IS〈インフィニット・ストラトス〉 紅蓮の錬金術師   作:焼酎ご飯

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ブレーカー落ちた!!
でも自動保存機能って素敵!!

↓ハイどうぞ!






疑問

 

「うぉ!…お~いけ!…よっしそこ!…うぉ、腕が…あぁ~…まぁこんなもんかな~後はオートでいいや」

 

 

薄暗く機械やガラクタなどで何もかもがごちゃごちゃとした部屋の中、空中投影された画面に向かって一人で一喜一憂する女性が一人…

誰かに見られていようものなら白い目を向けられそうなものだが、ここで彼女を咎める者はいない。

 

 

「さってさて~!次は気になるキンくんチェ~ック!!どうなってるかなぁ~?」

 

 

画面を切り替えハイテンションにキーボードを操作する彼女は篠ノ之束

現在彼女は思いつきでIS学園に派遣した即席ゴーレムの視覚情報を収集解析作業に勤しんでいた。

 

 

「いっくんの方は不純物盛りだくさんであんまり楽しめなかったし、キンくんは楽しませてよねぇ~…ーーーーー

 

 

 

 

 

 

ーーーーーってほぎゃあぁぁぁぁ!!!???目がぁぁァ!目がァァァァァ!!」

 

 

 

 

 

 

画面を切り替えた瞬間、複数のカメラアイから送信されてきた情報を映し出した画面の全てが紅い閃光を放ち、意気揚々と映像を見ようとしていた彼女の網膜に強烈な光を焼き付ける。

某サングラス大佐のような叫び声をあげる彼女だったが、もちろんそんな身体的異常は一瞬で完治するのだった。

 

 

「あ~眩しかった…あれ?カメラ全部壊れちゃった?」

 

 

わざとらしく目を擦る動作をしたあと、再び画面を覗き込む。

しかしそこには砂嵐が映し出されてるだけであり、ほかのカメラアイが捉える映像も全て同様にノイズが走るだけだった。

そして砂嵐だらけの画面端には、赤く点滅する機体ステータスが表示されていた。

 

 

「えんぷてぃー!?一瞬でやられちゃったの!?…いくら適当に作ったとは言え一瞬はさすがの束ねさんもへこむなぁ~。とりあえずどうやってやられたか見てみるぜぇ!」

 

 

キーボードを数回操作すると、目まぐるしく映像が巻き戻る。

最初まで巻き戻されると、転がる車から飛び出してきた白いISとの戦闘が開始される。

 

 

「おぉ!出てきたね!改めて見ると白式と似ている………わけでもないか~色が似てるぐらいだし」

 

 

白いISを見ながらそんな感想をぼやく。

白に翼をモチーフとした外装は特徴のみであればに通っているかもしれないが、フルスキンという点でやはり決定的な違いがある。

 

 

ゴーレムによる一方的な攻撃が始まるが、攻撃を回避するのみで一夏との戦闘時にあったような均衡した戦いどころかこのまま買ってしまいそうな勢いだ。

 

 

「…おっかしーな~。確かにシールドエネルギーどころか予備エネルギーまですっからかんにやられたはずなんだけど…うん?」

 

 

白いISからのショットガンのような反撃があったかと思うと、その攻撃が全てハズレて、逆にこちらの攻撃が命中してしまう。

 

一体どこに負ける要素が…

 

 

 

 

 

「う~ん?援軍が来て助けてもらったって感じなのかな?どう見てもここから勝つビジョンはmーーーーー

 

 

 

 

 

ーーーーーふぉ!?」

 

 

 

 

 

ゴーレムの攻撃で相手が墜落したかと思った瞬間、先程同様に画面から光が溢れ再び彼女の目を焼く。

 

だが問題はそこではなかった。

 

画面が光に染め上げられながらも、ISの視覚情報には”高エネルギー反応”を捉えた表示がなされていた。

 

 

「これはこれはこれは~…ちょ~っと面白いもの見つけちゃったかもね~!輝度下げてー光量高すぎるから各カメラからのソナーとIRからホログラムを~ーーーーー」

 

 

キーボードを操作し、複数のカメラアイが捉えた情報をで表示していく。

その結果反応があった瞬間の周囲の情報がホログラムで表示され、あたかもその現場にいるかのような状況を作り出す。

 

 

「んん~?反応はゴーレムの周囲からとキンくん本人から…んん~このフルスキンの頭の部分からだねぇ…キンくんはなんで腕の装甲つけてないんだろ?」

 

 

キーボードを放り投げ、ゴーレムとキンブリーの間に入り込むような形でホログラムを観察する。

当初の戦闘データの集積などは等に忘れ、この謎の現象を解析していく。

 

 

「なるほど!キンくんの頭から検知されてる正体不明の高エネルギーと、どういうわけかベクトルを捻じ曲げられた地殻エネルギーが、さっき命中しなかった鉄の矢が作った円に沿って循環してるのか!!その結果どういうわけか地面がたこ焼きみたいに膨張して大爆発!!なるほどね~…なるほど~ーーーーー

 

 

 

 

 

 

ーーーーってわかるかぁ!!なんじゃこりゃー!!」ガッシャーン!

