僕はメロンの息子でマクワの弟の虫使い   作:まるぱな♪

8 / 17
2話目の投稿(やったぜ)

ちなみに今更ですがホウエンはORASの設定です。

あ、アニポケキャラ来ます(唐突)



メガストーンと新たな仲間

シーキンセツの探索が終わった次の日、シロはデボンのデイ後の所にいた。

 

「昨日はありがとうシロくん」

 

「いえ…それよりお願いがあって…」

 

「お願い?」

 

「クチートを連れた知り合いがいるのでよろしければ…」

 

「なるほどね大体分かったよ…いいよお手伝いしてもらったお礼だ…その人は女の子かなそれとも男の子?」

 

「女の子です」

 

「なるほどね…ならこっちかな」

 

シロはユキ用のメガピアスをてにいれた

 

「これは…ピアスの形の…」

 

「そうだよ。君のは左手にダイマックスバンドを巻いてるから右手用のメガグローブにしたけどね」

 

「ありがとうございます…あとシーキンセツで1人になった時にこれを拾ったのですが…」

 

シロは拾った石を見せるとダイゴは驚いて

 

「これは…メガストーン!でかしたよ!」

 

「メガストーン?」

 

「メガ進化に必要なものだよそれはポケモンに持たせるようなんだ」

 

「それじゃあこれでハッサムは!」

 

「残念だけどそれはハッサムのじゃないんだ…色合い的に虫毒タイプ…でも虫毒のメガシンカはまだ見つかっていないから…新たなポケモンのメガ進化かもしれない!」

 

「虫タイプなら僕が持ってていいですか?」

 

「いいとも!その代わり見つかったら連絡くれないかな?」

 

「わかりました…虫毒なら…モルフォンとか…ペンドラー…」

 

「いや…スピアーかもしれない…それかアリアドス…アゲハントのメガが見つかっていないからドクケイルの線もなくなるはずだ」

 

「わかりました…とりあえず見つけたら捕まえてしてみますね」

 

「よろしくね」

 

デボンを後にするとシダケタウンを抜けてキンセツシティのポケモンセンターに行き…

 

「う~ん…どうしよう」

 

これからどうするかとシロが悩んでいると

 

「ねぇ君ちょっといいかな?」

 

「ん?僕かな?」

 

「そうそう!何か悩んでたからどうしたのかなって」

 

「いや…知り合いに渡したいものがあるんだけどどこにいるかわからないし…」

 

「それなら少しの間私と一緒に来ない?」

 

とショートカットの少女が提案してきたので…

 

「いいかも…行くとこも決めてないしいいよ!」

 

「私セレナよろしく」

 

「僕はシロ…虫タイプ大丈夫?」

 

「えっと…どんな虫タイプ?」

 

「それじゃあ…」

 

とりあえず見せるためにハッサムとテッカニンを出して

 

「テッカ!」

「ハッサム!」

 

「この2匹なんだけど…」

 

「全然大丈夫だよ」

 

「よかったよろしく」

 

「こちらこそ」

 

こうして2人は少しの間旅をすることとなった。

 

セレナとシロはお互いに気になったことを話して

 

「シロはどうして旅を?」

 

「家出兼修行だよ。地元で虫タイプジムを作るためのね」

 

「それじゃあバトルも強いんだ」

 

「僕の地方だと弱い方だよ…ところでセレナはどうして?」

 

「私は夢のポケモンパフォーマーになるのを叶えるため!」

 

「そっか…パフォーマーって見せるの難しくない?ポケモンの良いところとか悪いところとかも色々見えたりするし」

 

「でもそこが面白いの!あとシロはジムリーダーだよね、もしかしたら私の知り合いとバトルすることもあるかも」

 

「セレナの知り合いでも勝って見せるさ!」

 

「それはどうかな~バトルのセオリー壊してくるかもよ」

 

「その場その場をしっかり対処してのジムリーダーだからそれでも勝って見せる!」

 

その時シロは気になって

 

「セレナはとりあえずどこ目指してるの?」

 

「ミナモシティだよ。コンテストの本拠地みたいだからね」

 

「了解」

 

そして2人はミナモシティに向かって旅を始めた




1つ…セレナの口調変だと思ったら指摘ください!!そこが一番不安なので!厳しいセレナファンのみなさんよろしくお願いします!!

今のサトシジム巡りしてないけどねw

ラッキースケベって入れていいのかな…感想求

次の地方

  • カントウ
  • ジョウト
  • シンオウ
  • カロス
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。