仮面ライダー電王×真・恋姫無双 夢が叶うとき・・・   作:アクアマン

8 / 8
超がつくほどお久し振りです。久しぶりにこれを投稿したきっかけは萌将伝のラストと英雄譚・魏編を見て思いついたためです。ここまで言えば今回の話のメインは・・・


再開後に衝撃事実に驚く一刀君

「はぁはぁ・・・」

 

コロコロ(ウラタロスたちのせいで)性格が変わる良太郎に覇王らしくない叫び声をあげた華琳

 

「華琳様、大丈夫ですか!?」

 

そんな華琳を元気づけようとする桂花

 

「ええ・・・大丈夫よ、桂花」

 

「しかしなんなのだこの男は?さっきの化け物の戦いでもコロコロ性格が変わっていたが・・・」

 

良太郎のことを知らない人は疑問に思うが・・・

 

「春蘭ちゃん。このお兄さん、風が見るに多重人格者と見ます」

 

「多重人格者?なんだそれは?」

 

「一つの体にいくつもの人格が存在する人のことですよ春蘭ちゃん」

 

「?さっぱりわからん?」

 

春蘭のバカは健在である

 

「春蘭のこれはおいといてまずわかったことといえば・・・」

 

そう言って華琳は良太郎たちを見る

 

「あなたたちは敵ではないということね」

 

とりあえず敵ではないと認められたことに・・・

 

「ほっ・・・」

 

一安心するハナ。ちなみに良太郎は・・・

 

「zzz・・・」

 

まだK良太郎のままになって寝ていたりする。

 

「あんたもいい加減になさい!!」

 

ドゴッ

 

そんなK良太郎に容赦なきハナの右ストレートが彼の顔面にクリティカルヒット!!その拍子に・・・

 

「いた!!」

 

良太郎の体からキンタロスが出ていき元に戻る良太郎

 

「嬢ちゃん。そのなりで容赦ないな・・・」

 

このやり取りをみて若干後ずさりする恋姫たち

 

「ところであんたたち名前は・・・。」

 

「あ、すいません!!私ハナといいます!!」

 

「いたた・・・。僕は野上良太郎といいます」

 

「そう、我が名は曹孟徳。この魏を治める王よ」

 

華琳がそう名乗ると・・・

 

『曹孟徳!?』

 

「ええ?それが?」

 

華琳がそう言うと良太郎とハナは小声でしゃべりだした

 

「曹操って三国志で出てくる武将だよね・・・」

 

「ええ・・・。でも歴史では曹操は男のはず」

 

眼の前にいる少女があの曹孟徳だという事実に驚く良太郎。そこへ・・・

 

『良太郎。さっきオーナーが言っていたけど・・・』

 

そこへウラタロスが良太郎の頭の中に話しかけてきた。

 

『さっきのイマジンが開けた穴は幻の路線といわれて異世界へと通じているんだって』

 

「異世界・・・」

 

『そっ。』

 

「つまりここは三国志の英雄がすべて・・・」

 

『そう。全員かわいい女の子になっている世界となっているわけ。というわけで・・・』

 

「ナンパは駄目」

 

『釣れないな~』

 

「でもあの人(一刀)は彼女たちを知っているようだけど?」

 

『オーナーが言うにはその路線は不安定でいつどこで開くのかわからい路線。しかしある日その異世界に通じる穴が開き人を吸い込んでしまうともいわれる危険な路線でもあるんだって。運がよければ元の世界へ帰れる場合もあるけどたいていは異世界で一生さまようだろうだって』

 

「じゃああの人は・・・」

 

『おそらくその路線に巻き込まれてこの世界に来たということだろうね』

 

良太郎たちが一刀のことを考えていると・・・

 

「あなたたち、何をぶつぶつ言っているのかしら?」

 

「あ、特に何もところで曹操さん。その人とはどういう関係で・・・」

 

ハナが一刀と曹操の関係を聞くと

 