 

 

 

 

 

 

わかりやすく手のひらを叩いて閃いたかと思うと、理解を放棄してその場で転げまわる。

あばれた手足によってブレるホログラムは表示を中断し、元の散らかった部屋が戻ってくる。

それをきっかけに我をとりもどした彼女は、横になった状態からはありえない跳躍によって立ち上がる。

 

 

「フゥ~すっとしたぜ!いっくんの様子見のつもりでやったことなのに、なんかよくわからないものを掘り起こしちまったぜ!多分前にのぞき見したデータと同じ現象だろうね…いやはや、この世界にまだ束さんに解き明かせないことがあるなんてね~」

 

 

うんうんとひとしきり頷いたところで、再び彼女はホログラムとモニターを展開してそれに目を向ける。

 

 

「機体の製造元はドイツのローゼンタール…ワンオフ・アビリティが発動している様子もないし、ISの武装がこの現象を引き起こしたとは考えづらいけどーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーー用事が済んだらちょ~っと調べさせて貰うよぉ~むっふっふ」

 

 

 

 

 

 

 

実体の無いホログラムのオーギルを撫でながら、彼女は心底楽しそうに微笑む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒュルルルルーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

グシャァッズゴォォォォォォッ!!ーーーーー

 

 

 

ーーーーーガンッ!カランッ!

 

 

 

 

 

 

 

「…クハッ…クフハハハハハハハハハハ!!」

 

 

立ち上る火柱が止み、目の前に黒いISが落下してくる。

少し遅れてそのISの腕と頭部と思しき物体が落下し、その全てが完全に崩壊した地盤に更なる穴を開ける。

 

 

「クフフ…ハァ~ア…あぁ、少しはしゃぎすぎましたかね」

 

 

ISが落下してきた衝撃を皮切りに、錬金術によって空いた大穴を中心に周囲の地面に大量の亀裂が入っていく。

激しい地鳴りとともに亀裂は広がっていき、場所によっては亀裂から水しぶきが上がっている。

IS学園の人工島という構造と、微かに地面そのものが傾いているかのような感覚があることから、この一角は水没しかかっているのかもしれない。

 

 

「…確実にやりすぎましたね」

 

 

激しい揺れが発生する中、ISのPICによって難なく移動する。

先程まで自分が入っていたバンだったものの前に降り立ち、そのままフレームの歪んだ扉に手をかける。

 

 

バゴォッ!

 

 

「木原さーん、無事ですか?」

「雑に…開けんでくださいよぉ…クソ…はぁ…」

 

 

無理やり引き剥がした助手席に扉を放り投げ中を覗き込む。

するとそこには懐かしさを感じる光景があった。

 

 

「随分痛そうですね。手を貸しましょうか?」

「あぁ~…ダメだ。内蔵が…いくつも潰れてるし…多分…コイツは胃に突き刺さってる…」

 

 

そこには至るところにガラス片が突き刺さり、骨や筋肉が露出した上に、腹部から歪んだ鉄棒を生やした木原数多の姿があった。

かつて私が経験したことがある負傷とよく似ている故に、その致命度はよくわかる。

 

 

「困りましたね。これだけ騒ぎが起きていれば向こうから人は来るでしょうし、今できることは…」

 

「おい…大佐ーーーーー

 

 

 

 

 

 

ーーーーーダリオにやった”アレ”…”アレ”は俺にも…できんのか?」

 

 

 

 

 

 

 

息も絶え絶えに呟く彼の周りには、シートに吸収しきれなかった血液が漏れ出している。

これだけの出血量に内蔵破裂だ、即死しなかったどころか普通にしゃべっている方が異常なのだ。

そんな彼がする提案だ…”アレ”というのはただ一つをおいて他にないだろう。

 

 

