感想でいただいたのですが…改めて、オニシズグモは探索用に借りたポケモンなのでシロくんの手持ちではありません。全地方の虫ポケモン決まってますので…これいったらカロスバレるんだけどね…だってカロスで見つかった新種って一体だけだから…
ヒワマキとヒマワキを間違えかける…
今回はケンカ売りません。
シロとユキのバトルの次の日ユキが
「そういえば今からヒワマキジム行くんだけど」
「お、行く!」
「ホウエンのジム戦見てみたい!」
との事なので3人はヒワマキジムに向かった。
「ここがヒワマキジム…」
「ひこうタイプか…」
「どうしてわかるの?」
「周りに鳥の像が多いからねそこからの考察だよ」
「待ってましたよチャレンジャー…えっとどなたがチャレンジャーですか?」
3人で来たためジムリーダーさんが困惑していて
「あ、私です」
「あなたでしたか…私はヒワマキジムジムリーダーのナギ」
「よろしくおねがいします!」
「それではスタジアムに…残りの2人は観客席へ」
「わかりました」
「それでは御二方こちらへ」
セレナとシロはジムの案内人に連れられて観戦席に座り
「ユキちゃん大丈夫かな…」
「初めて見たときよりすごいレベルが上がってる…多分大丈夫だよ」
セレナは不安の視線を…シロは信頼している視線をスタジアムに送ると
「これよりジムリーダーナギとチャレンジャーユキのバトルを開始する。ポケモンの使用は3対3、では開始!!」
「空を舞いなさいエアームド!」
「行ってきてキルリア!」
ナギはエアームド、ユキはキルリアを出して
「キルリアめいそう!」
「エアームドはがねのつばさ!」
キルリアはめいそうで集中力を高めてるあいだにエアームドが接近してくるが…キルリアは感じ取り飛んで避けて
「キルリア10まんボルト!」
「キルゥゥ!!!」
エアームドに直撃するとよろけて
「エアームド…つばめがえし!」
キルリアに直撃すると…
「キ、キルゥ…」
ギリギリで耐えていて…
「最後よ10まんボルト!!」
キルリアはギリギリで10まんボルトを放ち…エアームドは堕ちて
「エアームド戦闘不能!」
「いいよキルリア!」
「キルゥ!!」
するとキルリアが光輝きだして
「えっなに!?」
「進化だ…キルリアが進化する」
光が元に戻ると…
「サーナィ」
「サーナイト…」
「進化ですか…でも負けませんよ。オオスバメ!」
ナギはオオスバメを出すと…
「え…緑色!?」
「い、色違い…」
「え?オオスバメって緑じゃないの?」
初めてオオスバメを見たシロは色違いかどうかが分からずに
「でんこうせっか」
オオスバメが高速で突っ込んできて
「サーナイト!マジカルシャイン!」
するとサーナイトは月のパワーをため込み放ち
「…あれはマジカルシャインじゃない…ムーンフォースだ」
「進化して技がパワーアップしたってこと?」
「多分…進化して自分の力がさらにコントロールできるようになったんだよ」
しかし、でんこうせっかとムーンフォースがぶつかり合い…
「スバァ…」
「サーナ…イ…」
サーナイトは倒れた
「サーナイト戦闘不能!」
「サーナイト戻って…クチート!!」
「チート!」
「クチートドレインキッス!」
自分の口を使いバネにして飛び上がりオオスバメを捕まえて、体力のわずかなオオスバメは倒れて
「オオスバメ戦闘不能!」
「戻って…なら最後は…チルタリス!」
すると観戦席のシロに電話が入り…
「ん?すまない…ちょっと電話に出てくる」
「わかったすぐに戻ってきてね」
するとシロは席を外して
「チルタリス!じしん!」
「クチート飛んで避けて!」
また口で飛び避けるが…
「つばめがえし!」
宙に飛んでいるクチートに直撃すると
「チ、チート…」
「チルタリスじしん!」
「く、クチート!ドレインキッス!」
クチートは接近してドレインキッスを決めると回復して…
「く…そろそろまずい…じしん!」
「それはもうよけれる!ドレインキッス!」
しかし飛ぼうとするがつばめがえしが当たった時に足を怪我して飛べずにテンポが遅れて
じしんで足元を取られて
「く、クチート!」
観客席ではシロが焦って戻ってきて
「おかえり…シロ?」
「ユキ!シダケタウンで拾った石をクチートに!」
観客席から思いっきり叫んで
「え!わ、わかった!クチート!」
投げてクチートに渡すと
「えっと…」
「ピアスに触れて!」
「わかった!」
するとクチートが包まれると
「チィーートォ!!」
メガクチートにメガシンカをした
「あ、あれって!」
「ユキが拾ってた石はクチートナイトだったんだ…さっきの電話ダイゴさんでね」
「ってことはあれがメガクチート…」
「ドレインキッス!」
すると先ほどの比にはならないほどのスピードでチルタリスに接近してドレインキッスを決めて
「チルゥ…」
「チルタリス戦闘不能!よって勝者チャレンジャーユキ!」
「やったー!!」
バトルが終わると元のクチートに戻って
「チート!」
喜んでユキに抱き着いて
「まさかメガシンカしてくるなんて…負けましたよ」
「いえいえ…シロがいなかったら負けてたかもしれませんよ」
「それでも負けは負けです、フェザーバッチですどうぞ」
「ありがとうございます!」
そして3人はジムの外に出た
主人公より先にメガシンカするユキちゃん
ホウエン編はミナモで終わります。
そろそろセレナとはお別れ、ユキとは…どうなるでしょうか
サーナイト♀[テレパシー]
技:めいそう、シャドーボール、10まんボルト、NEWムーンフォース
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