魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
ヨゾラが転校してから一週間が経ち、ヴィヴィオたちは言っていた通り友達……【ルーテシア・アルピーノ】とその母親【メガーヌ・アルピーノ】が経営するホテル兼トレーニング場をしている。ヴィヴィオから再度行けるかどうかの連絡が来たけどヨゾラは断りしたがフェイトが言うことを聞かずヨゾラから
「フェイト母さんとは休み明けても顔も声も聞かない」
と、言うとフェイトはそれはもう真っ白に燃え尽きてしまったそれを見かねたなのはが
「ね、ねぇヨゾラくんもう少し軽くしてくれないかな?これだと行けないの!」
「なのはさんが運転すればいいじゃないですか」
「わ、私はおっきい車は乗ったことないから……」
「はぁ、フェイト母さん」
「………なに?」
「今回は不問にするから、今度"二人でどこか行こうね"」
それを聞いたフェイトはこの世の終わりの顔から天国に上った顔に大変身した。が、通話が面にヴィヴィオたちの師の【ノーヴェ・ナカジマ】が映った瞬間ヨゾラの感情は一気に氷点下まで下がる
「それじゃ、フェイト母さん」
案の定ヨゾラは通話を切った、なのはたちは何とも言えない雰囲気に包まれたがフェイトはヨゾラとの二人で出掛けることにしか考えていなく通話が切れたことすら気づいていない。
そして、ヨゾラ、ユーフィミア、アインス、シュテル、レヴィ、ディアーチェ、ユーリの7人は何故かミットチルダデパート中央広間"男女混合武道大会"の出場するとになっていた出場するのはヨゾラアインスとシュテルはヨゾラのコーチとして参加に……どうしてこうなったかと言うと時間はすこし遡りエヴァーガーデン家全員で大型デパートに遊びに来ていた、ある程度の日用品を買いお昼ご飯を食べているとデパートアナウンスで
『本日、デパート中央広間にて【男女混合武道大会】を開催します参加したい人たちはデパート中央広間にお越しください、なお受け付け時間は午後1時から午後2時の一時間まででございます』
「だから、中央広間にあんな人がいたんですね!」
「ふん!くだらない」
「ですが、王かなりの数の人が居ますね」
「おぉ!僕も出たーい!」
「だめよ、レビィちゃん!レビィちゃんが出ちゃったら他の人がかわいそうよ!」
「……(面白そう、今まで対人で戦ったことないしやってみたいなぁ)」
「チラ(ヨゾラが出たそうだな)ふふ」
と、ヨゾラの考えがわかったのはアインスだけではなくユーフィミアたちもそれを察しユーフィミアとユーリがヨゾラを大会にエントリーしコーチとして冷静な判断のできる二人…アインスとシュテルが選ばれたのだった。参加者にはインターミドルの出場者も居るみたいだ
女子
【ハリー・トライベッカ】
スタイル:我流魔導戦
スキル:近接発砲撃
魔法陣:ミットチルダ
デバイス:レッドホーク
最高戦績都市本選五位
【エリス・タスミン】
スタイル:結界魔導師
スキル:違反封縛
魔法陣:ミットチルダ
デバイス:パニッシャー
最高戦績都市本選八位
【ミカヤ・シェベル】
スタイル:抜刀居合
魔法陣:近代ベルカ
デバイス:晴嵐
最高戦績都市本選三位
男子
【ジークレスト・クラル】
スタイル:総合格闘技
スキル:ジェットブロウ
魔法陣:ミットチルダ
デバイス:ギアバイト(ガントレッド)
最高戦績都市本選七位
【ローガ・スタンド】
スタイル:陸戦魔導師
魔法陣:近代ベルカ
デバイス:テンペスト
最高戦績都市本選十位
【ギルバート・アルセンス】
スタイル:我流魔導戦
魔法陣:ミットチルダ
デバイス:アルザード
最高戦績本選二位
とゆうメンバーだ。しかしこのメンバーがいると聞いたヨゾラは密やかに笑っていた。