魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
ヨゾラはギルバートの試合が終わったあとの二回戦から準々決勝まで不戦勝であるそれは他の準決勝者たちも同様である
『それでは、気を取り直して準決勝だぁぁ!!対戦相手はこうだ!』
【ヨゾラ・エヴァーガーデン】VS【ジークレスト・クラル】
【ハリー・トライベッカ】VS【ミカヤ・シェベル】
となった。
ヨゾラside
「調子はどうだ、ヨゾラ?」
「うん、大丈夫だよアインス姉。むしろ好調だよ」
「それはよかった」
「今度の人はどうかな?"ちゃんと闘ってくれるかな?"」
一回戦の【ギルバート・アルセンス】との戦いで私は思ったあれは戦いではなく只の"遊び"だと、闘いとは生か死のどちらかだこんな試合は闘いではない私が持っている二人の王の記憶が訴えているとも考えただけどあの二人はそんな人たちではないとすぐに思った。じゃぁなぜ私はこんなにも渇いているのだろうか?私は……
「ヨゾラ!」
「っ!? シュテル姉どうしたの?」
「どうしたの?じゃぁありませんさっきから何度も呼んでいるのに上の空なんですから、どうかしたのですか?」
「ううん、何でもないよそれで?何かあったの?」
「はい、ヨゾラ準々決勝の相手【ジークレスト・クラル】には気をつけてください、相手はナイトメアと言う魔法で相手に悪夢を見せるみたいです」
「……悪夢」
そんなやつをインターミドルに出して大丈夫なのかな?あっでもインターミドルって総合魔法戦競技だったっけ?そのナイトメアも魔法のうちだからいいのかな?じゃぁ私の【
「ヨゾラそろそろ、【ミカヤ・シェベル】選手と【ハリー・トライベッカ】選手の試合が始まるぞ見ないのか?」
「うん、見たら詰まんないもん」ニコ
「そ、そうかわかった」
近くの公園にて
次の相手の手の内を見て闘っても詰まらないし、それにそっちの方が面白いし何より多分勝つのはあのお姉さんぽいしでもあのお姉さん腕かな?何か大きい怪我をしてるみたいだしまだ完治もしてないと思う。私としてはお姉さんと闘いと思っているけどあのヤンキーぽいお姉さんも強そうだし!やっぱり男子より女子が強いのかな?
『やめてぇぇ!!返してそれはおじいちゃんの大切な物なの!』
「ん?」
そこには、銀髪の碧色の女の子を三人の女の子が囲って虐めているところだった
「………【
『え!?マ、マスター!?』
私は三人の女の子に【大地の死ぬ気の炎】+【憤怒の死ぬ気の炎】で体を地面に叩きつけた、銀髪の女の子はビックリしていた
「ぐぅぅ!」「つ、つぶれるぅ」「いたいよぉ」
「ほんと詰まんないことしてるね、君たち」
「だ、誰よあんたこの魔法のあんたが……」
「………」ボゥゥォ
私はショートヘアーの女の子に対して大地の死ぬ気の炎を強めた、他の女の子も苦しんでいる見て泣きはじめた
「お、おぬがいゆ、許して……」
「私に言われても…でも、自業自得だよね?自分もされるって思わなかったの?」
「「「…っ!?」」」
「君たちみたいな奴を見ると殺したくなる!」ギロ!
私は無意識に三人の女の子に殺気を当ててしまい三人は気絶してしまった、すると銀髪の女の子が私のところに来てお礼を言った
「あ、ありがとう。助けてくれて…」
「いいよ、私はあぁゆう奴ら嫌いだし」『マスター!!いくら嫌いでも【死ぬ気の炎】はダメですよ!それに!『夜刀神』まで出そうとしましたね!』
「だってぇ」『だってではありません!!』「そんなことより、さっきの撮れてる?」
『そ、そんなこと?! 撮れてますよすでにその子たちのデバイスに侵入してその子たちの両親とメディア、学校の方に送信済みです』
さて、私もそろそろ会場に戻ろうかな?もう終わってることだろうし私が会場に戻ろうとすると後ろから声をかけられた
「あ、あの!私【リンネ・ベルリネッタ】です!12才」
「私は【ヨゾラ・エヴァーガーデン】同じく12 じゃぁねリンネ私は用事があるから」
「あっ!待って!」
「またそいつらになんかされたらここに電話してね、あっいつでもいいから!」
私はリンネに連絡先を渡しついでに壊れていた、宝石が埋め込まれているペンダントを【時の死ぬ気の炎】で壊れる前に戻して【雷の死ぬ気の炎】で硬化し最後に【大空の死ぬ気の炎】でペンダントに馴染ませリンネに渡すとリンネはまた泣きはじめた
「ふふ、リンネは泣き虫だね」ニコニコ ナデナデ
「ううっうくぅっっ だってぇ!」ポロポロ
「それじゃね。リンネまた何処かで会うね」
「うん!またねヨーちゃん!」
と、リンネがあだ名で呼んでていたが、私は気にしなかったどうしてなら私は生まれてきて友達からあだ名で呼ばれたことはないから。嬉しかったそうして私は【ジークレスト・クラル】と戦うためステージに戻ってきた。
リンネってアインハルトと同じ年?なのかな?
わからないから同じ年としてます