だってキンセツからミナモって結構遠いし。
シロとセレナはミナモシティに向かう途中の森で…
「そういえばセレナのポケモン見てなかったな」
「見る?それにもう日も遅いし今日はここで休みたいし」
「確かに暗くなってきたね。ちょっと待ってて」
ワンタッチテントを建ててキャンプセットを出して
「さてと…カレーでもつくろうかな…辛いの大丈夫?」
「で、できれば普通くらいのが…あと私も手伝うよ」
「女の子は身だしなみとかあるでしょ?そのあたりのお手入れとかして来てよ。また今度頼むからね?」
「ありがとうシロ。それじゃあ…みんな出てきて!」
セレナはテールナー、ヤンチャム、ニンフィアを出して。
「カロス出身だっけ?たしかに手持ちにカロス感満載でいいかも…それに…」
「ん?どうしたのシロ?」
「何このキツネみたいなポケモン!枝持ってて可愛いんだけど!」
シロは初めて見たテールナーに興味津々でセレナにグイグイ近付いて
「えっ!?えっと…近いかな~」
「おっと…取り乱した」
コホンと咳払いをして…
「それじゃあカレー作ってくるよ」
とその場を離れてカレーを作るために料理場に行き…するとハッサムが出てきて
「ん?ハッサムどうした?今からカレーを…」
「ハッサ!」
シロはハッサムにバレットパンチを入れられた
「いった!何するんだハッサム!」
「ハッサム!」
何かを伝えようとハッサムはこちらを真剣なまなざしで見てきて…
「…さっきのセレナに近付きすぎたのは悪いと思う…でも見たことないポケモンだったから」
するとハッサムは諦めたような顔をしてセレナのポケモンたちの所に行き仲良くなれるように話しているようだった
「ハッサムに殴られてたね」
「いや…僕がセレナに迫りすぎたのが悪いし」
「初めて見るポケモンなら仕方ないよ」
会話しながらシロはカレーを混ぜながらセレナが会話相手になっていると…中々出してくれないテッカニンがボールから飛び出て
「テッカニ!」
邪魔しないように頭に止まり
「ホント信頼してるんだねポケモンたち」
「なんせ初めてのポケモンだから…」
「テッカニンが最初のポケモンなんだ」
「ツチニンの頃に兄さんが捕まえてくれてね…兄さんはそのこと忘れてるけど…ヌケニンは妹たちが可愛がってるからテッカニンだけね」
「へ~いいお兄さんだね」
「岩タイプの押し付け凄いけど…イシズマイかイワパレスなら歓迎なのに」
すると鍋からいい匂いがしてきて
「テッカニンみんなを呼んできて」
すると、テッカニンは鍋を倒さないようにするため少しだけ羽ばたき他のポケモンの所に行き
「セレナどれくらい食べる?パスタカレー」
「シロくらいで、お代わりすると思うし」
するとみんなで森の中食事をして、一泊して一夜を明かした。
「さてと…セレナ行こうか」
「うん!とりあえずもう少しでヒワマキシティだからとりあえずそこに」
「そうだね!へぇ~ジムあるんだ」
「そうだね…行く?」
「いや…もしかしたら知り合いに会うかもって思ってね」
「そうなんだ…会えたらいいね」
ガラルにシンオウとカロス御三家の内定早く下さい!!
ゲッコウガとエンペルト使いたい!!
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