鬼狩りの剣士と邪神狩りの戦神   作:神炎

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特異災害と戦っていた戦士
ある日鬼と戦う剣士達の世界へと送られる
そこで出会ったのは













プロローグ 各々のスタート

昔々ある日

人々を苦しめる鬼がいました

鬼は人々の大切な物を奪っていきます

その時

鬼を斬る者が現れた

童話とかだと桃太郎かな

その者達はこう呼ばれていた

『鬼殺隊』と

 

ある日戦いの神様が現れた

その神様は邪悪に満ちた神を倒す為現れた

彼の事はこう呼ばれる

戦神(いくさがみ)』と

 

交わらない2つの存在が出会おうとしている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………………今度は何処だ?」

 

 

辺りを見た

どうやら森にいるみたいだ

それも季節は冬

めっちゃ寒い

たぶん標高が高い所なんだろう

 

 

「とりあえず……向こうに人がいるみたいだな」

 

 

俺は気を使って人がいる所を見つけ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

人里

 

 

「見た感じ小さな町か」

 

 

活気がある

優しい人達が大勢いる

いい町だな

 

 

「空気も美味しいし」

 

 

俺は町から離れ降りた道を戻った

 

 

 

森で俺は鍛えていた

時には大きな熊が現れて戦闘になったり

まあ俺が勝ったけど

そんな事をしていると夜になった

 

 

「さてと……野宿は何処でしよかな」

 

 

何処でしようかな…………って!!

 

 

「呑気すぎねぇ?俺!!この世界がどんな所なのかわかんねぇのに……」

 

 

すると

 

 

「っ!?なんだ?……この嫌な気は」

 

 

邪悪な気が放つ方へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある家

 

 

?「駄目ぇ!!」

 

 

?「黙れ」

 

 

スパァン!

 

 

?「お兄……ちゃん」

 

 

バタッ!

 

 

?「ここも駄目か。っ?!」

 

 

ガッ!

 

 

「てめぇ……ここで何してる!」

 

 

?「(こいつ…一蹴りでこれだけの威力)」

 

 

全身黒スーツを着ている男を左方向へ蹴り飛ばした

 

 

「っ……残酷な事しやがって」

 

 

?「ただの人間ではないな?」

 

 

「(こいつ人間じゃない)俺は人間だ。まあちょっと強い……が付くがな」

 

 

黒スーツを着ている男に隙がない

 

 

?「まあいい。用は済んだ」

 

 

「っ!待て!」

 

 

男を捕まえようとした

だが

 

ブゥゥゥン!!

 

避けられその場に男は居なかった

 

 

「一体。っ!そうだ!」

 

 

俺は倒れている人達の元へ

確認していったが女の子1人しか息がなかった

 

 

?「……はあ…………」

 

 

「(何が起こるか分からない。この周辺に止まるしかないか)」

 

 

?「お……兄ちゃん」

 

 

「お兄ちゃん……兄がいるのか。人が来るまで待つか」

 

 

無残すぎる

あの男がやったのは間違いない

とりあえず……近くに動物がいるし…飯にしようかな

あっ……その前に

 

 

投影開始(トレースオン)

 

 

剣や盾を出し守るように囲んだ

 

 

「この中にいれば安全だ……すぐ戻る」

 

 

そう言い狩りに行った

 

 

 

 

それからは何も起きず夜が明けるのを寝て待った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「朝か(特に変わった事はなかったな)」

 

 

すると

 

 

?「みんな!!!」

 

 

誰か来た

確か兄がいるんだったな

 

 

?「っ!?あなたは?」

 

 

「嫌な予感がして来たんだそしたら誰かがこの家族を襲って」

 

 

?「っ!!……母さん………『禰豆子』…」

 

 

たぶん小さい子を庇ってる女の子だな

 

 

?「早く医者に見てもらわないと!」

 

 

男の子は禰豆子という女の子を担いで山を下りていった

俺はその子を追いかけた

道中足を滑らせてしまい落ちた

2人とも毛賀はしなかったものの

 

 

?「大丈夫か?禰豆子!そこにいろ!お兄ちゃんが行くからな」

 

 

すると

 

 

禰豆子「ウゥ」

 

