IS〈インフィニット・ストラトス〉 紅蓮の錬金術師 作:焼酎ご飯
サイコロ踏んで出血しました(^p^)
自分でもいつになったら本編が進むんだよと思いました…ごめんなさい
そして今回、ローゼンタール関係者として、オリキャラ?(他作品から名前だけを拝借しております)が出てきた上に色々と残念なことになってしまっているかもしれませんが、ご容赦を…
「ほぅ、篠ノ之束が直接ハッキングを…そしてあなたがそれを防いだと?」
「防いだかどうかと言われれば殆ど防げていませんが、相手がデータ抽出に躍起になっているところの裏をかいたって感じですかね」
現在私と私の部下であるエンピオ大尉は、ローゼンタールに向けて車を走らせていた。
私のISは私の部下となってしまった為に、新たなISを入手する必要ができてしまったことが主な理由だ。
彼には話していないが無人稼働するISという存在である彼を、私は最高の取引材料と考えており、そんな彼を取引材料にISを要求して取引に応じない開発機関は存在しないだろう。
不本意ながら、その取引材料を後部荷台に乗せたこのGクラスを運転しているのは私であり、彼とはインカムを通さずに肉声で会話を行っている。
肉声といっても彼にはその肉が存在しないので、インカムと然程変わらない機械を通したような音として聞こえている。
「しかし見直しましたよ。あなたが件の天才相手に電子戦で張り合えるとは…失礼ながらどちらかというとそういったものには疎いと思っていたもので」
「疎いってほどではありませんが、事務用のPCをウイルスまみれにしてぶっ壊したことはあるので、得意って訳ではありません。しっかしそれに関しては私も不思議です……ハッキングを防ぐことと相手の裏をとることを念じていたらできたって感じですね」
「フム…大方その体のせいなんじゃないですか?あなたの話を聞く限りその体は肉体の頃同様に意のままに動かすことが出来るのでしょう?ならあらかじめ備わっていた電子戦用もあなたの体の一部として、手足を動かすようにごく自然な動作をしただけのでは?」
「どうなんですかね。実際あの状況の私は色々と人間的な感性がないので、意のままに操っていたかと言われると怪しいところです」
あの時は興味本位で彼の魂を錬成したのだが、まさかここまで愉快な結果が生まれるとは…
彼自身が彼の体を起動させた時点である程度予想できてもよかったかもしれないが、まさかISのシステムにまで介入できるとは面白い。
これでますます取引材料としての価値が上がったわけだが、何故ローゼンタールに向かっているか聞かれることもないので話す必要もないだろう。
「まぁあなたの体についてはおいおいわかります。それで?ハッキングを受けて何かしらの被害は出ているのですか?」
「機体構成諸々に、昨晩の作戦時の映像データを一部抽出されました。襲撃かましてきたISのデータと賢者の石…でしたっけ?あれの生成映像ですね」
「あれについてですか……ま、構いません。いくら天才と言えどあれの真似事はできないでしょう。生成技術と運用技術を持っているのは私だけですし、指して問題ではないはずです。機体データも盗み出されたとのことですが…まぁISの生みの親である彼女にはバレるバレない以前の問題でしょう。こちらも問題とは言えません」
「そう言っていただけるのなら幸いです。にしても賢者の石ね~…その内容通りの性能を持つ物質なら、コストが人間数人ってのは安すぎませんかね?大佐の世界は経済が崩壊が起きたりしなかったんですか?」
「賢者の石は伝説上の物質のような扱いで製造方法も不明だったので表に現れることはなかったので特に問題は無かったはずです。裏では湯水のように作られていたようですが…
しかし賢者の石が作り出されてから数年間は獄中生活だったので、表に出るような事件があったかもしれませんが私の知る限りはありません。それに一応原則として金の錬成は禁止されていましたので、大規模な経済混乱が起きるようなことはありませんでしたよ」
まぁこの世界にはそのような原則は存在しませんが…と続け、時間を確認した後、ふたりの会話しか音がない車内にカーラジオのBGMを加える。
「はぁ…まぁそんなもんですよね。ところで大佐はおれが眼帯女共のせいで呻き声すら上げること叶わず孤軍奮闘している間になにか分かりましたか?あの襲撃してきたISについて大将に聞いてきたのでしょう?」
「怨敵の正体は一部分かりました。サイレント・ゼフィルスというイギリスから強奪された第三世代機だそうで、残念ながらその組織、個人に至る情報は皆無とのことです…あぁ…本当に腹立たしい」
