っていて、あらゆる武術にも精通している。

白髪で白眼、顔立ちもや、体型も整っているのだが、未だに童貞。

肉体が老いないのは彼の体に流れる血『光ノ血』が原因。

この血の力は他人に血を与えることにより、他者にも与えることが出来る。

彼が扱う魔法はほぼ全て。

当然光魔法も扱う事ができるのだが、威力、精度、範囲共にシャトレーセの比にならない。

昔は『三賢者』と呼ばれ、恐れられていた。

現在ヤンデレから逃亡中。

 

 

 

ラキ ブレック

 

年齢約270歳

 

使用魔法 破壊魔法

 

本編6話にもちょこっとだけ出てきたオレンジ髪。

主に近接戦闘を好んでおり、

体術、基礎的な身体能力がずば抜けて優れている。

(半端な相手ならば魔力無しでも無双できる)

『光ノ血』を摂取しており、ワイト同様歳を取らない。

彼の使用する魔法は『破壊魔法』。

その名の通り、あらゆる物や概念を破壊する能力。

身体を破壊せず、魂だけを破壊する事もできたりする。

その能力を応用して出来た『リミット・ブレイク』と言われる技が有るのだが、この技術はラキ本人にしか扱うことのできない技術とされている。

他にも、破壊魔法を扱うことができる人間は世界に2人いるが、この技術は扱えない。

このリミット・ブレイクと言う技は簡単に言えば自らの限界と言う概念を破壊する技、少しでも調節を誤れば、たちまち体は、限界と言う概念ごと粉々に砕け散ってしまう。

その代わり得られる力は絶大。

いつも笑っており、ちょっとした冗談を言ってもすぐ笑ってしまうが、

戦闘中においては真剣な顔立ちになり、鬼神の様な強さで敵を圧倒する。

こちらも同じく『三賢者』と呼ばれていた。

こちらも同じくヤンデレから逃亡中。

 

 

 

ホウジョウ ミキオ

 

年齢 約270歳

 

使用魔法 特殊時間魔法『七夕』、刃魔法

 

本編5話に仮面の男として登場した剣士。

大陸の東に位置する島国、『日ノ国』出身。

ラキ程ではないが、身体能力が高く、剣術がずば抜けている。

ラキと同じく、光ノ血を摂取しており歳をとっていない。

普段から仮面を被っていて、外すのは一日に数回程度。

ただし寝る時ははずして寝る。

理由は不明。

彼が扱う魔法は特殊時間魔法『七夕』と言う魔法と、『刃魔法』と言う魔法。

時間魔法と言うのは本来、大量の魔力と難解な魔法陣を解く必要が有る。

しかも、時間魔法は3つの部類に別れていて、

『時間を進める』『時間を巻き戻す』『時間を止める』

(時間を止める魔法を発動させるには、さらに魔力が必要になる。)

の3つに別れている。

それぞれ魔法陣が違い、先程言ったように大量の魔力を消費するため、人一人での同時発動はほぼ不可能。

しかし特殊時間魔法『七夕』は違う。

右目に『時間を進める魔法陣』

左目に『時間を巻き戻す魔法陣』

が刻んであり、それぞれ従来の時間魔法陣とは違う、独特かつ特殊な魔法陣が刻まれている。

そのため、魔力燃費が格段に良くなり、魔法発動の難易度が下がった。

本人は、右目の能力を「織姫」、左目の能力を「彦星」と呼んでいる。

時間を止める方法も特殊で、「織姫」と「彦星」を同時発動させ、進める力と巻き戻す力を引っ張り合わせ、その間に生じた時、時間が止まる。

この技のことを本人は「天ノ川」と呼んでいる。

刃魔法は単純に、刃物に魔力を込め、斬撃にして飛ばしたり、切れ味を良くしたりする魔法。

こちらも同じく『三賢者』と呼ばれていた。

ワイトやラキと同じく、ヤンデレから逃亡中。

 

 

 

 

 

 




感想オナシャス
番外編は書き直す予定

UA10000記念、なにを書けばいいか

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