魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】   作:終わり無き夜空

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22話 日常と助け

ヨゾラは大会が終わり家に帰ると翌日の朝まで自分自身の力を思う存分使いこなし、荒れに荒れまくっていた庭をちゃんと魔法や死ぬ気の炎で綺麗な状態まで戻した

 

「ヨルくーん、朝ごはんできてるよ!」

 

「はーい」

 

「ヨゾラ、もしかして昨日の朝からずっと結界張って訓練していたのか?」

 

「よくわかったね、アインス姉さん」

 

すると、ユーフィミアとアインス、シュテル、ディアーチェが突然立ち上がりヨゾラに説教をし始めた。それはヨゾラが無理な特訓をしていたことそれがきっかけで体が壊れる可能性があった心配である

 

「で、でも」

 

『でもじゃぁない!(です!)』

 

「は、はい」

 

そんな中レヴィは黙々とご飯を食べ続けユーリはいまだにお眠り中だった。そんこんながありヨゾラは長い休みを終え久し振りの学校に向かっていた

 

「おぃぃー兄ちゃーーん!!おはよ!」ダキッ!

 

「わぁ!?ヴィ…ヴィヴィオ危ないよ」

 

「おはようございますヴィヴィオのお兄さん!」

 

「おはようございます!」

 

「おはようコロナちゃん、リオちゃん」

 

「ムゥ!お兄ちゃん!私は!」

 

「ヴィヴィオもおはよう」ナデナデ

 

ヨゾラがヴィヴィオの頭を撫でながら挨拶すると撫でられているヴィヴィオは気持ち良さそうな顔をしていた、それを見ているコロナとリオは自分達も撫でて貰いたいとヨゾラの方へ頭を向けた、それに気づいヨゾラは二人の頭を撫でる

 

「ねぇ、お兄ちゃんはインターミドル出場するの?」

 

「うん、そのつもりだよ」

 

「じゃぁ!私たちと「それは出来ないよ」まだ何も言ってないよ!?」

 

「一緒に訓練しようって言いたいんでしょ?」「ぅん!!」

 

ヴィヴィオはヨゾラの問いに即答で答える無論ヨゾラもヴィヴィオやコロナ、リオたちと訓練すればヨゾラもいろんな格闘家の対処法が身に付くだが問題はヴィヴィオたちを指導しているナンバーズの【ノーヴェ・ナカジマ】とノーヴェに関わるナンバーズだヴィヴィオたちも仲がいい、どこかで出会ってしまってもヨゾラは容赦なく攻撃し破壊するだろう。そんな話を終え久し振りの教室に向かった

 

「おはようございます、ヨゾラさん」

 

「おはよう!ヨゾラくん」

 

「おはよう、アインハルト、ユミナさん」

 

「もう、さんは要らないっていってるのにぃ!」

 

ヨゾラとアインハルトと親しげに話しているのは【ユミナ・アンクレイヴ】はヨゾラとアインハルトとはとは同じクラスの委員長。見る専門の格闘技ファンであるただし、アインハルトが当初周囲に無関心であったため交流はほとんどなかったがヨゾラが転校してきたからよく笑いよく話し合っていている。ところを見ていて仲良くなりたいと思いきって話しかけるがアインハルトはどうすればいいかわからずヨゾラに助けを求めたがヨゾラはユミナの行動を察してその場を抜け出していた。その後チャイムがなり教室に戻るとアインハルトがユミナを中心にクラスの皆と仲良くなっていた帰ってきたヨゾラに気づいユミナはヨゾラに

 

「ありがとうね、エヴァーガーデンくん私のこと察してくれて二人にしてくれたんだよね?」

 

「君がずっとアインハルトと仲良く成りたそうにこっちをチラチラみてたから」フフ

 

「えっ!?私そんなに見てた?!」

 

「フフ)うん、アインハルトは気づいて無かったみたいだけど」

 

「//////っ!?」

 

「私のことはヨゾラでいいよ。アンクレイヴさん」

 

「わ、私のこともユミナでいいよ!ヨゾラくん」

 

と、こんな感じでアインハルトとクラスの皆は仲良くなりアインハルトも今は楽しく過ごしている。そうして放課後ヨゾラは帰り【リンネ】から電話が掛かっていた

 

「『お前がヨゾラ・エヴァーガーデンだな、この携帯の持ち主を助けたかったら今夜一人で廃墟のボウリング場にこいいいな、一人でだぞ。もし一人じゃなければこいつがどうなるかな?』」

 

 

「『ヨーちゃん、私のことはいいから!来ちゃダメ!』」「『黙ってろ!』」

 

「『きゃっ!』」

 

と、リンネが電話の男に殴られ気絶してしまったそれを見たヨゾラは魔力と死ぬ気の炎が漏れだしていた。

 

「ユグ」

 

『位置はすでに把握しています』

 

「ユグ セットアップ」『……イエス…マスター』

 

ヨゾラは【真紅の赫天龍神帝(クリムゾン・ゴッド・アポカリプス)籠手(ギア)】に死ぬ気の炎による噴射で空を光速で移動し廃墟のボウリング場に向かった。そしてリンネが捕まりヨゾラに連絡される数時間前