 

「っ!?避けろ!」

 

 

?「えっ?」

 

 

俺は男の子の前に立った

 

 

禰豆子「ウゥアァァァ!!」

 

 

俺は右腕で禰豆子の攻撃を受けた

 

 

「っ……これって」

 

 

?「禰豆子!!」

 

 

「悪いな…少し荒いが!!」

 

 

俺は左拳で禰豆子の腹を殴り後退させた

 

 

「……思ったより深いな」

 

 

?「っ!何するんだ!」

 

 

「あいつはたぶん……お前の知ってる妹ではない」

 

 

?「何言ってるんだ……あいつは俺の妹だ!」

 

 

「あれを見てわかんねぇのか!!」

 

 

少しキレた

 

 

?「っ!」

 

 

「お前はそれでもいいかもしれん。だがもし他の人に被害が及んだらどうする!」

 

 

禰豆子「ウゥゥゥ…」

 

 

「しゃぁねぇ……ゼロ」

 

 

白銀の力を解放

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来なかった

 

 

「っ!?使えない?!」

 

 

禰豆子「ウゥゥゥアァァァァ!!!!!」

 

 

また来た

だが俺ではなく男の子の方へ

男の子は倒れてしまう

手に持っている斧で防いでいるが

 

 

?「禰豆子……目を覚ませ!!…覚ますんだ!禰豆子!!」

 

 

すると

 

ポタッ

 

 

?「……っ」

 

 

禰豆子が泣いていた

すると

 

 

「っ!…投影開始(トレースオン)!」

 

 

何故か日本刀が投影された

だがすぐに切り替え弾き飛ばした

 

 

?「っ!」

 

 

?「何故邪魔をする?…見た所『鬼殺隊』ではないな」

 

 

「鬼殺隊?……どうかはしらねぇがなんで斬ろうとした?」

 

 

?「そこに鬼がいる。だから斬ろうとした」

 

 

「(鬼殺しって事ね。だから鬼殺隊って名前が出るのか)まあ…この男の子を襲おうとしてはいるけどな」

 

 

?「っ!?」

 

 

?「なら」

 

 

「だが殺らない」

 

 

?「……どういう事だ?」

 

 

「頭悪いだろ。こいつらを守るって事」

 

 

?「そうか……ならば」

 

 

詰めてきた

 

すると

 

 

?「『水の呼吸』…『肆ノ型』」

 

 

「(流派か?なら)」

 

 

俺は持っている刀に収まる鞘を投影しこの中に入れた

 

 

?「っ(来る!)」

 

 

相手の男の刀から水が現れた

 

 

「一刀……」

 

 

?「『打ち潮』」

 

 

「刹那!!」

 

 

相手の技と俺の技がぶつかった

力勝負では俺が勝ち後退させた

 

 

「なんだ?それは」

 

 

?「………………」

 

 

「おい!」

 

 

?「水の呼吸…漆ノ型」

 

 

「聞けよ!(いくつまであるんだ?)」

 

 

次は斬るではなく……突く構えに

 

 

「(あいつが使ってた肆ノ型だっけ?……やってみるか)」

 

 

俺は見よう見まねでやってみた

 

 

?「(あの構えは…こいつ)雫波紋突き!」

 

 

俺はしゃがみで避け

 

 

「打ち潮!!!」

 

 

斬れない方の刃でぶったたきまた後退させた

 

 

「……ただの水平斬りか…………まあいいか」

 

 

すると

 

 

禰豆子「アァァァァ!」

 

 

禰豆子は男の子の方へ向かう

 

 

?「っ!しまった」

 

 

「まずい!」

 

 

止めようとした

だが

 

 

?「っ!?」

 

 

守った

男の子を

 

 

「守ってる」

 

 

?「鬼が人間を……(あいつは…他の鬼とは違う)」

 

 

男の子はというと意識を失っていた

剣士の男は刀を鞘に納め

俺は鞘と刀を消した

 

 

?「っ!?……なんだお前のは!『血鬼術』か?」

 

 

「なんだそれ?……血鬼術?」

 

 

?「知らないのか」

 

 

「ああ」

 

 

?「そうか(鬼殺隊ではない。だが隙がない)」

 