「あなたの様子を見る限り可能です」

「あぁ…そうか、じゃあ…頼むは…ガフッ」

「…必ず成功するとは限りませんよ?彼にしたのもただの好奇心ですし、それにあなた自身もそれでいいのですか?」

「どうせ…こんなんじゃ助かんねぇよ…モルモットみてぇに…なんのも嫌だが…ごふっガフッ」

 

 

肩を上下させていた呼吸が弱くなり、口から血が溢れ出る。

死に追われる感覚…これは当人が最も理解できるものであり、彼がそういうのだから死は間近なのだろう。

 

 

「分かりました。ちょうど良い素材もありますし、試してみましょう」

「…おう…」

 

 

ISを解除し、腹部から溢れ出る彼の血を掬う。

 

 

「そういえばあちらは手が外れていましたが…まぁ適当につなげておきますか。それではーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーー運がよければまたお会いしましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

 

 

「キンブリー!無事kーーーーー

 

 

 

 

 

ーーーーー…みたいだな」

 

 

 

 

 

 

「おや、織斑先生ではありませんか。もう何もかも終わってしまいましたよ」

 

 

水没した島の一角で、何もなかったかのように平然と瓦礫の上に立つキンブリーがそこにはいた。

クラス対抗トーナメントの最中、正体不明のISがアリーナに侵入した。

それと同時にアリーナのシステムを乗っ取られるという自体が発生し、当時試合中であった織斑一夏と凰鈴音が不明ISの撃退、足止めの為戦闘を開始した。

ある生徒の暴走により冷や汗をかかされることにもなったが、事態はなんとか収束に向かったーーーーー

 

 

ーーーーーかと思われた矢先、新たなISの反応に司令室は騒然とする。

 

 

「煙が上がっているところを見ますと、そちらも何かあったみたいですね」

「説明は後だ。ここで何があった?敵のISはどうした?」

 

 

突然現れたISの反応

そして一分と経たぬうちに島全体を揺らす程の衝撃を伴った爆発と火柱が確認され、ISの反応が消失する。

立て続けに発生した異常事態に慎重をきさねばならなかった事は事実だが、二日前の申請によりこの時間キンブリーは企業の人間と会うことがわかっていた。

アリーナ内とは違い救援に迎える位置にはあったものの、突入班をすぐさま動かすことも出来なかった為にラファールを装備させた山田先生を引き連れてきたのだが…

…山田先生はどこだ?

 

 

「まずはそうですね、こちらにも正体不明のISがーーーーー

「すみません織斑先生!遅くなりました!キンブリーさん大丈夫ですか?!」

 

 

やはりそうかと渋い顔をした瞬間、後ろから山田先生の声が聞こえてくる。

緊急事態なのだ、もう少し急いで欲しいものだ。

 

 

「山田先生、何故君が私より到着が遅いのだ」

「お、織斑先生が早過ぎるんです!私に声をかけた後にはもう姿なかったじゃないですか…あ、でも遅れたおかげで織斑くんも凰さんも怪我がないことがわかりました」

 

 

一夏の無事を確認するまで動きたくなかったのが本音ではあったが…

その朗報に思わずため息がこぼれる。

 

 

「…ふぅ。遅れたいいわけにはならんがそれは良かった。キンブリー、すぐにでも話を聞きたいところだが辺はこの有様だ、いつ沈むかわからん。一度校舎にもどって話を聞くとしよう…ドイツに戻るのは延期になると思っておけ」

「まぁ仕方ないでしょうね。では戻る前に山田先生、頼みたいことがあるのですがよろしいでしょうか?」

「はい!えーと、なんですか?」

「実はそこの水没した場所に私のオーギルが沈んでいます。引き上げてもらうことは可能ですか?」

「あ、確かに羽が水面から出てますね。わかりました」

 

 

山田先生はISを装着したまま腰辺りまで水中に浸かると、オーギルを脇の下から抱えるようにして浮上する。

ここである疑問が浮かぶ。

 

 

「キンブリー、何故ISを待機状態にしなかった?」

「敵の攻撃によって予備エネルギーも切れてしまい、アクセサリー状態に戻すことも叶わず水没から逃れた…といった具合ですね」

「そうか…それでよく怪我がなかったな」

 

 

現に本人が五体満足なのだからそうなのだろう。

だがフルスキンの機体がエネルギー切れを起こしても脱出できるものなのだろうか?

 

 

「お待たせしました~」

「いえいえ、ありがとうございます。そろそろ待機状態に戻すぐらいは…できましたね。山田先生、ありがとうございます」

「お安い御用です!キンブリーさんも無事で良かったです」

 

 

そんな普通のやり取りをしている二人なのだが、私はどうにも違和感を払拭することができずにいた。

何故こいつはここまで平然としているのだろうか?

