虫のキョダイマックスできるのバタフリーとイオルブだけってま?
あ、もちろんこの作品ヒロイン枠(オリキャラ)でいます。どこかでちらほら出していく予定にしてはいます。
ホウエン~チャンピオンとの出会い~
シロはシュートシティから飛行機に乗りジョウト地方経由で船に乗りホウエン地方のカイナシティにたどり着いた。
「ここが…ホウエン…初めてツチニン系統のポケモンが見つかった場所か」
シロはロトムフォンでホウエンのマップを確認していると…
「君ちょっといいかな?」
「はい?」
とある青年が話しかけてきた
「その左腕に着けているのってダイマックスバンド?」
「え…はいそうですけど…」
「ということは君はガラルの…」
「あの…何でしょうか…」
シロはこの青年の事を不気味に思い距離を取ると…
「ん?あぁ怪しいものではないよ僕はダイゴよろしくね」
「ダイゴ…え!?ホウエンチャンピオン!?」
「ガラルでも知られているようだね」
「はい。他地方の雑誌とかもよく見てましたので」
「よかったらカナズミシティのデボンコーポレーションで話がしたいんだが」
「チャンピオンとお話しできるなら喜んで!」
シロはダイゴさんと一緒にカナズミシティのデボンコーポレーションに向かった。道中ガラルでは見受けられない珍しいポケモンも確認でき、シロは目を輝かせていた。そしてデボンに着くとダイゴさんが
「ところで君は進化を超える進化を知っているかい?」
「進化を超える進化ですか?」
「例えば…ガラルにオニゴーリがいるだろ?それがさらに進化するんだよ」
「オニゴーリの上ですか!?」
「まあできるポケモンは限られてるけどね…この一覧の中で君が持っているポケモン入るかな?」
ダイゴさんはシロにポケモンの一覧を見せてもらった…そこにはシロも持っているハッサムも含まれていた
「ハッサムなら持ってます」
「ならよかった、君にこれを渡そう」
シロはダイゴさんからメガグローブを受け取った。
「これは?」
「ハッサムのメガ進化させるために必要なアイテムの1つだよ」
「メガ進化…1つってことは他にも…」
「ハッサムナイトと呼ばれるアイテムが必要なんだけどホウエンでは見つかってないんだ…」
「見つかってないってことはあるかもしれないんですね!」
「ただカロス地方では場所は分かっている…フロストケイブの中だと言われているが…まだ見つかっていない…」
「いえ…場所が分かっただけでも」
ありがとうございましたとシロがお辞儀をするとダイゴさんが
「意外と近くにあったりするかもね」
一言だけシロに聞こえるか聞こえないほどの声量で答えてシロはデボンを後にした
「さてと…どうしようかな…」
とマップを見ながら歩いていると…ドシン!
人とぶつかった
「いてて…」
「痛ーーい!」
シロは顔を上げると
「すみません…地図見てて気付きませんでした…」
「こ、こっちこそ焦って走ってて前見えてなかったわ…じゃない!これから私ジム戦なの!」
シロはジム戦と聞き
「ここジムあるの?見てっていい?」
「え…いいけど」
この2人の出会いが運命だったことをこの時の2人はまだ知らない。
言ったでしょ?メガシンカ有だってZ技は…試練しないと手に入らないからどうしよかと持ってます。
あとヒロイン出てきましたけど…ヒロインのポケモンはタイプ一致してませんので。
次回!少女vsツツジ!
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