 

「お前は誰だ?剣士の様だが」

 

 

?「名前を聞く前にお前から言うのが礼儀だろ?」

 

 

「(うざっ!……まあいい)雪音白夜だ」

 

 

?「雪音白夜」

 

 

「お前は?」

 

 

冨岡「鬼殺隊…冨岡義勇だ」

 

 

「鬼殺隊って…鬼を倒す集団か?」

 

 

冨岡「ああ。だがそこの鬼は普通の鬼とは違う」

 

 

「(普通は違う。て事は人間を食うのが普通なのか)」

 

 

冨岡「その男の子に伝えてくれ」

 

 

「何処か行くのか?」

 

 

冨岡「お前なら大丈夫だろうからな」

 

 

「…………わかった。でなんだ?伝言は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

 

 

?「っ……っ…あれ?」

 

 

「気が付いたか?」

 

 

?「っ!あなたは!」

 

 

「襲いはしねぇよ。禰豆子だっけ……そいつなら寝てる」

 

 

?「え?」

 

 

男の子の側に禰豆子が寝ていた

 

 

「……あなたは」

 

 

「雪音白夜……君は?」

 

 

炭治郎「竈門炭治郎です……こいつは竈門禰豆子…俺の妹です」

 

 

「やっぱか。炭治郎……あの刀を持った男から伝言だ」

 

 

炭治郎「さっきの人ですか?」

 

 

「あいつは冨岡義勇っていう鬼殺隊の剣士らしい」

 

 

炭治郎「鬼殺隊……」

 

 

「それでだ…一応メモしたからこの場所に行って『鱗滝左近次』に会えとの事だ」

 

 

炭治郎「雪音さんは?」

 

 

「俺もみたいだ。とりあえず教えてもらった方角へ行くしかない。あと雪音はやめてくれ。せめて白夜で」

 

 

炭治郎「駄目です。たぶん俺より雪音さんの方が年が上ですし」

 

 

「いいから。これが気になってしょうがないんだ……頼む」

 

 

炭治郎「……わかりました。それでは…よろしくお願いします!白夜さん」

 

 

「ああ……こちらこそ。炭治郎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(ゼロが使えない……リミッターをかけられた?…それとも別の)」

 

 

そんな事を考えながら目的地へ向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???side

 

白夜がこの世界に現れる数年前

 

 

「はあ!!」

 

 

スバン!

 

 

「なんなんだ?こいつらは?」

 

 

男は後ろにいる女の方を向いた

 

 

「大丈夫か?」

 

 

?「…ええ……助かったわ」

 

 

「あんたの連れは?」

 

 

?「もうそろそろ終わると思うけど」

 

 

?「『姉さん』…そっちは……っ!?誰!」

 

 

「会ってそうそう刃を向けるか。まあ警戒するのは良い事。だが俺はあいつらみたいな奴じゃない」

 

 

?「この人の言ってる事は本当よ」

 

 

?「でも!」

 

 

?「私を信じて…ね?」

 

 

?「…………わかったわ」

 

 

男と女2人は刀を納めた

 

 

「(なんでこれが刀の形状に?)お前ら名前は?」

 

 

カナエ「私は鬼殺隊花柱『胡蝶カナエ』よ」

 

 

「カナエか(また出た……鬼殺隊というワード。それに柱?わからない事だらけだな)そいつは?」

 

 

しのぶ「………『胡蝶しのぶ』……鬼殺隊よ」

 

 

「俺はロストだ……まあ聞きなれない言葉だとは思うが」

 

 

カナエ「ろすと…ね」

 

 

「一先ずあんたらの集団がいる所に案内してくれねぇか?一応被害を受けてるし」

 

 

俺はこの世界に送られた

恐らくあいつもいる

そしてあいつも…相棒(ゼロ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白夜&ロストside

 

 

 

どうなるか今の俺達ではわからなかった

だが俺達がこの世界に送られた時から……地獄は既に始まっていた事に気付くのは…………まだ先だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




雪音白夜
ロスト
この2人がこの世界へと送られた
理由は不明
神の悪戯なのか……それとも世界からの助けなのか
各々の物語の歯車が動き始めた






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