僕はメロンの息子でマクワの弟の虫使い   作:まるぱな♪

13 / 17

アンケートを締め切らせてもらいました。
110票も入っていて投票してくださった皆さんありがとうございます。
1位が45票のカロスだったため、次の地方はカロスになりました。




いざミナモへ

 

ヒワマキジムを後にした3人はミナモシティに向かうべく120番道路を抜けて121番道路を歩いていた。

 

「シロ…ほんとにありがと…シロの言葉が無かったら負けてたかも…」

 

「それじゃあやっぱりあの時の電話ダイゴさん?」

 

「うん、そうだよ実は…」

 

~~~~~

 

シロが電話に出た時にまで戻り…

 

「ダイゴさんすみません…友達のジム戦見てまして」

 

「急ぎだったのでこちらも悪かったよ、それでこの前写真で見せてくれたメガストーンなんだけど」

 

「ユキが持っていたやつですか?」

 

「そのユキちゃんが持ってたのクチートナイトだったよ」

 

そうダイゴが言うとシロは固まってしまい

 

「この前キーストーンが欲しいって言ってたのはそのユキちゃんかな?」

 

「は、はい!」

 

「彼女が近くにいるなら使うように言ってあげたらいい」

 

~~~~~

 

「なんてこと言われてね」

 

「そうなんだ」

 

「それじゃあミナモシティついたらクチートおしゃれしようか」

 

「え?どういうことセレナ?」

 

「実はね、メガシンカにするのにはメガストーンをポケモンが持っていた方が良いの例えば…」

 

そういうと、スカーフを巻いたジュカインの写真を見せてもらい。

 

「このスカーフ巻いてる繋ぎみたいなところにメガストーンをつけてるのか…」

 

「それにクチートなら少し黒っぽいスカーフとかリボンつけると色合い的にも似合いそうだし」

 

そんな話をしているとすっかり辺りも暗くなって

 

「よし…今日はここまでにするか」

 

開けたところにテントを建てて各々ポケモンの手入れを行い…すると

 

「チート!」

 

シロの横にクチートが来て

 

「ん?どうした?」

 

「チト、チート!」

 

どうやらハッサムと会わせてほしいようで…

 

「ハッサムか?わかった」

 

シロはハッサムを出して

 

「チ、チート♪」

 

クチートはハッサムを連れて離れて行った

 

「テッカニン出てきて」

 

「テッカ!」

 

やさしくテッカニンの頭を撫でるとテッカニンは嬉しそうにして頭の上に止まった

 

「クチートは相変わらずハッサムが好きなのね」

 

その様子を見ていたユキがこちらに来て

 

「一方的な片思いだけどな」

 

「それでも女の子は好きな人と一緒にいられるだけで幸せなんだよ」

 

「言われてるよシロ」

 

その会話を聞いていたセレナもこちらに来て…

 

「え?僕?なんで?」

 

「…ユキこれは」

 

「…この虫ポケモンバカぁ!!」

 

するとユキは拗ねてテントの中に籠った

 

「あれはシロが悪い」

 

「え?僕何かしました?」

 

「しました、乙女心を傷つけました」

 

するとセレナは食事の用意をするためシロから離れて…

 

「テッカニン…僕が悪かったのかな?」

 

そういうとテッカニンはシロの前で頷いた。





あ、次でホウエン最終回です。

ここにきてサブタイが思いつかない。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。