本部にてペンウッド大将に報告の際、襲撃時の映像を提出し彼がそれを見終えると大きくため息をついた。
「君は本当に面倒な…いや、良いカードを持ってくるな…」といった具合に脱力していた。
彼が言うにはサイレント・ゼフィルスの強奪事件に関して、英国はそのような事実はないと否定しており、今回私が入手した映像により、英国の主張に対する強いカードを手に入れたということになる。
だがそのようなことは私にとっては毛ほども関心がなく、肝心の襲撃実行犯の存在が明らかになっていない現状に私のフラストレーションは募る一方である。
しかし…久しぶりに抹殺すべき目標ができたという点では、この不毛な生活に潤いを与えてくれたとも言えなくもない。
「ま、収穫が無いよりは幾分かマシなんじゃないですか?ですが、それだけの情報にしてはえらく時間がかかってませんでしたか?」
「今回の作戦報告とあなたの死亡処理ですよ。あともう一つは"コレ"が原因です。全くもって嘆かわしい限りですがね」
するとカーラジオから流れるBGMは突然遮られ、ニュース番組を伝える放送に切り替わる。
『臨時ニュースをお伝えします。本日午前九時、IS委員会よりドイツにて織斑一夏氏に続き、男性で二人目となるISの起動成功者が発見されたとの発表がなされました。二人目の機動成功者はドイツ軍大佐、ゾルフ・J・キンブリー氏であり~~~~~~~~~~』
「は~んなるほど、確かに大佐の存在は一般公開されていませんでしたね。ま、噂は広まってたみたいですけど、これで一躍有名人になったわけですか」
「不本意ながらそういうわけです。ですが後数年は閉鎖社会のなかで生きていくわけですから、あまり問題があるというわけでもありません」
だが少し動きにくくなるというのは事実だ。
カーラジオから流れる臨時ニュースは呑気に私の個人情報を垂れ流しており、資金の動きや、賢者の石の実験などに支障をきたす可能性が少なからず出てくることになる。
しかしそれをカバーする策はすでに考えがあった。
個人ではなく組織的な協力の本に活動するというものだ。
その協力を仰ごうと考えている組織というものが、私のISの開発企業であるローゼンタールである。
私の新たなISを手に入れる上で、大尉の存在を彼らに明かすことはおそらく避けられないだろうことから、いっその事大尉の反応次第で巻き込んでしまおうという考えだ。
彼らが世界シェア4位という企業であるのなら、無人機、ないしはシステムに直接介入できるインチキまがいな存在を目の前に手放そうとするはずがない。
そうなれば必然的に、その存在を生み出した私の錬金術に興味を持つはずだ。
「どうしました大佐?そんなにニヤニヤして…やっぱ名が知られるってのは嬉しいんじゃないですか?」
「何を馬鹿な……ま、構いません。あなたは私がいない間に随分と奮起してくれたようですし、その程度で腹を立てているようなら今頃私は頭の血管がブチギレています」
「お優しい上司を持てて光栄ですよ。ハッハッハ」
「えぇ、もっと敬い感謝しておいてください。…さて、そろそろ本社につきます。とりあえず口を開かぬようお願いします」
「了解ですよっと」
以前とは逆に私が運転をしながら到着したこのローゼンタール。
おそらく理解していないであろう大尉にはこれから頑張ってもらわねばならない。
そんな彼の軽口程度は見逃してやろうというものだ。
◇◇◇
「ゾルフ・J・キンブリー様…で、いらっしゃいますね?」
受付に向かうとすぐ横から声をかけられる。
その声の正体はビジネススーツを着こなし、ブロンドの髪をシニヨンでまとめた眼鏡をかけた見知らぬ女性だ。
「えぇ、間違いありませんが…あなたは?」
「これは失礼致しました。わたくし、社長秘書兼オーギルプロジェクトのテストパイロットをしております、キャロル・ドーリーと申します。この度、オーギルに不具合が生じたとのことでお越しいただきましたので、ご案内に参りました」
平坦かつ形式ばった口調で自己紹介を終え、クイッと眼鏡を上げるキャロル・ドーリーと名乗るこの女性。
20代後半といったところだろうか?長身に整った顔立ちをしており、まさに秘書といった装いである。
しかし、社長秘書兼テスターとは…よく見ると機体紹介の際にオーギルに搭乗していた女性も彼女に似ていた記憶がある。
「これはご丁寧にどうも……社長秘書兼テスターであるあなたが何故私の案内を?」
「社長本人がお会いしたいとのことです。それではラボへと案内致します」
社長本人が私に?
