魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】 作:終わり無き夜空
リンネを助けてから家に帰ると玄関にユーフィミアとユーリがキョロキョロしながら周りを見ていたヨゾラは不思議に思いユーフィミアとユーリに声をかけた
「お母さーん!ユーリ!」
「っ!?ヨルくん!!」「っ!?お兄様!!」
すると、ユーフィミアとユーリが気付きヨゾラに抱きつくヨゾラ自身何が何だかわからない家からもアインスたちの魔力が感じ取れないからこの慌てようで外にできいることはわかった、でも四人のインテリジェントデバイスはまだ完成していない
「どうしたの?そんなに慌てて」
「どうしたの?じゃぁないわよ!何時も帰ってくる時間には帰ってこないしいつも帰りが遅いなら連絡くれるのに連絡もないからみんな心配してたのよ!」
ユーフィミアとユーリは涙を浮かべながらヨゾラにそう言った、ユーフィミアが心配するのは仕方がないことでもあるヨゾラと出会う前に似たことで夫と娘を亡くしているからまた同じことがあると心配でたまらないのだ。ユーリはユーリでベルカ時代に帰る約束をした【虹王エデン】は帰っては来たがそれはエデンの骸だった二人はもうそんなに思いをしたくないだから二人は家の前にたちヨゾラの帰りを待っていた
「……ごめんなさい、でも友人が誘拐されてしまって…それで助けに行ってて」
ユーフィミアは無事なヨゾラを見てまた抱き締める
「お、お母さん!?」
「本当によかった貴方に何もなくて……帰ってきてくれた…」
「……ごめんなさい」
ヨゾラもユーフィミアを抱き締めユーリもヨゾラに抱きつきうっすら泣いていたまたヨゾラはユーリにごめん、と謝り念話でアインスたちを家に呼び戻し帰ってきたアインスたちは真っ先にヨゾラを抱き締める、そのあとはみんなでヨゾラにお説教をしてこの日を終えた。
そして翌日の朝
「お、重い」
と、ヨゾラが周りを見てみると左側にユーフィミア右側にユーリそのユーリの後ろにディアーチェ、ヨゾラの左上にレヴィ、ヨゾラの真上(お腹辺り)にシュテル、アインスは小さくなりヨゾラの顔の横に寝ていた。昨日ヨゾラが寝静まったあとユーフィミアたちはヨゾラの寝室に入り添い寝じゃんけんをして今の位置になっていた、みんな本当に心配していた
「今日は…もういっか」
そしてヨゾラは再び眠りについた、ちなみに今日は学校に行かずずっと皆といて心配して家に来たアインハルトとユミナ、ヴィヴィオ、コロナ、リオに休んだ理由と今の現状の訳を話すと全面的にヨゾラが悪となった、そしてヴィヴィオとアインハルトたちから聞いた驚いたナンバーズの【ノーヴェ・ナカジマ】がジムを建てる予定だそうだ、もちろんヨゾラには関係ないこと
「ヴィヴィオ……前にも言ったけど私はナンバーズを絶対に許さないし許す気もない……それに私の母がジムを作っている」
「……そ、そっか」
と、なんとも言えない空気になってしまったがディアーチェたちが突然現れてヴィヴィオたが驚いた。なんせディアーチェたちは【なのは】【フェイト】【はやて】たちと瓜二つだから特にヴィヴィオは驚きのあまり声がでていなかった
『うそっ!?』
「ん?こやつらはヨゾラの友達か?」「そのようですね」「ヨゾラ友達なんていたんだぁ!」
「レヴィ姉、私にも少ないけど友達はいるよ。それと姉さんたち自己紹介してあげてみんな困ってるから」
「うむ、我は【ディアーチェ・エヴァーガーデン】ヨゾラの姉だ。」
「私は【シュテル・エヴァーガーデン】です同じくヨゾラの姉です」
「私!私は【レヴィ・エヴァーガーデン】だ!こう見えてヨゾラのお姉ちゃんだぞ!」
「三人は訳あってなのはさん、フェイト母さん、タヌキたちと敵どうしだったんだけど今は仲いいよ」
「ど、どうしてお三方はなのはさんたちにそっくりなの?」
ヨゾラはディアーチェの方を見て話していいか聞いてみるといいぞ、と了承をもらないヨゾラは約10年前の出来事を話してだした
「………と、言うことなんだ。これは管理局本局も知らない10年前の事件の話し」
『………』
「って、もうこんな時間だ。みんな帰らなくて大丈夫?」
『わぁぁーー!!お邪魔しました!!』
みんなは時間を見て急いで家に帰宅していった、ヨゾラも訓練をしてようと外に出ようとするが昨日あれだけ心配させてまた心配かけては元も来ないから今日の訓練はなしにして明日からリンネが訪ねてくるからその時に少し打ち合ってみようと考えるヨゾラである。そしてユーフィミアに明日友人がジムに訪ねてくることを報告しまたみんなで眠りにつくエヴァーガーデン一家であった。
変更点
リンネが【フロンティアジム】ではなくヨゾラの【インフィニットジム】
リンネのいじめ等
リンネとフーカの仲は考え中……
ノーヴェの【ナカジマジム】建設中……