やっとの想いで買い直したSwitch lightとポケモンで遊び倒してたからです!!チクショウ、周りの人間ポケモンやってないからハッサムが手に入らん!!!!!!
今回短めですけど許してクレメンス………………次はもうちょい早く更新するから許してクレメンス
中央四十六室、瀞霊廷の司法機関だ。四十六十室は現在険悪な雰囲気に呑まれていた。
貴族は暗殺計画の後始末に追われていた。貴族達は責任を全て双盾と烈に押し付けのだ。証拠の偽装をし、更木に住む少年に虐殺された貴族を烈が犯人という事に仕立て上げた。
痣城邸の惨状は実質的縁切りをされた腹癒せとして双盾が犯人という事になった。
「して、卯ノ花ハ千流と痣城双盾の見合いを段取りしたお主に責任の所在はあるとし、我々四十六室は卯ノ花ハ千流と痣城双盾を極刑、山本元柳斎を蛆虫の巣へ無期限の投獄とする‼︎」
「何か弁明はあるか?護廷十三隊の創設、中央霊術院の創設という功績を讃えて聞いてやらん事もないぞ」
「では、幾つか言わせて貰いましょう。まず一つ、そもそもあやつの名は卯ノ花烈。あやつはハ千流という名を捨て護廷に身を尽くすと誓っております。二つ目、そもそも卯ノ花隊長の事を命令したのは貴公らですぞ」
今の瀞霊廷は貴族の権力争いが激しい。四十六室は瀞霊廷最高位の意思決定機関だが、その実権は貴族が握っていると言っても過言ではない。
「三つ目、殺された貴族では卯ノ花隊長をあそこまで消耗させる事は出来ません。彼女をあそこまで追い込める者がいたのでしょう。その者がやった可能性もあります」
「何を言うか⁉︎卯ノ花ハ千流は出産の影響で霊力を消耗していたのだろう。ならば貴様のいう消耗具合にもなろう」
「お言葉ですが、戦場のせの字も知らないボンクラ程度に追い込まれる卯ノ花隊長ではありません。幾ら彼女が消耗していようとあの貴族程度なら小指だけで十分でしょう」
貴族は瀞霊廷に住む中でも比較的、強力な霊圧を持っている。しかし、剣を握らず研鑽を怠っている貴族では烈を始めとする隊長格に傷一つ付けられない。
この貴族との戦力差こそ、護廷隊が成立出来ている理由である。
「卯ノ花隊長の話では四十六室からの勅令により八番隊の救援要請があったとの事ですが、現場の死体はどれも護廷隊士に所属している者ではありませんでした」
「それは貴様の確認不足であろう‼︎我らの捜査に不備があると申すか⁉︎貴様は我らが卯ノ花を殺す為に仕組んだとでも言うのか⁉︎」
「貴公らが仕組んだとは言っていないし、そんな事はどうでも良い。儂はただ自分達の正当性を示したいだけだ。それでも儂らを断罪するというのならすればいい。それで貴公らの面子が保たれるのなら好きにしろ。儂と卯ノ花隊長を失えばどうなるか考えたうえでの結論ならば文句はない」
護廷隊は元柳斎のカリスマで成り立っている。貴族がいかに元柳斎や烈達の罪をでっち上げようと護廷隊士は彼らが無実である事を知っている。
無実の元柳斎を投獄、烈を処刑したとなれば護廷隊士達は反乱を起こすだろう。場合によっては零番隊を動かす事態に発展するかもしれない。
零番隊であれば護廷隊の反乱があろうとも鎮静化させる事も出来るだろうが相当な被害が出て起きる。
それを理解出来ない中央四十六室では無かった。
「そこまで言うのなら仕方ない。卯ノ花ハ千流と山本元柳斎、貴様らの処分を取り下げとする」
「卯ノ花烈です。そして双盾はどうされますかな?彼奴を処刑されたとあっては四番隊と十一番隊が瀞霊廷で暴れ回る事になるでしょうなぁ。儂は総隊長として多忙であるし、貴公らを守る事も出来ないでしょうなぁ」
わざとらしい物言いに青筋を浮かべる四十六室の面々。双盾を処刑すれば初代剣八と最強の戦闘部隊が暴れ回るが自分たちでなんとかしろよと宣言されたのだ。
発言する際に若干霊圧を解放した事で何人かは冷や汗をかいていた。
「卯ノ花烈と山本元柳斎の刑を取り下げ二人の給料を十年間減給、卯ノ花双盾が痣城邸で当主相手に斬魄刀を振るったのは事実。故に、斬魄刀の強制返還とする」
「ふむ、そう言う事なら仕方ないでしょう。その処分甘んじて受けましょう」
元々護廷隊の隊長は破格の給料を貰っている為多少の減給は大した問題ではなく、双盾は戦闘することが稀であり、基本的に戦闘してはいけないため実質的に無罪放免と言う事になった。
一番隊ディヴィジョンの山本元柳斎と中央四十六室のラップバトル回でしたね。貴族の権力が強いこの時代において護廷隊ってクソ邪魔な組織だと思うんすよ。無駄に強くて言う事聞かない暴力集団なんてお偉い様からしたら厄介極まりないでしょうに。
好きなラッパーはKREVA、焚巻、KEN THE 390、R指定です。ヒプノシスマイクはほぼ知らないっす。
次回辺りから双護くんの出番が増えます。やったね、主人公だよ!!!まぁアレです。ジョジョでいう所のジョセフみたいなもんです。第一部「血染めの花嫁」主人公卯ノ花烈から第二部「嵐を呼ぶ問題児達の学舎」へとなります。うむ、章タイトルがダサい。
双護くんヒロインダービー!!!!※双護くんと絡ませるのが明らかに難しいキャラはヒロインとしての採用が難しくなりますのでそこはご了承ください。
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涅ネム (マユリ印ヒロイン)
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虎徹勇音 (長身系真面目臆病風妹)
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砕蜂 (一途な真面目ちゃん)
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雛森桃 (正統派美少女)
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四楓院夜一 (褐色お姉さん)
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その為 (活動報告にお願いします)