仮面ライダー電王×真・恋姫無双 夢が叶うとき・・・ 作:アクアマン
イマジンを追いかけ恋姫たちの世界にやってきた電王。そしてようやくイマジンを倒したがその後、武将恋姫に囲まれてしまっていた
「さ~て、俺と遊びたいのは誰だ?そこの眼帯か?それともそこのババァ共か?」
電王(モモタロス)が相手を挑発するようにしゃべる。だが彼は言ってはならない言葉を言ってしまった!!
「ちょっと一つよろしくて?」
「ババァ共というのは儂らのことかのう?」
いい笑顔(目は笑ってはいない)をしながら電王に聞く紫苑と桔梗。その空気に二人の周りにいた人は若干後ずさったという・・・
「ババァをババァと呼んで何が可笑しいんだ?」
しかし電王(モモタロス)は気にせず禁句を言った。そして・・・
ブチンッ♯!!
2人の中で何かがきれ・・・
スッ!
「あぁ?」
2人は電王に詰め寄り、そして!!
※しばらくお待ちください
「も…申し訳ありませんでした。お姉様方!? 」
「あらあら、お姉さまだなんて♪」
「わかればよろしい」
一体何をさせられたのやら?2人に土下座をするモモタロスであった
『先輩、ダメだよ~。大人の雰囲気をだす二人をおばさん呼ばわりするなてそりゃ怒るよ』
『ほんまや』
『モモタロスの間抜け~』
「うるせえ!!お前らは黙っていろ!!」
頭の中で話しかけるウラタロスたちの茶化しに文句を言うモモタロス。しかし端から見たらひとりごとを言っているように見えるので・・・
「なあ、あいつさっきからおかしいぞ?」
「ああ、さっきの化け物の時も姿が変わるたびに性格が変わっていたからな?」
恋姫たちも首をかしげるが約一名我慢の限界か来たのか・・・
「いい加減にふざけんのはやめろーーーーーーー!!」
魏の大剣であり最強のバカである「なんだと!!」春蘭が電王に襲い掛かってきた。そして彼女の剣が電王に当たろうとしたその時!!
ガキンッ!!
電王がデンガッシャーで彼女の剣を受け止め・・・
「面白れぇ・・・。相手になるならやってやるぜ!!」
似た者同士の対決が始まった・・・
「おらおら!!」
ガキィン!!
「はぁ!!」
ガキィン!!
2人の剣がぶつかり合い火花が散る。小細工なしの真っ向勝負。脳筋な2人にぴったりの戦いである
そして・・・
「ふん・・・。どうやら貴様は私と馬が合いそうだな・・・」
「俺もそう思っていたところだ・・・」
2人はいったん距離をとりそんな会話をする。そして・・・
「だがこれで決める!!」
「いくぜ・・・。必殺・・・」
<Full Charge>
「俺の必殺技・・・、パート1・・・」
互いが互いの最高の一撃を与えようとして駆け出しそしてその一撃がそれぞれに当たろうと・・・
「春蘭、やめなさい!!」
「モモもいい加減にやめなさい!!」
ゴスッ
した直前で春蘭は華琳の一言でとまり電王はどこからか現れたのか少女の一撃が炸裂し倒れた。
「いてぇ!!」
少女の一撃が炸裂した電王はバランスを崩し倒れ、その拍子で変身が解ける。
「人間になった!?」
「これはいったい・・・」
恋姫たちが驚くのをよそに少女は電王だった青年に近づき・・・
「大丈夫、良太郎?」
心配するように声をかけた。その一言に
「いや、嬢ちゃん。そこの兄ちゃん倒したのあんたやで?」
関西弁でしゃべるものの宿命なのかツッコミを入れる霞であった。
「あ、いえ・・・。説明すると面倒になるのでとにかく・・・」
「失礼いたしました~。」
慌ててその場を立ち去る2人だが・・・
ガシッ、ガシッ!!
「逃げるな」
「一体お前らは何者なのか。あの怪物は何なのか。詳しい事情を話すまで帰さんぞ」
逃げようとした2人の首根っこを掴みそのまま引きずる武将たち
「いや、これはあんたたちには関係ないことで・・・」
「むしろさっきの怪物は僕たちが倒したのでありがたく帰してもらえるといいのですが・・・」
「何を言う。私たちはあの怪物の被害者だ。しかも我らが主である華琳様が大の被害者だ。詳しい話を聞く権利はある」
「それとも首を切られたいか?」
『良太郎代われ。ここは俺がいっちょ暴れて・・・』
『先輩が出るとかえって厄介だから僕が・・・』
『阿呆。お前が出るとモモの字以上に厄介になるわ。ここは俺が・・・』
『僕が行くよ。いいよね?答えは聞いてない♪』
「答えは誰も出ちゃダメ」
「誰が出ちゃダメなんだ?ていうか何の事だ?」
「いや別に・・・」
そのまま玉座のままで引きずられてしまうのであった
グダグダです。申し訳ありません。それともう一つ。ここいらで2つの小説の執筆を休めたいと思います。理由はスランプと日頃の忙しさです。アイディアが出るまでここいらで長期休暇を取りたいと思います。でも安心してください。必ず完結させます。ではまた会える日を~。