ヒロインとツツジさんのジム戦だけの予定です。
ジム戦を観戦することになったシロは少女から色々なことを聞いていた
「あなたシロっていうのね。しかも他地方から来てるなんて旅行?」
「武者修行だよ。母さんと兄さんに勝つためにね」
「そんなに強いんだ」
なんて会話をしているとカナズミジムの前についていて
「それじゃあ僕は観戦者席にいるから終わったらまた」
「う、うん!」
そして僕たちは少しだけの間離れることとなりジムの案内人の人に席まで連れてこられ
「ホウエンではジムバトルとかはあんまり観戦しないんだ…」
ガラルとの文化の差を感じて写真を撮りその時が来るまで待っていた。
そして両者が入場すると
「これよりジムリーダーツツジとチャレンジャーユキのバトルを行います!2対2のシングルバトル開始!」
「いけイシツブテ!」
「ラッシャイ!」
「頑張ってアゲハント!」
「フルル!」
ツツジはイシツブテ…そして少女…ユキはアゲハントでのバトルになった
「アゲハントかぜおこし!」
「イシツブテ避けてがんせきふうじ!」
アゲハントのかぜをこしを難なく避けたイシツブテはアゲハント目掛けて岩を当てて墜落したところに動けないようにするため周りにも岩を落とした…
「…なんだホウエンのジム大したことないじゃん」
今まで岩タイプ使いのマクワを近くで見ていたシロにとってはなんだこの茶番程度に見ていた
「あ、アゲハント!!」
「これで止め!ころがる!」
動けないアゲハント目掛けてイシツブテのころがるが直撃して
「アゲハント戦闘不能!イシツブテの勝ち!」
「アゲハント戻って…」
ユキはアゲハントを戻して次のポケモンを出した
「頼んだよクチート!」
「チート!!」
「イシツブテ!ころが…」
「クチートふいうち!」
イシツブテへの指示よりも先にクチートの不意打ちが決まったがもちろんまだ倒れない…しかしイシツブテの動きが止まってしまい
「今よクチート!かみくだく!」
「チート!」
クチートは後ろの口でイシツブテを捕まえるとそのまま噛みつき…イシツブテは倒れた
「イシツブテありがとう…休んでて」
ツツジはイシツブテを戻すと…
「次はこの子!ノズパス!」
ツツジの相棒ポケモンのノズパスを出した
「ノズパスかたくなる」
「クチートふいうち!」
しかしノズパスがかたくなるをしたためクチートのふいうちは決まらなかった
「ノズパスロックブラスト!」
クチートはロックブラストをまともに受けてギリギリの状態になっていた
「な、ならクチートドレインキッス!」
クチートは攻撃するためにノズパスに近付いて
「ノズパスギリギリでロックブラスト」
クチートが至近距離に来たタイミングでノズパスはロックブラストを繰り出してクチートは倒れた
「クチート戦闘不能!ノズパスの勝ち!勝者ツツジ!」
「負けた…私が…」
「ユキさん…あなたのポケモンはすごいわ…でもまだ使いこなせてないのよ」
すると観客席にいるシロは
「あの…ツツジさんでしたっけ?明日僕とバトルしてください」
「あなたと?別にいいけど」
「ホウエンの実力がそんなものかとがっかりしましたけどね」
「なっ!?ジムリーダーに向かってその言葉!分かりました受けます」
こうしてシロとツツジの勝負が行われることになった
ユキの手持ち
NEW:クチート♀[いかく]
技:ドレインキッス、ふいうち、かみくだく、????
NEW:アゲハント♂[むしのしらせ]
技:かぜおこし、すいとる、しびれごな
次回!決戦前夜
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