俺がこの体になってはや1年がたとうとしていた俺も小学生になったが未だに歩美と光彦の2人とは友達だ。
この身体に慣れるのにそう時間はかからなかった。最初の頃はとても人間の身体では無い、骨の形は歪でまるで人体実験を受けたみたいだと度々思っていたが案外この身体は利点もあった。
そんな事を思いながら今日も朝からサラダチキンを食している、しかし何故なんだこの身体になってから鰻のことしか頭に浮かばないまるで昔から体に刻み込まれてるような感じだ。
そしてこの少年の親も毎回のようにカロリーの高い物を出してくる。早く痩せなければいつ黒の組織に見つかって撃たれるか分からないというのに、そんなある日だ俺が通う学校に江戸川コナンと名乗る奴が来たのは直感的に江戸川コナンどうも怪しいヤツだ!
とりあえず話しかけてみよう
「俺元太って言うんだよろしくな!」
「僕の名前は江戸川コナンって言うんだよろしく」
そんな他愛ない会話をしていたら光彦と歩美も話に混ざってきた。
そして俺は江戸川コナンという奴が工藤新一である所まで情報を掴んだ。
あいつはまるで事件を呼び寄せているのではないのかと思うほど事件に遭遇している。
そして俺は黒の組織の情報を掴むためにこいつの近くにいた方がいいと思った。
しかしどうあいつと友達になるのかと俺のこの身体ではまだ犯人と渡り会えないことも理解している、友達はこのまま仲良くなればそのうちなれるだろうが俺の今の体は鍛えない限り一生変われないことも理解し、俺はこの町で有名な阿笠博士という男に接触することを俺の計画の内に練りこんだ。
さて問題は山積みだな。
相手は黒の組織だ生半可な鍛え方だと足りないそう考えたが例え鍛えたとしても複数人に囲まれたら鍛えたとしてもおじゃんだからな。
まずは弾をよけるために目を鍛え始めよう。幸いまだこの元太という俺自身視力は衰えてない今のうちに鍛えようそう思い俺はとある場所に行った
今日この体育館で空手の練習試合があるらしいまず日本の武術を目で見て学んでいこうと思ったがやはり努力していることがわかるほどとても洗礼された動きだ特に毛利蘭という頭に凶器を隠してるような女の人がいちばん凄いと感じた。
あの女性なら弾すら避けられるんじゃないのかと思うほど練習の成果が出ている。そして弟子入りに行こうとしたら見てしまったんだあの江戸川コナンという男をこれは絶対に運命だと思うほど俺は鳥肌がたってしまった。