仮面ライダー電王×真・恋姫無双 夢が叶うとき・・・   作:アクアマン

7 / 8
こちらのほうも出しておかないと・・・


尋問のちカオス

「であんたたちは何なのかしら?」

 

魏の玉座に無理やり連れてこられた良太郎とハナは魏の覇王曹操に詰め寄られていた

 

「だからその~・・・」

 

下手すると血を見てしまう事態にさすがのハナもたじろぎ良太郎も焦っていた。ちなみに一刀は・・・

 

「北郷!!お前でもあれがなんなのか知らないのか!!」

 

「だから俺でも知らないって!!」

 

彼も尋問を受けていた

 

「あ~あ、もう!!いい!?私達は被害者なのよ!!だから知る権利があるの!!だから教えなさい!!」

 

「だから言えませんから!!」

 

「そう、なら死にたいようね?」

 

そう言って華琳はどこからか愛用の鎌「絶」を取り出しハナに向ける

 

「ひっ!?」

 

度胸のあるハナですらこの状況には恐怖を感じるようだ・・・。その時・・・

 

『良太郎、変わって。この状況は僕が何とかするよ。』

 

ウラタロスが良太郎の頭にそう語りかけてきた

 

「でも・・・(小声)」

 

『安心して。今はナンパしないからさ。この状況だと命が大切だし・・・』

 

「わかった。お願い・・・(小声)」

 

「ちょっとそこのあなた!!何をぶつぶつ・・・」

 

と華琳がそう言ったとき

 

「すいません。でもまずは僕たちの話を聞いてもらえますか?」

 

良太郎は青いメッシュが入り黒縁のめがねを付けた状態で華琳に詰めよった

 

これがウラタロスが憑依した状態U良太郎である

 

「そもそも僕たちは・・・」

 

こうしてウラタロスによる説明が始まった

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・10分経過・・・・・・

 

「だから僕たちは・・・」

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・30分経過・・・・・・

 

「なあ、あいつの話いつまで続くんだ?」

 

「知らん。だが長ったらしいが辻褄はあっている・・・」

 

「そのため・・・」

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・1時間30分経過・・・・・・

 

「そして今に至るわけです。わかってもらえました?」

 

U良太郎による長い説明(全部うそ)が終わったが一部の者は・・・

 

「ZZZ・・・」

 

「寝るな、鈴々!!」

 

寝ていたり

 

「あら終わっちゃったの?」

 

「お前はなんで酒を飲む・・・?」

 

酒を飲んでいたりと様々だった

 

そして当の華琳は

 

「確かに辻褄はあっているわね・・・」

 

目頭を押さえながらそうつぶやいた

 

「結構。キンちゃ~ん。あとよろしく」

 

U良太郎がそうつぶやいたと同時に華琳は言う

 

「あなたもう一度聞くけど・・・」

 

「ぐお~」

 

「?」

 

突然のいびき。見ると良太郎は寝ていたのであった。イヤ正確には良太郎ではない。これはキンタロスが乗り移ったK良太郎である。

 

「ちょっとあなた、この状況で寝ない!!」

 

そう言って華琳はゆするが彼は全く起きない

 

「いったい何なの、この人は・・・」

 

「私、頭が痛くなっちゃいました・・・」

 

「私は『泣き』たくなってしまいました・・・」

 

「泣く?」

 

かっ!!

 

その一言にK良太郎は目を覚ましどこからかちり紙をだし空へ投げ・・・

 

「泣けるで!!」

 

そう言った。そしてとうとう万能の王、華琳は叫んだ

 

「いったい何なのよ!!この人はーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

 

魏の玉座 大いに響く 叫びかな 

 

作者の俳句




グダグダですいません。もしかしたら「GOD SPEED BAKA」よりこっちのほうが執筆が遅くなるかもしれない・・・
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。