No.4 スター
本体 | 破壊力 | スピード | 射程距離 | 持続力 | 精密動作性 | 成長性 |
本田未央 | D | A | B | C | C | A |
初登場は第10話。
未央が能力を自覚して使ったのは第18話。
前川みくとの戦いの中で発現した能力。
星を1つ出現させる。
惑星ではなくクリスマスツリーの頂上に飾るような形の星の板であり、大きさは人間の頭よりわずかに大きい。
空中に浮いており、未央の意思で自由に動かすことができる。
直線的な移動は非常に速いが、曲がる速度は遅め。
切断能力は低く、やわらかい粘土なら切れるくらい。
そのため、主な攻撃方法は打撃である。
スタンド名の元ネタはアニメの第1クールOPテーマ。
島村卯月や渋谷凛はソロ曲が元ネタだったが……?
No.6 キャット・ウィスカーズ
本体 | 破壊力 | スピード | 射程距離 | 持続力 | 精密動作性 | 成長性 |
前川みく | D | B | C | D | B | B |
第14話にて発現した能力。
スタンド像はないが、出している間はみくの頬に猫のひげが生える。 本物の猫と違って目の上や顎の下には生えてこない。
このひげを物体や、生物の場合はその頬に刺すことでそれを猫にして操ることができる。 猫にされた生物は意識を失う。
猫は元の物体の性質を引き継いでおり、ライトや電球を猫にすれば体が光る。
また猫が死ねばもとの物体は壊れ、生物は死ぬ。これは猫の自然死も含む。
本体とある程度離れる、刺された猫ひげを抜く、もしくはみくの意思で能力は解除され元に戻る。
その場合刺されたひげは消滅する。
能力の使用に猫耳は不要。
スタンド名の元ネタはスターライトステージのストーリーコミュ第6話「Cat's Whiskers♪」。
No.7 メルヘンデビュー
本体 | 破壊力 | スピード | 射程距離 | 持続力 | 精密動作性 | 成長性 |
安部菜々 | A | A | A | C (1時間) | A | A |
能力の初使用は第22話。
(実は第10話で卯月と美穂の怪我を無意識に治している)
杖型のスタンドであり、使用中は服が魔法少女のようなものに変わる。
能力は体力の消耗と引き換えに魔法を操ること。
第2章の時点では、探知魔法、雷魔法、回復魔法を使用していた。
探知魔法は、特定の人物の居場所がわかる。 名前を知っていれば誰に対しても使える。
雷魔法「ハートウェーブ」は、微弱な電流を流す。 これを使用して相手を気絶させることも可能。
回復魔法「ムーンライトメルヘン」は、手足の欠損を完治できるくらい強い。
ただし安部菜々はこれを使用したあと、30分ほど気を失っていた。
それら以外にどんな魔法が使えるのか、といった情報は不明だが他のスタンドとは一線を画す強さと影響力を持っている。
その強さの理由は、いずれ明かされる。
実は魔法少女ナナ状態だと体力を徐々に消耗してしまう。
そのままだと約1時間後には変身が解除される。
スタンド名の元ネタはソロ楽曲名。
ただし『!』は無い。
No.8 ステイ・バイ・マイサイド
本体 | 破壊力 | スピード | 射程距離 | 持続力 | 精密動作性 | 成長性 |
市原仁奈 | C | C | 自分のみ | A | C | A |
初登場は第20話。
直接見たことのある生物に変身することができる。
目視で見分けるのは不可能だが触った人には正体がバレる。
変身した生物の能力(ちょうちょが空を飛ぶようなもの)は使えるが、変身した人のスタンド能力は使用できない。
スタンド名の元ネタはスターライトステージのストーリーコミュ第46話「Stay by my side」。
No.9 ラヴ・ハンバーグ
本体 | 破壊力 | スピード | 射程距離 | 持続力 | 精密動作性 | 成長性 |
五十嵐響子 | A | D | E | B | E | E |
初登場は第26話。
スタンドの身体は全体的に赤く、ハートのマークがいくつか付いている。
能力は触れた部分をぐちゃぐちゃのミンチのようにすること。
痛みはなく、刃物で傷つけない限り出血もない。
ただし、頭や心臓部分に触られると死ぬ可能性がある
応用で、自分の肉と皮膚を分離させて自分の身体(皮膚)をおとりにすることも可能。
当然その間本体は皮膚を剥がした状態であり、あまり長くは続けられない。
人間だけでなく、物体も対象である。
そのため固まったコンクリートの上を歩いて凹ませることや、落とし穴を掘るといったこともできる。
能力を使っている間は、身体が少し脆くなる。
切断されても接着可能なので欠点というわけではないが……
わかりにくいがスタンド名の元ネタはソロ楽曲名。
第2章は強力なスタンドが多いですね。