神埼瑠奈と申します。
初めてこのサイトにて、連載させて頂きます。
語彙力が絶望的なのですが頑張っていきたいと思います。
暖かい目で見守ってください。
そしてとても忙しいので投稿は亀さんスピードになるとおもいます。
気長に待って貰えると嬉しいです。
そしてここはこうしたら。
とか、アドバイスとかくださると作者は喜びます。
踊ります。
注意
語彙力が無いです。
この作品をよろしくお願いします。
____私はこの街の勇者、夜桜ルカ!
悪いモンスターを討伐するのが仕事!!
でも最近こんな事を考え始めた。
それは、ハッピーエンドについて。
私はこれから本当のハッピーエンドを探しに行くぞ!
·······と、潔く言ったものの、
妹の夜桜アイは冷たい目でこちらを見ていた。
「お姉ちゃん、キモい。」
あぁ、酷いじゃないか、我が妹よ。
お姉ちゃんは石になってしまったではないか。
そんな私を横目に、アイは刀を磨いていた。
そう、アイも、勇者。
一緒に冒険している。
まぁ、勇者だし、人を守れれば何でもいいんだ。
今日も任務があるから頑張ろう。
ちなみに私は石になったままだ。
するとアイは、
「...でもまぁ、そういうお姉ちゃんも好きだよ?」
「アイっ!ありがとうぉ~!!」
私はアイに抱きつく。
そして頭などを撫で回す。
「....お姉ちゃんっ、止めてって!」
なんて可愛らしい。さすが我が妹。
アイは顔を少し赤くしながら私を押し退けた。
そしてぷくっと頬を膨らませた。
「お姉ちゃんのバーカっ。」
「バカでいいよ。」ニッ
ポンポンとアイの頭を優しく叩く。
するとアイは立ち上がる。
「....お姉ちゃん、忘れてないよね?」
「...うん。」
その事について。
あれは5年前の事........。
______5年前
「お、行ってくるんだな。」
「うん。行ってきます。」
私はこの日、友達と遊びに行った。
たくさん遊んで、帰ったのは夕方だった。
すると家は血溜まりになっていた。
何が起きたか正直、理解が追い付かなかった。
血の匂いが広がる家を進むと、両親が倒れていた。
全身血だらけになっていて、母は体が半分削れていた。
吐き気がした。
父には既に蛆が沸いていたのだ。
奥に進むと妹がいた。
無事だった。しかし、その瞳からは光が消えていた。
「....お姉ちゃん、怖いよ。」
と、涙を浮かべてこちらへ向かってきた。
私は目から涙を流して妹を抱擁した。
その日は、二人でずっと泣いた。
そう、昔この事があったから私達は冒険者をしている。
これで犠牲が減るなら、命には変えられない。
喜んで仕事をしている。
妹も同じだろう。
するとアイはニコリと笑う。
「....頑張ろう?お姉ちゃん。」
その目には涙が浮かんでいた。
「うん......そうだね。」
私達はお互いに頷く。
そして外へとでる。
これから、任務だ。
ここから南西にある森林に、モンスターがいて暴れているらしい。
これは止めないと。
モンスターを動かしているのは誰なんだろう?
やっぱり、魔王とかなのかな?
だとしたら、ハッピーエンドに行きたいな。
つづく
書いてみると、千文字ってけっこう
あっという間なんですね!
書いててとても楽しくなりました。
読みにくかったらいつでも言ってください。
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