一体何の用が…それに社長に会うというのに何故ラボへと向かうことになる?
警戒…という程ではないが少しばかり不信感を抱きつつ既に歩み始めた彼女の後を歩く。
数分程歩いただろうか、正直初めからこっちに来てくれと言われた方が楽だったのではと思いながらも、機体紹介の際にも訪れた本社とは別の施設へと到着する。
ISの機動にも使用されている施設なだけあり巨大なその施設の壁は堅牢で、外側からでもその様は見て取れる。
彼女の後に続き施設内に入る。
何もない…唯唯広い空間だった…だがその終着点である奥の壁には、異様なものがそびえ立っていた。
その壁には近づくだけで押しつぶされそうな重圧を放つ20メートル近くはあろう大金庫のような巨大な円形錠が設置されており、その至る所に巨大な金属棒による施錠が幾重にもなされている。
核シェルターでさえ比べ物にならないほどに強固なソレを見上げ、思わず感嘆の声をあげる。
「おぉ…!…これはまた随分と厳重に守られた施設ですね。ここまで巨大なアナログ錠の扉は初めてみますね…この中に社長が?」
「はい、その通りです。まぁ今の時代にはそぐわない化石のような代物ではありますが社長の趣味でして…内部は社長が主任として関わるプロジェクトのラボとなっております。オーギルプロジェクトに関しましても社長が主任として指揮されていましたので、オーギルの生まれた場所ということにもなります。それでは中へご案内致しますので、少々お待ちください」
驚いたことにオーギルの開発主任を勤めていたのは社長とのことらしい。
自らが研究開発に携わっていたとなると、現搭乗者であり、男性操縦者である私に会おうと考えるのも頷ける。
彼女の言葉にそんな考えを浮かべていると、巨大なアナログ錠に似つかわしくない小さなインターホンから、聞き覚えのある声がこの何もない空間に響き渡る。
『あー、あー、えっと~ラボ前の二人?聞こえてるかな?…っべーなそろそろ社内放送系新しくすっかな…』
「社長、キンブリー様をお連れいたしました」
『お、ちゃんと聞こえてるな!流石キャロリ~んお仕事早い!後ろにいるのがその大佐殿ねー初めましてー?ニュース見てたよー!ゲハハ!!』
「ん?…いえ、以前IS学園でお会いしているかと思いますが…人違いでしょうか?」
インターホンから聞こえる声は、以前IS学園に機体持ち込みの際に訪れ、やたらと教員に喧嘩腰だった木原数多と同じ声なのだが…
話すテンションや初めて会うような口ぶりから考えるに別人なのだろうか?
『あー木原君と間違ってる感じ?やっぱそうなんだ~…マ!とりあえず開けるからさっさと入っちゃってよ!』
どうやら木原数多ではないようだ。
同じ顔の人間が三人いるというぐらいだ、同じ声の人間が同じ職場で働いていることもあるのではないだろうか?