入学当時、こいつに会った時からそうだ…大人びているの一言で片付けられるようなものではない何かを感じざる得なかった。

今回ISの襲撃を受けエネルギー切れにまで追い込まれたというのに、こいつの会話や目からは一切の動揺を感じない。

…いや、それどころかこいつからは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

「ISの自爆…か」

「爆炎が晴れた頃には相手を確認できませんでしたが、相手はどうなったんでしょうねぇ」

 

 

教室棟への移動後、地下にある盗聴対策等がなされた隔離部屋にて聴取を襲撃当時の聴取を行っていた。

キンブリーはISのアップデートデータと襲撃時の視覚データを提出し、視覚データを解析した結果はキンブリーの証言通りで、襲撃後は爆炎の閃光以外は何も確認されなかった。

簡易的に周囲を捜索した結果、不明ISは発見され無かった。

自爆というには残骸が発見されなかった以上いささか疑問が残るが、視覚データからそう推測するのは十分に理解できる。

そして多量のノイズが混じってはいたが、司令室の観測機には不明飛行物体が低空で索敵外に出たという情報が得られた。

このことから不明ISは逃走したと考えるのが妥当なのだろうが…

なぜだろうか…どこか胡散臭さを感じる。

 

 

「…それで企業の人間である木原数多は襲撃と同時に車で学園を脱出し、事なきを得ると…」

「えぇ、彼のドライビングテクニックは目を見張るものがありましたね」

 

 

確かに現場に車は存在しなかった。

しかしキンブリーのISの影響だろうか、襲撃時の衝撃のせいだろうか、出入り口の管理機器が故障するという事態に陥っていた。

事態拡大を防ぐためにその後の捜索などは行っていない。

 

 

「この襲撃事件に関しての制約を交渉したい。木原数多を呼ぶことになるのだが、そちらから連絡は通じるか?」

「えぇ、既に連絡を入れています。現時点での他言を行わないということを口約束ではありますが取り付けましたので、明日にはいらっしゃるかと思います」

「すまないな。本来はこちらが全て行うべき作業なのだろうが、緊急時だ。お前のほうが融通は効くと思っての頼みだったが、うまくいったようだな…はぁ」

 

 

…うまくいきすぎている。

木原数多との交渉に限らず、キンブリーに対する襲撃の後が何もかもうまくいきすぎている。

たった一回の自爆で絶対防御を含むエネルギーがちょうど枯渇するだろうか?

襲撃に来たISは何故トドメを刺さずに逃走した?

そのような窮地に陥ったにも関わらず何故キンブリーは動揺を見せない?

離脱困難な車が離脱し、そのタイミングで記録機器が故障するだろうか?

 

 

 

これらの違和感は全てこじつけに過ぎないのだが、ひとつだけ無視できない…違和感で方がつくようなものではない自称が残されていた。

 

それはーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーー爆発によって人工島の基礎にまで到達ほどの巨大な縦穴が空くことなどありえるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「バンカーバスターを十数発打ち込んでもあぁはならん」

「バンカーバスター?」

「ただの独り言だ。さて、お前から確認することはとりあえず済んだ。もう戻っても構わんぞ。疲れているようには見えんがしっかり休んでおけ」

「そうですか、ではお先に失礼します。いち早い解決を期待しておきます…フフ」

「フン、無論だ」

 

 

そしてキンブリーは部屋を後にする。

これまでの話は全て筋が通っており、可能性としてもあり得る。

何故ここまで違和感を感じるのか、その大元は恐らく不明ISが”無人機”だったことだろう…

生徒である以上疑うような真似は気分が悪いのだが…男性操縦者という特異な立場である以上”あいつ”との繋がりも疑うべきなのかもしれないな…

 

 




なかなか早めの更新がかなったのではないかなぁと自負しております、焼酎ご飯です。
まぁ実際のところおはなしは全然進展していないんですけどね(;´∀`)
でも早く投稿するとコメント頂けるのはひっじょうにきんもちいいですね(´☉ω☉`)

そしてそしてぇ!
MGO・ブラボDLC・ダクソ3・ペルソナ5…
これが始まったらとりあえず更新遅れます!!
仕方ないよね!遊びたいもの!


今回も誤字脱字の嵐かもしれません…m(_ _)m

コメント、感想、誤字脱字の指摘、ご意見等ございましたらいつでもお待ちしております^^
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