ソードアート・ベリアル   作:競馬好き

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アルヴヘイムの真実 ベリアルルート

翌日

ゲームにログインすると、リーファがキリトの前で泣いていた。

「よう」

「あ、来た」

「おはようございます、ベリアルさん」

「遅いぞベリアル」

「しゃあねぇだろうが、俺様だって暇じゃねぇ」

怪獣の生態調査に毎回俺様を貸し出すのはどうかと思うぞ科特隊。

「それじゃあ行こっか」

「はいよ」

俺様達は、宿から出て、世界樹へ向かった。

 

 

 

「スッゴく賑やかだねぇ」

「さすがアルヴヘイムの中心」

「ここには、大陸全土の妖精がみんな集まっているみたいです」

リーファが楽しそうに話しているカップルを見て、顔をほんのり赤くし、俺様を見てくる。

「なんだ?」

「な、なんでもない」

「そうかよ」

なんなんだ?はぁ、やはり、人間は俺様には理解できん。俺様はそんなことを思いながら、道を進んで行った。階段を登ると、遂に世界樹が見えた。

「わぁ~!」

「こいつはすゲェな」

プラズマスパークタワー位はあるな。

「これが・・・世界樹」

「うん、こうして近くで見るとすごいね」

「確か、あの木ノ上にも町があってそこで」

「妖精王オベイロンと光の妖精アルフ住んでいて、そこで最初にオベイロンに謁見できた種族が、アルフに転生できるって言われてるわ」

「まぁ、世界樹に町なんてねぇんだけどな」

「そうね」

「そもそも、神話事態にもそんな設定ないしな」

「どういうことだ?」

「世界樹、ユグドラシルって言うんだから確実に北欧神話がモデルのはずだ、世界樹ユグドラシルは、ユグドラシル事態が宇宙という設定になっていてなぁ、そこには九つの世界が存在する」

「九つかぁ~、どんなのがあるの?」

「スヴァルトアルヴヘイム、ニダヴェール、ヘルヘイム、ニブルヘイム、ムスペルヘイム、アスガルド、ヴァナヘイム、ミッドカルドがある。アスガルドと同じ場所にはヨトゥンヘイムっつう巨人の国もあるしな」

「へぇー、アスガルドは聞いたことあるなぁ」

「確か神々の国なんだっけ、有名どころがオーディンとロキとかだっけ?」

「ああ、オーディンは北欧神話の主神、ロキはそのオーディンの義理の息子だ」

「そんな設定あったんだ、なんで知ってるの?」

「ちょっとな」

「ベリアルって以外と秘密多いよな」

「んなことどうでもいいだろうが、ほれ、根元まで行くぞ」

「はいはい」

俺様達は歩きだし、ユグドラシルへと向かう。

 

 

 

俺様達は雑談をしながら歩き、根元へ向かった。根元にある道を通り、アルン中央市街に着いた。すると、急にユイが顔をだし、ママもとい、アスナの反応がこの場所の上空に感じると言い出した。それを聞いてキリトは羽をだし、飛んでいった。

「キリトくん!!」

「騒ぐな、俺が行く」

俺はリーファをなだめ!キリトを追いかけて飛んでいった。

 

 




宣伝です。自作の小説を別サイトに書き始めました。名前はGuardiansNovelUniverseという異世界転生、転移にMARVEL等のようなシェアユニバースとマルチバースの要素を加えたものです、カクヨムというサイトです。よろしくお願いします。一応URL貼っておきます。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054917289222

追伸
アンケート終了します。結果はユウキが一位になりました。二位はアリスとなりました。この二人もヒロインにしたいと思います。ありがとうございました。

ゴジラと戦わせる?それとも共闘?

  • 戦わせる
  • 共闘
  • 陛下の意のままに
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