インターホンからの音が途切れると、壁の四隅にあるオレンジランプが点灯し、ブザー音が鳴り響き、 ガコンッ という何かが外れるような轟音と共に地面が微かに振動する。
この振動と共に、ついにあの巨大な錠前が開かれるのかと心待ちにしていると…
パシュッ
情けない効果音と共に、目の前に小さな扉が現れる。
すると彼女は何事もなかったようにその扉の奥へと進む。
「お待たせいたしました。それではこちらになります」
「……ん?……これが開くのでは?」
「この扉は現在使用されておらず、開閉することはできません」
「…では先程の轟音と地響きは?」
「あぁ…あれですか。あれは社長が設置したダミーオープンエフェクトという音と振動を発生させる装置です。勘違いを起こさせてしまい申し訳ありません」
「………あ、はい…そうですか」
まさに唖然だった。
恐ろしいまでに盛大かつ意味のない代物だ…ここまで肩透かしを食らったのは前世を合わせても経験のないことだった。
私がハインケルに喉笛を噛み抉られ瀕死に追い込まれたあの時を、遥かに超えて出し抜かれた気分だ…だがもはやくだらなすぎて清々しささえ覚えるほどだ。
そのように遠い目で軽く黄昏ながらも彼女のあとに続くと…
これまた度肝を抜かれた。
「「「ふぃ~~~~~ん」」」ごっごっごっ!
「…なんですか…これは?」
扉を抜けた先からはスムーズジャズが流れ、薄暗い照明がダイニングバーのような広々としたカウンターを照らしている。
かと思うと、その対局にはゴテゴテとしたマシンアームやケーブル、測定機器のようなものが所狭しと並んでおり、ガラス張りの巨大実験場と隣接した研究所となっていた。
理解不能な空間ではあるが、それより意味がわからない物が私の足元に群がっていた。
『お客さん?』『キャロりんだ!』『おかえり!』『この人知ってる!ISを動かせる男の人だ!』『それだあれ?』
ル○バだ。
10機程のとても愛らしい声をしたルン○が、どこへ行くともなく、私の足にぶつかってくる。
「ようこそ大佐殿!!俺が社長の………社長だ!よろしくな!ヒハハ!」
「えぇ…ん?……よろしくお願いします」
声の方に目をやると、そこには白衣を纏ったバケツがいた。
…バケツ?
その頭と言える部分にはバケツが逆さまに被さっており、木原数多と同じ声で笑い声を上げている。
「……失礼ですが…その頭は?」
「んあ?これか?これはあれだ…俺の顔があまりにも普通すぎるから、バケツかぶせてみました~…みたいな?バケツじゃなくてもいいんですけどね~」
彼が指を鳴らすと、バケツが蜃気楼のように歪むと次の瞬間にはバケツがカラーコーンに変わっていた。
声がこもっていないところを聞くと、どうやら投影された映像のようなもののようだ。
「なんとも面白い頭ですね。ホログラムか何かですか?」
『わー社長スゴーイ』『なにそれー?』
「そそ、なかなかクールでしょ?ま、そんなことはどうでもいいわ。おら、お前ら、とりあえず向こう言ってろ。後でキャロりんがオイルくれっから」
『『『はーい』』』『おいるー』
揃って返事を返した○ンバは私の足元から離れ、ダイニングバーの向こうへと消えていった。
「社長?あのルンバはいったい?」
「可愛いだろあれ?正確にはルンバじゃないんだな~これが。俺が作ったお掃除ロボにこれまた俺が作った人工知能積んで、色々と魔改造加えたのがあいつらだ。言わば俺の子供なんだわ~あいつら強盗ぐらいだったら倒せるんじゃないかってぐらい―――――
「社長、そろそろ本題にはいられてはいかがでしょうか?」
「おっと、そうだったな。今日はわざわざ来てもらってすいませんね~大佐殿」
この社長…性格もそうだが、このルンバといい先ほどの巨大錠前…私と違った部分の頭のネジが抜けているのではないだろうか?