リンネは元々孤児院出身で4年前に大手ファッションメーカー【ベルリネッタ・ブランド】社長夫妻の養子になり両親は忙しいようではあるが確かな愛情を注いでおり、家庭環境はこれ以上ないほどに恵まれている。だがある日三人の生徒からいじめを受けていた最初は些細なイタズラだった、リンネもすぐに収まると思い何もしなかったがそれが気に入らない三人の生徒はどんどんエスカレートしていたが数日前にリンネはヨゾラと出会い三人の生徒は別の学校へと転校となったがその三人の生徒の兄がリンネを誘拐しヨゾラを呼び出したがその三人の兄はしらない。自分達が何をしでかしたかを……

 

「……ヨーちゃん」

 

リンネはヨゾラのことを心配していた、それはいくら魔法が使えたとしても大人を相手にはできないと思っているからだ。だがヨゾラは其処らの魔導師ではないそれに今のヨゾラは怒っている……すると、壁から物凄い衝撃があり壁を破壊する

 

「………」「ヨーちゃん!!」

 

「フンッ はやかったな」「大丈夫?リンネすぐ助けるからね」

 

「ぅん!!」「無視すんじゃねぇ!」

 

「すぐ終わるからね」

 

ヨゾラはリンネを背に向けると笑っている顔が一気に無表情になり冷たい声で

 

「……生きて帰れると思うなよ、三下

 

『っ!?』

 

すると、ヨゾラの右目から虹色の死ぬ気の炎が灯り【"ハイパー死ぬ気モード"】になる

 

『マ、マスター!?どうしてこんな奴等にハイパー化を!?』

 

「……」『マ、マスター?』

 

すると、ヨゾラはハイパー化により身体能力は数倍になりプラスヨゾラが大会後に考えた【新しい神吸法】の【全集中の呼吸"天照"】で更に攻撃と速度が上がっている、でもそれは相手にはやりすぎだ。だがヨゾラは容赦しない……そしてヨゾラは居合いの構えをした

 

「餓鬼がぁぁ!!」

 

「スゥゥゥッ!)……剱の呼吸 弐ノ型【龍鳴一閃】」

 

そして、ヨゾラは神速と化し一人の腕を斬り飛ばした

 

「は?  あ"ぁぁあ"ぁぁぁあ"あぁあ"ぁぁぁぁぁ!?!お、俺の……俺の腕がぁぁぁぁぁ!!!」

 

「「なっ!?」」「お兄ちゃん!!!」

 

「……やっぱりいたか」

 

ヨゾラは光速で片腕を腕をなくした男の側に少女がよろうとするがヨゾラは大地の死ぬ気の炎で少女を地面に叩き付ける

 

「!? あ ぐぅ!痛い痛いよお願いや、やめて!潰れちゃう!」

 

「このやろう!止めやがれぇぇ!!」

 

「…」

 

男はもろにぐらい吹き飛ばされるがすぐに大地の死ぬ気の炎で近くまで戻されまた攻撃をくらいまた吹き飛ばされまた戻るのを繰り返させ、体の骨が砕けて人形のような状態になっていた。

 

「もう……もうやめてくれ!俺たちが悪かったもうこいつには手を出さない!だ、だから!」

 

「お、お…願い…しま…す……許……して…!!」

 

「どうする?リンネ君が決めな」

 

「もういいよ、スッキリしたから!でも……」

 

と、リンネは少女の元にいき顔面に一発強烈な一撃を食らわした少女はその一撃に悲鳴と泣き叫びをあげながら倒れたヨゾラは【晴】【月】【神聖】の死ぬ気の炎を使い人形状態になっている男をある程度に戻し腕を斬り飛ばした男は腕だけを戻した。ただ少女のは何もしない

 

「お、おいこいつも治してやってくれよ!」

 

「どうして、あんたの言うことを聞かなくちゃ行けない?それに自業自得でしょ?もしかして自分は大丈夫だと思っていたの?」

 

そういいリンネと一緒に廃墟のボウリング場を後にした、そのあとリンネを家に送ろうとするが

 

「「リンネ!!」」「…お父さん、お母さん…」

 

リンネは今まで起きていた出来事を包み隠さず瞳に涙を浮かべながら両親に伝えた、そしてヨゾラとの出会いもリンネの両親はヨゾラに感謝しきれないと頭を下げる。ヨゾラも"自分がやりたかったやった"と言った。

 

「じゃぁね、リンネもう似たようなことは起きない思うけどまた何かあればいつでも連絡してね」

 

「ヨーちゃん!」

 

「ん?」

 

「私に……私に格闘技を教えて下さい!!もう泣いてばかりの私も!弱い私も!嫌なの強くなりたいの!」

 

「……(チラ」

 

ヨゾラはチラっとベルリネッタ夫婦を見ると頷いていた。ヨゾラはそれを察してリンネに答えた

 

「明後日この場所に来て、待ってるから」

 

「うん!」

 

そうして、ヨゾラはリンネに最近ユーフィミアがヨゾラの為に作ったジム【インフィニット】を作った。だからリンネをそこに紹介したそれにリンネは格闘の才能がある。




無の呼吸 陸ノ型【無狼滅鬼】(むろうめっき)
体のひねり+体重とブーストを利用したハイキックを食らわす


剱の呼吸 弐ノ型【龍鳴一閃】(りゅうめいいっせん)
神速を越える高速居合いか抜刀居合い
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