魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
ユグとの話し合いから翌日、ヨゾラが楽しみにしていたSt.ヒルデ魔法学院の中等科一年生への登校日である
「ヨルく~ん、そろそろ学校いくよー」
「はーい!ってお母さんもいくの?」
「そうよ!まだ学校に挨拶してないから、今日は一緒に行くの」
そうして、ヨゾラはSt.ヒルデ魔法学院の中等科の職員室にユーフィミアは理事長室になんでもユーフィミアとSt.ヒルデ魔法学院の理事長は顔馴染みみたいで昔はよく家に着たり二人で飲みにいったりしてたみたいだ、ユーフィミアが娘と夫を亡くすまでは…だけど、ヨゾラの存在や最近家族になったアインスたちのお陰で昔以上に元気になっていたと理事長はビックリしていた。
「じゃぁ、私が呼んだら教室に入ってきてね?」
「分かりました」
「(この子可愛すぎない?髪の毛なんてキラキラしてるし、うちのクラスのストラトスさんと同じオッドアイだしこんな子が男の子だなんて、世も末ね)ジィー」
「あ、あの先生?そんにマジマジと見られると恥ずかしいと言うかなんと言うか……」
「あっ!ごめんなさいね!つい、エヴァーガーデンくんが愛らしかったから」
「い、いえ。家族以外に見られるの慣れてなくて…」
「そうなのね(そういえば、理事長先生が学校には行ってなかったって言ってたわね)そろそろ教室に着くわ準備いい?」
ヨゾラは孤児院育ちと嘘をついていて学校もろくに行けてないとゆう設定だ、だが勉強面は優秀でSt.ヒルデ魔法学院の全教科テストの問題を全て満点と言う、ヨゾラはスポンジの如く知識を吸収していった勉強を教えた姉のシュテルとディアーチェは驚いていた。ちなみにレビィも勉強していたが途中で駄々をこね寝てしまった
「は、はい!」
アインハルトside
どうも、私は【アインハルト・ストラトス】と申します。あの日
「はーい、みんな席についてるわね!さて早速だけど今日からこのクラスに新しい仲間が来ています!」
「それって転校生!?」「女の子ですかぁ?男の子ですかぁ?」「かわいいですか!!カッコいいですか!!」ざわざわざわざわ
皆さんは、転校生のことで盛り上がっていますが私には関係の無いことです、そんなことよりどうすればに会えるかです、とそんなことを考えているとあまりにもうるさい生徒たちにすこし怒った声で注意しました、すると皆さんは先生の気迫?に押され静かになりました。しかしこの時は私にも予想外なことが起こりました それは…
「もう!そんなにうるさいと転校生くんが中に入れないでしょ! まぁ質問の答えは自分の目で見なさいそれじゃ入ってきたて」
「はい(ガラガラ)皆さん、初めまして私の名前は【ヨゾラ・エヴァーガーデン】ですよろしくお願いします」ニコ「っ!?」ガタッ
「きゃぁあぁぁあぁぁあぁぁあ!!/うぉぉおおおぉぉぉぉ!!!」
『かわいい!!』
そこには、私がずっと思っていた本人が居ました
アインハルトout
「(う、うるさい…)」
「はーい!静かに!静かにしなさい!!(シーン) ストラトスさん?どうかしましたか?」
「ん?ストラトス?」
すると、ヨゾラとアインハルトとの目が合うとアインハルトはすこし涙目になるがそれをこらえてヨゾラの方を真っ直ぐ見つめた
「数週間振りだね、
「えぇ、そうですねエデ……ヨゾラさん」