魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】   作:終わり無き夜空

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11話 再開(惨)

魔法陣には彼女たちがよく知っている人物がいたからだった

 

「紫天の盟主 ユーリ・E・エーヴェルヴァイン」

「闇統べる王 ロード・ディアーチェ」

「星光の殲滅者 シュテル・ザ・デストラクター」

「雷刃の襲撃者 レヴィ・ザ・スラッシャー」

「祝福の風 リインフォース・アインス」

 

「「嘘!?」」

 

そこに居たのはかつてなのはとフェイトが戦いわかりあった五人だった、ただ違うところがあるとすればディアーチェ、シュテル、レヴィが成長しているってこと

 

「御主か我々に干渉し姿を構築したのは」

 

「ハァ…ハァ…そう…だよ。久しぶりだねユーリ」

 

「っ!?やっぱりお兄様なのですか?」「ぅん」ニコッ ダキ!

 

「お兄様!!どうして私を一人したのですか!私はお兄様が居ないと……お兄様だけでよかったのに…」

 

その様子を見ていたディアーチェたちは驚いたよあの恥ずかしがりで内気なユーリがここまで感情を出すとは思っても見なかったからだ。そして、シュテルはなのはに気づいた

 

「お久しぶりですね、ナノハ」

 

「ぅん、シュテルも」

 

「おおー!フェイトだ!」

 

「レヴィが私の名前をちゃんと呼んでる?!」「なにぉ~ー!」

 

「話の続きだけど、【闇統べる王】の言う通り私が君たちを呼び構築させました。前と違い生身の体と変わらないと思うよ?」

 

「うむ、確かに前とは比べ物にならな」

 

「はい、魔力の馴染みかたが全く違います」

 

「いっぱい暴れれるぞぉ!」

 

「……」ギュウ!!

 

「………私は何故ここに?」

 

「それはあなたが夜天の書の主とその騎士たちの元へいきたがっていたからですよ、だから私は歌であなたやユーリたちに干渉したんです」

 

そう歌は唯一世界に干渉しゆること、ある世界では何百年と行われていた争いも歌で納めた。歌は人の感情に共鳴しゆる何かがあるそれをヨゾラはやってのけたのだ歌は人を繋ぐと言うことを、それにヨゾラは【初代虹王】に頼まれたのだ最愛の妹【ユーリ】のことを

 

「ユーリ、私はユーリの兄【エデン・E・エーヴェルヴァイン】から力と記憶(知識)、経験を受けついだ……本当の兄ではないけど私の妹になってくれるかい?」

 

「何をいってるのですか?お兄様 私にとってお兄様はお兄様だけです例え姿形が変わっても私の大好きなお兄様です!!」

 

「ありがとう、ユーリ」

 

「私たち完全に空気ですね、ユフィさん」

 

「そうねぇ、ヴィヴィオちゃん ん?ヨルくんの妹ってことは私の娘?!」

 

「そうなるけどいいかな?お母さん」「いいわよ!!」

 

こうして、ユーリはユーフィミアの娘となった。必然的にディアーチェ、シュテル、レヴィもユーフィミアの娘となりヨゾラとユーリの姉となった

 

「「「即答!?」」」

 

「さて、あなたはどうする?【祝福の風】あなたの好きなようにするといいよ私は止めない」

 

「アインスさん、はやてちゃんのところに……」

 

「私が主のところに今さら戻ってどうなる…」

 

「でも!はやてはあなたのことずっと帰って来るって信じてるんだよ!今でも!」

 

「……主」

 

アインスは悩んでいたこの数十年八神はやてに辛い悲しい思いをさせておいて今さらどんな顔をして会えば良いのかと…自分が会いに行って今の幸せが壊れないかとそう思っている

 

「他の人のことは聞いてないんです、今貴女の思っていることを口にすればいいと思いますよ私は(そろそろかな?)」

 

「!? わ、私は主はやてに会いたい!」

 

「ここやんなぁ?連絡のあった場所って」

 

「ですが、主ここは病院ですよ?」

 

「そうだぜ、はやてなんでそんなメール信じるんだよ」

 

「せやかて、『貴女の一番会いたい人に会わせます』って書いてあったし嘘でも会いたいやん?"アインス"に」

 

「主/はやて/はやてちゃん」

 

「でもなんだか人多いですね、なにかやってるんですかね?」

 

そして、八神家のみんなが人混みを抜けると後ろ姿だがはやてにはわかるそこにいたのはこの世で一番会いたかった人物がそこにいた。

 

「なっ!?」「おい、嘘だろ…」「嘘!?」「なに!?」

 

「ア、アインスなん?」

 

「……主はやて、ただいま戻りました!」ポロポロ ニコ

 

アインスは夜天の書の主である【八神はやて】に会うことができた、夜天の騎士たちも驚いていたがすぐに警戒度が上がった何故なら、ディアーチェたちがいたからである。

 

「ヴィータちゃん落ち着いてシュテルたちはもう敵じゃないの」

 

「シグナムもだよ!」

 

「で、でもなんでアインスがここに?」

 

「それは……」

 

アインスはヨゾラのほうをチラッとみるとはやてやシグナムたちはさらに驚いた。この数年どこにいるか分からなかった子供が目の前にいたから機動六課の時に連れ去られたヨゾラがいたからだ、がヨゾラ本人は不思議そうな顔をしていた

 

「もしかして、フェイト母さんこの人たちに私のこと言って無かったの?」ジトー

 

「え!えーと、はやても忙しいかなぁって……ごめんなさい」

 

「フェイト母さんと明日一日口を聞きません!」「そ!そんなぁあんまりだよぉ!ヨゾラぁぁ!」

 

はやてはそんな光景を見てホッとしていた、なんせフェイトはヨゾラを見つけ連れて帰ろうとするがヨゾラとまともに喋れず攻撃され帰って来たときは一昔のフェイトに戻っていたとなのはが言っていた。

 

「なぁアインス!これから一緒に暮らせるんやな!」

 

「……はい」「じゃぁ「ですが!」?」

 

「私は主はやてとは共に行けません」「……なんでか聞いてもええ?」

 

「私は、彼に救われ今ここにいます。私は彼に……ヨゾラに付いておこうと思います。彼を見ていると何だか懐かしく心が落ち着くんです私の勝手ですが主はやてお願いです!」

 

「……わかった、アインスのことや自分で決めたらええ!たまには家に遊びに来てな!」

 

「ありがとうございます!」

 

そして、アインスとはやての話は終わりヨゾラの元に向かった

 

「話は終わりましたか?」

 

「あぁ、私はヨゾラについていこうと思う」

 

「そうですか、私に……え!?」

 

「……ダメか?」

 

「うっ!主さんはなんていってるんですか?」

 

「大丈夫だそうだ、たまに遊びに来てくれと言っていた」

 

「だったら、私が止める理由がないです。よろしくねアインス"姉さん"♪」ニコ

 

「よ、よろしくヨゾラ/////」

 

また、ヨゾラは無茶に魔力と死ぬ気の炎を使ったことによりまた入院する事となった。その次の日からいろんな人がヨゾラの病室に来てお礼を言われ続けていた。

 




エデンの家族構成

母親:ユーフィミア・エヴァーガーデン
長男:エデン・エヴァーガーデン
長女:アインス・エヴァーガーデン
次女:ディアーチェ・エヴァーガーデン
三女:シュテル・エヴァーガーデン
四女:レヴィ・エヴァーガーデン
五女:ユーリ・エヴァーガーデン


大家族や
エデンはユーリ意外みんな姉になります


ユーリとマテリアルズの性格とかはすこし違います
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