夏恋「マッスターちゃーん!ハッピーバレンタイン〜!どうどう?チョコ貰った?チョコ渡した?沢山愛し愛されなよ〜?」
テンションの高い夏恋が背中をバンバンと叩きながら近寄る。
「ちょっ痛い痛い!」
「夏恋からは貰えないの?」
夏恋「え?私から?てか欲しいの?」
あはは…と目を逸らす夏恋。
「欲しい。」
夏恋「ちょっ、そんな真っ直ぐに見詰められると流石に照れるから…!もーわかったわかった!今あげれるものないし作るから待ってて。ね?」
恥ずかしそうに頬を掻きながら。
「待ってる。」
〜3時間後〜
ドアをノックする音
「はーい。」
夏恋「邪魔するよ〜。はいこれ、お約束のやつねー。」
「夏恋のぬいぐるみ?」
夏恋「そうそう、しかもただのぬいぐるみじゃないのだよ〜。」
夏恋「私の髪と血を混ぜた言わばもう1人の私!私たちが近くにいなくてもこの子がある程度の災厄からなら守ってくれる優れもの!ふふん、私を褒めてくれていいんだよ〜〜?」
「凄い!」
「って待って」
「血……?」
夏恋「?うん。血だけど。あ、唾液の方が良かった?」
「そういう話じゃなくて!さ、流石に血とかは…。」
夏恋「えぇーダメ?」
「ダメです!他には何かない?」
夏恋「他?んー…あっ。」
夏恋「じゃあこれあげる。」
「コレは…?」
夏恋「夏恋ちゃん特製のネックレスだよ、アウイナイトと琥珀を使った…私手作りの、ネックレス。」
「夏恋の目と同じ色だね。」
夏恋「あっわかる?だから気に入ってるんだよねー。じゃ、またねー。」
アウイナイトと琥珀のネックレス
藤宮夏恋からの贈り物
アウイナイトと琥珀がひとつずつのシンプルで綺麗なネックレス、夏恋の瞳の色とおなじ輝きを放つその宝石の理由を彼女に聞いても、「胸がね、あったかくなるんだよね。なにか大切なものなんだと思うな、この…この色が。」と、普段の彼女からは考えられないほどしっとりと言うだけである。
真名:藤宮夏恋
クラス:フォーリナー
声:井上美紀さん(で想像お願い致します)
身長:163cm
体重:52kg
年齢:■■歳
性別:女性(?)
地域:■■■■、日本
属性:混沌・悪
隠し属性:地
ステータス
筋力:A-
耐久:A
敏捷:C
魔力:C
幸運:EX
宝具:EX
クラススキル
狂気(愛):EX
領域外の生命:D
神性:E-
姉への気持ち:B
浮気性:B
■■■■■■:EX
リング作成:EX
その他スキル
蘇生:EX
ヒール:B
■■:B
カード構成
BBQQA宝具B
人物
ロリコンショタコンお姉様にお兄様何でもござれのド変態、特に好きなのは14歳の少女と黒髪ロングの美少女。どうしてこんな奴がいるのかつーかサーヴァントになれたのか本当に分からない…。
おそらく隠されたクラススキルが関係しているのだろう。
どんな絶望的な状態でも諦めない異常なまでのポジティブ精神、常に笑顔を絶やさないがその笑顔の下は好きな子のことしか考えてない。
マスターの事は結構大切に思っていて、何かと親身になってくれる。貴方が誰かのためになろうとしている限り、絶対に見捨てない。
戦闘能力
子供を犠牲にすること以外は基本的になんでもやる。(子供だけは犠牲にしない、戦う力を持つものは別)
何故か■■を何画も持っていたりする、これは周囲のサーヴァントの力をブーストアップしたり自分のステータスをブーストアップさせることが出来る。それ以外は出来ない為、単純な魔力補給用のもの。
その永遠に補給されるソレで魔力をブーストさせて思いっきり肉体を強化させてぶっ飛ばすのが彼女の流儀、そう、端的に言うと肉体言語で戦うフォーリナーなのだ。武器も使うがそれはそれ。
