魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
ここはどこだ?私は確か研究所に……ってこの風景って夢の中の…
「ユエさま!私と結婚前提にお付き合いしてください!」
「無理よ私は誰とも結婚しないし付き合わないわ!それに私はすでに好きな人いるし」
「そ、そんなぁ!」
「それじゃぁね!」
綺麗なブロンドの長い髪の美女は去っていった、崩れる男の人をほってそれからいろんな景色を見た。ベルカの戦乱では見れなかった動物や植物、空と大地笑顔の人々争いは有るけどベルカとは違う小規模の争いだ、でもそれは必要なことでもあるそこに必ず現れるのは【ユエ】と呼ばれていた美女だった、手のは刀を持ちヨゾラと同じ【
「やめなさい!」
でも、止め方は乱暴そのものだった。『鋼』による超重力球を無数に放ち争っている人たちの間の落としていた
「………」『……………』
ヨゾラも争っていた人たちも声が出なかった、手加減なしの『鋼』の攻撃は巨大なクレーターを作りそのクレーターは時空が歪んでいた。争っていた人たちは恐ろしくなり逃げ出した。それからはいろんな場所に向かっては争いを止め回っていたそこで良くできてたのが【
「はじめましてかしら?ヨゾラくん」
「っ!?」
さっきの景色が嘘のように周りが闇に呑まれていった、目の前には【魔神王】こと【ユティエア・イーリス・アルハザード】がそこにいた
「あぁ!ごめんね」
と、言うとユエは明かりをつけた。ヨゾラがいた研究所とは違う場所だったここは夢でも見たことがなかった
「ようこそ!私のラボへ!ヨゾラ・エヴァーガーデンくん…いいえ、私の子孫【ヨゾラ・E・アルハザード】!!」
「え?私が貴女の子孫?」
「そうよ?ヨゾラ君、あの人の記憶のせいで私の記憶が思い出すことが出来なかったのね!それにここはもともと貴方の両親が使っていた家よ?」
「は?(あの人? まさかエデンさん?)」
「あなたが生まれて間もなく貴方の両親がここを使っていた研究者たちに殺されてその研究者たちがここを乗っ取ったのよ。ここは都合のいい場所だからね……」
「………あいつらが私の両親を…でも、なんでそんなこと知ってるんですか?」
「それは私がずっとここにいたからよ?…ずっと…ずっとね」
ユエ、曰くユエが死んでからユエの意識はあの刀【黒赭日輪
「あっそうだ!ヨゾラ君には私の記憶と力を受け継いで欲しいの!まぁあなたが本来の受け継ぐはずの力や記憶、経験なんだけどね」ニガワライ
「……うん、いいよ!」ニコッ「(か!かわいい!)コ、コホンそれじゃ【黒赭日輪
「で、でも。折れてるよ?」
「ふふ、大丈夫よ!丁度ヨゾラ専用の【
「そこに居るんだよな?『夜刀神』……私と行こう共に…!」
すると、ヨゾラ……いいや、【ヨゾラ・E・アルハザード】が【黒赭日輪
『ヨゾラ君、あとはよろしくね』
「はい!……我は今解放する、【魔神王】の継承しここに顕現する――【四代目代目魔神王】にして【二代目虹王】なり――我の真名は【ヨゾラ・E・アルハザード】 起きて『夜刀神』!」
【闇より永き終焉より出でし――其は、科学の神王が裁きし創世】
【闇より永き練獄より出でし――其は、科学の魔神を越えし原初】
クロスアンジュのラグナメイル【ヒステリカ】とヴァルヴゥレイヴ【ダーインスレイヴ】を合わせた感じ、基本的のは【ヒステリカ】に【ダーインスレイヴ】の要素もあり背中に黒い太陽のような光輪の中に白い三日月、肩には龍の顔があり籠手には真紅・白銀・漆黒・蒼月の宝玉がある。
「これが…私の完成形の【
「いいえ!【
「クロウ……ありがと!……って!ユエさん体が!」
「ふふん、貴方に力の継承も終わったからね大切にしてよ?私の最高傑作を!あっ!それからアルハザードの天空庭園にはその【黒赭日輪
「はい!」
ユエさんは満足そうな顔をして笑顔で消えて行った。そして、ヨゾラは数日ぶりに家に戻ったユフィーたちからはかなり怒られたがヨゾラは本当の名前のことも含め今までのことを話した。その後フェイトたちにも会いにいった、そしてこれからはヨゾラはどちらも本当の名前だと思っている。だけどこれからはユーフィミアからもらった【エヴァーガーデン】の姓を大事にしたいとこれからも【ヨゾラ・エヴァーガーデン】と名乗ることになった。
1話、2話で出てきた八咫烏の【クロウ】は虹王エデンの使い魔である
八咫烏の中でもかなりの力の持ち主で【天空の黒翼神】と恐れられていて、自身の大きさを自由に帰られエデンといるときは普通の鴉と同じ大きさで戦闘になると体長7メートルのまで大きくなる