カロスに行くといったな…いや…ほんとだけど一つの地方が終わったら番外を1話挟もうかなと思ってます。
今回はガラルのジムリーダーばっかりです。
あ、時系列的にゲーム剣盾本編直前だと思ってください。
ガラルのジムリーダーとチャンピオンがシュートシティにあるシュートスタジアムの会議室に集まっていた…
ダンデ「今日はみんな集まってもらって済まない」
キバナ「いつものジムチャレンジ前の最終会議だろ」
ヤロー「ところでメロンさんマクワくんいつも見学に来るシロくんはどうしたのですか?」
メロン「あの子なら今旅に出てるよ」
マクワ「つい昨日電話を入れたらホウエンにいると言っていた」
カブ「なるほどホウエンか…自分を磨く修行に出たということだな」
サイトウ「帰ってきたら楽しみですね…」
オニオン「それじゃあ今回は出ないってこと…?」
ポプラ「ホウエンなら今から帰ってきてもエントリーに間に合わないからね」
ルリナ「ならもう少し修行してくるんですね…なら次のジムチャレンジが楽しみです」
するとダンデが話を切り替えるように
ダンデ「そうだが今はいない人の話をしても仕方ない…それにシロくんばっかり気を取られているが他のトレーナーがいることも忘れてもらっては困る」
ネズ「そうです…次のジムチャレンジには私の妹も出ますから…」
キバナ「へ~ネズの妹か…これは今回のもおもしろくなりそうだな!」
メロン「それよりネズ遅れたことに何もないのかい?」
ネズ「いつものことで遅れましたね…すみません…」
オニオン「…さすがジムリーダー界の母」
サイトウ「それで今回ラテラルとキルクスでは誰が出ればいいんでしょう?」
ダンデ「今回はサイトウとマクワに任せるつもりだ」
マクワ「できれば次がよかったが…」
カブ「別にいいじゃないか」
ルリナ「そうよ、なにも身内だけが良い戦いをするわけじゃないだろ?」
ヤロー「そうですよ今年もすごいトレーナーが来るかもしれません」
ポプラ「そういえばダンデ…君の弟もそろそろトレーナーになるんじゃないかい?」
ダンデ「そうですね…」
するとダンデはすごく悩んでいるようにしていると
メロン「ダンデ…弟が大切なのも分かるけどだからって閉じ込めるだけだと成長にならないわよ」
ダンデ「それもそうですね…でもまだ考えます」
キバナ「息子を旅立たせてる親のセリフはさすがに重いな…」
メロン「ならキバナも部屋にいるだけでジムリーダーになれたのかい?」
キバナ「それを言われたらそうなんだけど…」
サイトウ「なんにせよ…外を知れば己を知るです」
オニオン「…シロは外すぎ…ヨロイ島でもよかった」
ダンデ「…いや…外来のポケモンを仲間にしてくるかもしれない…それに我々ガラルでは見られないポケモンとか」
ネズ「それは面白そうになりますが…まずは目の前です…」
ダンデ「そうだな!それではみんな!いつも通りに今回のチャレンジを盛り上げてくれ!」
ダンデが周りを鼓舞しようと声をかけるとそれぞれが頷いたり、返事をしたり、笑みを浮かべたりと反応はさまざまだった。
試しにセリフの前に話してる人の名前を出してますがこの方式の方が良いって方がいらしたらこの方式を取りたいと思います。
書き方について
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これが良い
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前のが良い