ちなみに愛用ボールはプレミアボールです。伝説級や好きなポケモンには全員プレミアで捕まえています。ってことですので主人公にプレミアボールを愛用してもらいます。
追伸:ジョウトのひこう使いと名前被ったので主人公の名前変えました。
家出
キルクスタウンのキルクススタジアムの裏の家にある一家が暮らしていた。
「ほらシロ早く起きなさい!」
「んん~まだ眠い…」
「仕方ないね…コオリッポこごえるかぜ」
「ポ~~」
「冷たい!分かった起きるよ!」
「なら早くしなさい」
今起こされた少年はシロ。キルクスタウンジムリーダーのメロンの息子の一人で次男、兄もジムリーダーのマクワである。…彼もまたジムリーダーになるという期待が込められた逸材なのだが…バトルが強くない。バトルが盛んに行われるこのガラル地方の中でもバトルをしたがらない変わり者として有名だった。それと彼にはジムリーダーとして持っていて当たり前のモノを持っていない…
「キョダイマックスポケモンなんてどこにいるんだよ…」
キョダイマックスポケモンを所持していなかった…すると左腕に着けているダイマックスバンドを撫でて
「…またワイルドエリア行くかな」
自室を出てリビングに出て朝食をとると
「シロまたキョダイマックスポケモン探しに行くの?」
「うん…まだ持ってないから…」
「それならラプラスがいいわよ!氷ポケモンのキョダイマックスはやっぱりロマン!」
「いや…シロならセキタンザンだな!氷をも解かす炎も持ったいいポケモンだぞ!」
「僕はバタフリーかイオルブが…」
そういうと2人が真面目な顔でハヤトを見てきて
「ねえシロ、あなた虫タイプのポケモンでジムリーダー目指すの?」
「虫タイプのジムは確かにガラルには無いが…」
「僕だって好きなポケモンでジムリーダーになってもいいじゃん!」
そういうとシロは自室に戻り自分が愛用しているプレミアボールを2つとカバンを持ち
「は、シロどこ行くのよ」
「…旅に出るそして強くなって帰ってくる母さんや兄さんも勝てないようなトレーナーになって帰ってくる」
「ま、待てよ!何もそこまで」
マクワが止めようとするがメロンがそれを止めて
「…わかったなら家の鍵置いて行きなさい、本当に強くなるまで帰ることを禁止にするわ」
「わかった」
シロは家の鍵を置き家を出ようとすると
「シロ軍資金だけ渡しておくわ…」
メロンから10000円を渡されて
「それとロトムフォンは常に使えるようにしてなさい…あなたは私の子だから大丈夫だと思うけど心配なの」
「わかった…行ってきます」
それだけを言い残しシロは旅立った。
シロが家を出てからのマクワは少し荒れていた
「何考えてるんだよ!シロはまだワイルドエリアを俺の付き添いで出ることくらいしかできないんだぞ!」
「だからよ…ジムリーダーになるための覚悟や1人で頑張るって意思を感じたの初めてね」
メロンがそう答えるとマクワも言い返せなかった。
少し旅立ちナックルシティに着いたところで
「とりあえず…」
ボールからポケモンを出し
「これからの旅よろしくな…テッカニン、ハッサム」
「カニン!!」
「ハッサ!!」
「それじゃあシュートシティ行って…ホウエンめざすか!!」
シロの手持ち
NEW:テッカニン♂[かそく]
技:バトンタッチ、エアスラッシュ、つるぎのまい、かげぶんしん
NEW:ハッサム♂[テクニシャン]
技:バレットパンチ、つるぎのまい、シザークロス、ダブルウイング
次回からホウエン地方です。