わざとイッシュは外してます。アローラは入れ忘れました…
アニポケキャラも出そうかな……世代的にはハルカがぶっ刺さりです。どうしてXYだけ見てないんだ俺は…
ダイゴさんからシーキンセツの調査を依頼されたシロはユキと別れてカナズミシティからトウカの森に入り、104番道路の南側に抜けた。
「このあたりで待ち合わせだったと思うけど…」
待ち合わせ場所で待っているとそれから数分後
「待たせたねシロくん」
ホエルコに乗ったダイゴさんが迎えに来てくれて
「いきなりですまないね」
「いえいえ、旅をしているのでこういうことも経験ですよ」
「それは頼もしいね、それに聞いたよツツジくんにケンカ吹っ掛けたようじゃないか」
「まさかチャンピオンにも届いてたなんて」
「ホントは見たかったんだけど…チャンピオンは忙しくてね」
「いえいえ…本気で戦って勝ちましたよ」
「本気のツツジくん相手に勝つなんてね…」
そんな会話をしていると他の探索員が海を渡るためのポケモンを出してもらい
「オニシズグモ…よろしく」
シロはオニシズグモに乗りシーキンセツまで向かう途中にあるムロシティにより
「今日はもう時間も遅いからここに泊まろうか」
「わかりました」
ムロのポケモンセンターに一泊すると朝一からシーキンセツに向かった
「ここからは近いからすぐだよ」
「わかりました」
シーキンセツにつくと…
「なんだか暑くないですか?」
「そうだね…この季節には合わないくらい暑いね」
すこしだけ歩いていると…空から輝いている羽が降ってきて
「ん?これは…」
シロは羽を拾うと…
「まさか!シロくん少し急ぐよ!」
ダイゴさんは駆け足で目的の場所まで目指していくがシロはおいて行かれてどこに行けばいいかわからずに迷子になってしまい
「だ、ダイゴさんどこですか!」
周りを見渡しても誰もいなく…倉庫に迷い込み
「ここにも…ん?」
ダイゴさんは見つからないで倉庫の奥底に埋まっていた光輝く石を見つけると
「なんだこれは…」
綺麗な丸石で石のなかに見たこともない模様が広がって黄緑色と紫色が混ざっており
「それよりダイゴさんはどこ…」
一方そのころ甲板ではダイゴさんが…
「すごい…本当にここに来ていたのか…ホウオウ!」
ホウオウがホウエンで発見されたことを聞いており調査に来ていたダイゴさんは半信半疑で見つけて
「大発見だよこれは…」
ダイゴさんは写真を撮りすると後ろから…
「あ、ここにいました!」
後ろから遅れてシロが来て
「遅いじゃないかどうしたんだよ」
「場所も教えてくれずに走ったのダイゴさんです!」
おこった様子で目の前を見ると…
「こ、これって伝説の…ホウオウ…」
シロも同じように写真に撮ると
「ショオーーー!!」
休憩し終えたのか飛び去ってしまった…
「だ、ダイゴさんこれは現実なのですか…」
「間違いないよ…ジョウトにいるホウオウが寒い季節になると比較的あったかいホウエンに来るとは聞いていたけど…」
2人はその場から動けずにホウオウの咆哮の余韻に浸っていた。
さて…シロが拾った石はなんでしょうね。わからないなぁ(棒)
次回!メガストーン
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