「一刀は1年前にこの世界に降りてきたの。そしてこの乱世を勝ち上がってきた大切な人。そして私、私たちが最も愛した人なの・・・」

 

「ああ、だからあの怪物に華琳たちに会わせてやると言ったとき連れていけといったんだ。まさかあんなことになるとは思いもしなかったけど・・・」

 

一刀のその言葉に・・・

 

「ほんと、そうよ1年ぶりに現れたと思ったら変な怪物に華琳様の身が大変になったり、この訳の分からない人たちを連れてくるし迷惑だわ」

 

魏の筆頭軍師桂花が文句を言った

 

「あいかわらずだな桂花」

 

「うるさい。まああんたが帰ってきたおかげで華琳様の顔に元気が戻ったからそこだけは褒めてあげるわ。」

 

「あら、素直ね。桂花」

 

「でも私はあんたが帰っても別にうれしくないだからってもうこんな時間!!」

 

そう言って急いで玉座の間から去ろうとする桂花だが

 

「桂花、どこ行くんだ」

 

「し、仕事よ!!あんたにかまっている暇なんて私にはないんだからね!!」

 

桂花のこの言葉に・・・

 

「素直じゃないわね、桂花。せっかく一刀が帰ってきたのに」

 

「か、華琳様!!私はこいつが帰ってきて特にうれしいことなんて・・・」

 

「うれしいじゃないの、だって・・・」

 

「か、華琳様!!そ、それは・・・!?」

 

「なあ、華琳。久しぶり会ってなんだけどいったい桂花に何が・・・」

 

「な、なんでもないわよ!!この全身精液変態男!!あんたと私の身に起こったことなんて!!」

 

「あら、でもあの子の前でいつも言っていたじゃない。『できることならあなたの・・・』」

 

「か、華琳様!!そ、それは!!」

 

「なあ、華琳。あの子って?」

 

一刀が華琳に尋ねると彼女が帰ってきたのは一刀だけでなく良太郎やハナ。そしてデンライナーにいるモモタロスたちも驚くほどの衝撃的事実であった。

 

「あなたと桂花の間にできた子供荀惲のことよ、一刀」

 

・・・・・・・・・

 

・・・・・・

 

・・・

 

『えっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!?』

 

 

 

その声は先程の華琳に匹敵するぐらいの大音量だったという

 

「お、俺と桂花の間にできた子供・・・」

 

「ええ、あれはあなたが消えて一月ほどしたあたりかしら。あの時はあなたがいなくなったことで私を含むみんなが意気消沈していたとき突然桂花の体調がおかしくなってたまたま魏に来ていた華佗に調べてもらったらおめでただとわかったのよ」

 

「か、華琳様そのお話はその辺で・・・」

 

「その話を聞いたとき桂花は『私のお腹の中にあいつの子供が・・・』とたいそう喜んでいたそうよ」

 

「か、か、か、華琳様!!私はそのようなこと・・・」

 

「しかもこの子を私と桂花の子として育てましょうと言ったら『申し訳ありません、華琳様。いくら華琳様でもそれだけは聞き入れません。この子は私と北郷の子です。そういう風に接していただけませんか』といったのよ。ほんとあなたがいないとばかりにデレちゃって」

 

「か、華琳様ーーーーー!!//////」

 

「桂花・・・」

 

「そ、そんなことないんだからねーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

 

そう言いながら走り去る桂花であった

 

「心配しなくていいわ一刀、あれでも桂花はうれしいから。ちなみに仕事というのは真っ赤な嘘。そろそろ荀惲にお乳をあげる時間だったから」

 

この言葉に一刀は・・・

 

「そ、そうか・・・」

 

いまだに現状整理ができていないのであった




そう桂花でした。しかし久しぶりに書いてグダグダすぎる・・・。だが後悔はしない!!(おい)


PS.ちなみに桂花以外で妊娠した武将はいません
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。