第一再臨
女性マスター…ぐだ子と類似した見た目(違うところは髪が腰まで長いこと、あと何故か生えている。)
第二再臨
ヒールレスラーのような衣装に着替える、メイクもバッチしする、本人の趣味らしい。
第三再臨
色んな柄の痣が身体中に浮かぶ、■■も混ざっているのだとか。
血色は悪くなり、死人のような肌になる。
『我、悪なり』→強化クエストクリア後『我、世界を救いし悪なり』
読み:われ、あくなり→われ、せかいをすくいしあくなり
ランク:EX
種別:対軍宝具
人数:自身が認知できる分
レンジ:自身が認知できる分
自身はあくまで悪で、悪として世界を救った、という彼女の生前(というかここに呼ばれる前)の事を思い出し、再確認することで自身を強化、その後敵陣に突っ込む宝具
自身のバスター性能をアップ(1ターン、50%)+無敵貫通を付与(3ターン)+敵全体に〔秩序〕特攻+〔善〕特攻の強力な防御無視攻撃〈オーバーチャージで特攻威力アップ〉+自身のNPをリチャージ〔Lv〕
→自身のバスター性能をアップ(1ターン、50%)+無敵貫通付与(3ターン)敵全体に〔秩序〕特攻+〔善〕特攻の強力な防御力無視攻撃〈オーバーチャージで特攻威力アップ〉+味方全体のNPをチャージ+オーバーチャージ段階を2段階あげる状態を付与(5ターン)+ガッツ付与(他のガッツと重複可能、3ターン1回HPの30%回復)
クラススキル説明
狂気(愛):EX
愛に対して異常なまでに狂い果ててている証拠。
自身のバスター性能をアップ(12%)+魅了無効状態を付与
領域外の生命:E
彼女自身は別に邪神と繋がってる訳では無いので最低ランク、しかしフォーリナーとして召喚された為、もしかしたら、なんかの手違いで邪神を宿すかもしれないらしい。
自身に毎ターンスター獲得を付与(2個)+弱体耐性を付与(3%)
神性:E-
こちらもフォーリナーとして呼ばれた為に所持してるスキル、最低ランクのE-。
自身に与ダメージを付与(65)
姉への気持ち:B
彼女の根底にある愛する姉への気持ち、女性、とりわけ姉のような存在からの被ダメを減らし、ガッツを見せる。
自身に〔女性〕特防状態を付与(8%)
+味方フィールド(控え含む)に〔青髪か銀髪の女性〕がいる場合自身にガッツ付与(HP60%回復、他のガッツと重複可)
浮気性:B
浮気性、完全な浮気性、浮気野郎、最低最悪のクズ、の証拠のスキル。Bランクなのでそれなりに浮気する。
敵エネミーの〔女性〕から狙われやすくなる+〔女性〕からの特防を付与(10%)+〔女性〕特攻を付与(9%)
■■■■■■:EX
幕間、『もう1つの世界の藤丸立香1』をクリア後解放。
詳細不明。
自身に〔サーヴァント〕特防を付与(10%)+味方全体の強化成功率をアップ(16%)
リング作成:EX
幕間、『フォーリナー夏恋爆誕!カルデアプロレス戦争』をクリア後解放
自身のアーツ性能、バスター性能をアップ(8%)。登場時にスター獲得(20個、1回)+スター集中度アップ(1ターン、800%)+クリティカル威力超アップ(100%)。自身に毎ターン声援(スター6個かHP800回復か弱体2つ解除)を付与
スキル説明
蘇生:EX 10→8
彼女の起源がスキル化したもの、このスキルにより彼女は死ぬ事が出来ない。
自身にガッツ付与(他のガッツと重複可、5ターン、1回)+アンデッド〔ガッツ発動後ガッツ付与(他のガッツと重複可能、3ターン、1回)の状態〕を付与(5ターン)〔Lv〕
