もしかしたらバトル直前まで行くかも…
ホウエン批判してるわけじゃないからね!!ホウエン好きだから!何なら最初にやってたのエメラルドだから!
ユキは敗戦後ジムを出て1人ポケモンセンターで落ち込んでいた。
「負けちゃった…」
するとそこにシロがやってきてユキに
「ノズパス相手に全く歯が立たなかったな」
「明日…シロの試合見ててもいい?」
「いいけど…参考にしたらダメだからな?」
「どうして?」
「多分参考にならないから」
するとシロはテッカニンとハッサムをボールから出して
「明日は頼むぞ2人とも」
「テッカ!」
「ハッサ!」
「さてと…翼を整えるからおとなしくしておけよ」
シロは2匹のメディカルチェックを行っていた。するとユキが
「ポケモンセンターなのにジョーイさんじゃなくて自分でするの?」
「この2匹のこと一番分かってるのは僕だからね。すこしの翼のずれとかで本来のポテンシャルが引き出せないから」
「ふーん…」
するとユキの下にジョーイさんがやってきて
「預かっていたポケモン元気になりましたよ」
「あ、ありがとうございます」
自分のポケモンを受け取ると2匹をボールから出して
「ごめんね…私のせいで…」
そう言うユキに対してアゲハントが頭に止まりクチートが甘えるように口を絡めてきて
「ありがとう2人とも…」
と涙ぐんで2匹にお礼を言って…シロが気になっていたことを口にして
「それより…その蝶のポケモンなに!?初めて見た!」
「えっと…アゲハントだよ可愛いでしょ?」
「綺麗で美しい…これだから虫タイプはいいよな~」
シロはアゲハントに興味津々で
「シロの住んでるガラルだっけ?アゲハントはいないの?」
「うん。ガラルでは見つかってないよその代わりに…」
シロは撮ってきた虫ポケモンの写真の中でモスノウの写真を見せて
「このポケモン綺麗…」
「モスノウって言って虫、氷タイプのポケモンだよ」
「…あれ?虫ならなんで連れてないの?」
「氷タイプと岩タイプの複合はちょっと…」
シロはメロンとマクワの事を考えていた
「トラウマ?」
「そうじゃないけどね…」
「ふ~ん…まあ深くは聞かないよ!」
2人はポケモンセンターに泊まるためお互い別の部屋に移動した。
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sideユキ
今日のバトルは負けてしまった…でも明日シロのバトルを見て少しでも参考にしないと!でもあまり参考にするなってどういうことだろ…
「出てきてクチート」
私はクチートを出して
「ねぇクチート明日どうなるのかな」
「チートチート!」
「ふふ、そうだねシロなら心配しなくても大丈夫だよね」
「チート!」
「明日一緒に見てようね」
そして私はベッドでクチートと一緒に眠った。
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sideシロ
ほんとにあんなのがジム戦なのか…ガラルと比べたらはっきり言ってレベルの差に驚愕した。もちろん低さに…同じ岩ジムの兄さんの足元にも及んでいない…ガラル最初のジムであるヤローさんと比べても…
「とりあえず…実力を軽く見せて少ししたら他の街に行こう…それにユキも…ん?クチート持っていたっけ」
クチートの事を思い出すとダイゴさんに見せてもらったメガシンカ一覧にクチートがいたことを思い出し
「明日バトルが終わってダイゴさんに教えるかな」
それを最後に僕は眠った。
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そして…
「これよりチャレンジャーシロとジムリーダーツツジの2対2のバトルを開始する!」
ちなみに当初の予定の鋼なら手持ちは
ハッサム、ギルガルド、ルカリオ、メタグロス、ナットレイ、アーマーガアでした。
ユキちゃんもメガシンカできるようにしますよ。
ちなみにシロの手持ちは6ですが捕まえる数は今の手持ち2を含めて8です。
さらにいうと…ホウエン編終わるとしばらくユキちゃん離脱します。
次回!実力差!
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