そんな彼の親バカが炸裂しそうになった空気を有能な秘書に遮られ、いよいよ本題に移る。
「えっと~?ISの不具合でフィッティングができないね~……とりあえず一回調べてみないことにはわかんねーわ。きーはらくーん、入ってきちゃってー」
『うぃーっす』
自問自答のように同じ声が響くと、壁の一部が開き、相変わらず凶悪な外見の木原数多と自動荷台に乗ったIS、ダリオ・エンピオが現れる。
「主任、やっぱダメっすわ。一回全部繋いでみねーと原因わかんねーわ」
「あ、やっぱそう?んじゃ早速やっちゃうから、大佐はとりあえずオーギルの装甲開いてもらえる?」
『ちょっ大佐?これどうするつもりです?とりあえずそうこう開けばいいですかね?』
早速この時が来てしまった。
彼は少し焦ったようにインカムを通して声を発する。
「………社長、少しお尋ねしたいことがあります。この部屋の中で起こったことがあなた方以外に伝わることはありますか?」
「んん?俺らが口外しない限りねーよ?盗聴盗撮とかも絶対にねぇけど?」
「だ、そうです大尉。もう動いて構いませんよ」
『え?…えぇ~?大丈夫なんですか?』
「えぇ、では命令です。装甲を開いて立ち上がってください」
「大佐殿何言ってんだ?んなもん動くわけ―――――
ガコン
「「「は?!」」」
彼が荷台から降り、翼を広げ立ち上がるダリオ・エンピオ。
その様に私以外の三人は一様に目を見開き……目?
ともかく硬直したまま動かない。
「えっと…まぁなんだ?元ドイツ軍大尉、現ISやってます。ダリオ・エンp―――――
「逃がすなァァァァァ!!究極のモルモットだァァァァァッ!!」
「オラアアアアアアアアァァァァァッ!!」
「ハァァァァァ!?」
彼らの叫び声が響いた次の瞬間には、ラボの壁に白いゲル状の物体で貼り付けにされ、完全拘束された大尉が出来上がっていた。
「大佐殿、あんたなんてもの持ってきてくれてんだゲハハハハ!!これ俺がいじくり倒していいってことだよな?!」
「理解が早くて助かりますね」
頭に被ったカラーコーンを高速回転させながら狂喜乱舞する社長。
なぜ回っているのかはわからないが、とてつもなく喜んでいるということだけは痛いほど伝わった。
大型のドリルにしか見えないような機器と、これまたチェーンソーにしか見えない機器を手にブンブンと振り回しながら大尉へとにじり寄っていく。
「ちょってめっにじり寄るな!!大佐!どうにか言ってくださいよ大佐!!…おいお前…その両手に持ってるソレはなんだ!!」
「お飲み物はいかがいたしましょう?」
彼の叫び声が私に届くと同時に、私にメニューのようなものを手渡してくるキャロル・ドーリー。
先ほどの動揺は既に胡散し、もはや彼には見向きすらしていない。
「ではコーヒーをお願いします。…さて、社長?とりあえず彼の血印を損なわないのであれば何をしても構いません。彼に人権は適応されませんので」
「なんだか知らねぇが了解~♪はーい♪痛くないでちゅからね~」ギュイィィィィィン
「てんめぇ覚えとけよクソ大佐ァ!!」
「大尉…おとなしくしたほうが身の為ですよ?先程も言いましたがあなたに人権は適応されません。公的機関に任せるよりは幾分もマシだと思いますが?」
「……チクショウ……」
「――――――――――止めろ止めろ止めろ!!それ以上はいかん取れる取れる!!…あれ?やっぱ大丈夫かm…やっぱムリムリ!!オギャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」ゴリゴリゴリゴリガガガガガガガ!!
活動報告の方でも書かせていただきましたが、小説評価を今まで最低5文字に設定していたようです…今更ですが0文字に設定し直しました…泣きそう(´;ω;`)
今までわざわざコメント打って評価してくださっていた方にはとても感謝です
(`・ω・´)
もしよろしければ評価の方よろしくお願いいたします。
さて、今回登場したお掃除ロボについてなんですが…
実は彼らの名前を決めかねています。
なので何か思いついた方がいらっしゃいましたら、アイデア協力お願いいたします
(>人<;)
今回も誤字脱字の嵐かもしれません…m(_ _)m
コメント、感想、誤字脱字の指摘、ご意見等ございましたらいつでもお待ちしております^^