ヒール:B
ヒールレスラーとしての心構え、信条がスキルとなったもの。これを使用している間の彼女は敵を煽りまくり、戦闘を楽しむ。
自身に〔秩序〕特攻+〔善〕特攻を付与(5ターン)+攻撃力をアップ(3ターン)+敵全体に煽り〔毎ターン確率でスキル封印とHP減少(500)を付与の状態〕を付与
■■:B
『もう1つの世界の藤丸立香2』をクリア後解放、マスターの持つそれとほぼ同じ効果を持つ。
味方全体に確率で色んな効果を付与(攻撃力アップ、防御力アップ(3ターン)、NPを増やす、弱体解除、HP回復(確定))〔Lv〕
召喚時セリフ(第1部時)
「やは〜、フォーリナー藤宮夏恋、召喚に応じてここに現界したよん。一緒に人理修復頑張ろうね!」
召喚時セリフ(第2部時)
「フォーリナー、藤宮夏恋。召喚に応じてここに現界したよん。頑張ろうね、マスター。」
マイルーム
「サーヴァントって自覚はないんだよねぇ…まあ気軽に可愛い女の子が戦力として増えたって感じに思っといてよ。」
「聖杯に望むこと?そんなの決まってるじゃん。美少女ハーレムだよ美少女ハーレム!」
「メディアリリィちゃんだっけ、あの子。お姉ちゃんに見た目が似ててどうも緊張するんだよね……。まあ、嫌いではないしむしろ大好きかなー!」
「ゲェ…別側面の私がいるんだ…。ま、頑張ってね?マスター。」
「付き合いも長くなってきたねぇ…ま、別にだからなんだって訳でもないけどさ。…来世まで、マスターの傍に居るかも。なんちゃって」
「あ?なんでその姿の時は社長って呼ぶのかって?そりゃ今のあたしはプロレスラーだかんな、あんたは社長。つまりは団体経営者ってわけだな。」
「アストライア…ベビーフェイスレスラーか?まあめっちゃ強そうだし挑戦してみたくはあるな。」
「ゲェ、マルタの姐御!」
戦闘時
「さぁて行きますか〜。」
「戦闘開始!終わったらマスター舐めさせてね!」
「わかったよ」
「OK」
「それね」
「宝具、行っちゃおうか」
「イヤッハァ!」
「これ、でェ…!」
「フッ…」
「宝具、解放!内蔵ぶちまけてよね!『我、悪なり』!」(幕間クリア後は『我、世界救いし悪なり』に変わる)
「んっ…」
「あんっ」
「エヒヒ」
「ごめ…ふざけ過ぎた…。」
「マスター…無事でいて…!」
「よっし勝った!帰って祝杯でもあげよう!」
「戦闘終了、フッ、私にかかればこんなもんよ。」
第2歳臨時限定
「ぶっ潰してやるよ!かかってきな!」
「ほらほら、鬼さんこちら手の鳴る方へってなァ!」
「命令すんじゃねぇよ」
「ケッ…」
「アァ?」
「コイツで決めてやる、涙流して屈服しな!」
「オラオラァ!」
「プッ、ハハハ!」
「死に晒せェ!」
「1、2、せーのっ!」
「ギブアップはもう間に合わねぇぜ?こいつで沈みな、『我、悪なり』!」
「いってぇ…! 」
「中々いいじゃねぇか」
「ックァ…」
「クッソ…こんな…やつに…!」
「まだ私は戦える…戦えるのに…」
「クヒヒヒヒ、お前の泣き顔、最高だったぜェ?」
「マットに沈んだ気持ちはどうだい?敗、北、者?」
(絆5以上)
コマンドカード選択時
「おう。」
「わかってんじゃねぇか」
「あんたの言うことなら、聞くぜ」
「お前の運命は決まった、もう覆らないぜ?」
撤退1
「スマン社長…もう、動けねぇ…。」
撤退2
「見誤ったか…社長、アンタは逃げてくれ…!」
勝利1
「あたしの技の味はどうだった?最高だったろ?」
勝利2
「終わったぜ、社長。…後で頭、撫でろよな。なんでもねえなんでもねえ!忘れろ!わーすーれーろー!」