魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】   作:終わり無き夜空

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25話 インターミドル開始

リンネが【インフィニット・ジム】に通ってから四日目には魔力負荷のリストバンドの効果が出てきていた、特に体力面が上がっていた一週間目には更に向上しているだろう。だから魔力負荷リストバンドを両手を六つ両足に四つを着けさせた

 

「それじゃリンネはすこし休憩してて」

 

「は…い」

 

「ユグ、バーチャルスフィア【ランクSS-】でお願い」

 

『わかりました』

 

リンネは休憩中でもヨゾラの戦闘技術を盗もうとヨゾラの戦いを見ているが……ヨゾラの戦いに見とれていた戦っているはずなのに舞っているようにも見えたからだ

 

「………」

 

「すごいでしょ、あたしたちのヨゾラ様」

 

「ビクッ!? だ、誰ですか?」

 

「あ、あーぁごめんごめんあたしたちと会うのは初めてかあたしは【ユミル・レイヴン】そしてこっちが」

 

「……【レティシア・グレイヴ】よろしく」

 

この二人もリアス同様ヨゾラに拾われた者であるこの二人は格闘技専用ジムの専用トレーナーで他の格闘技選手を育ている。ユミルもレティシアも戦闘力が高すぎたために幼いことに両親に捨てられそして二人はスラム街で出会いその時からずっと一緒にいる。助けてくれたヨゾラにはすごく感謝している

 

「…ヨゾラ様が…訓練中は…私たちが貴女の…指導役」

 

「まぁ、まだ先の話しだよ!休憩が終わればこのメニュー通りにやっててヨゾラ様言ってたよ。それじゃあたしたちはこれで」 

 

「……またね」

 

「は、はいまた!」

 

そうして、またリンネはヨゾラの方に向くとバーチャルスフィアのランクが目に入り見るとランクがSSS-になっていた。そのランクは禁忌級のモンスターを単独で戦っているのとと同じだ。だがリンネは知る由もない

 

「スゥゥゥ!!)剱の呼吸 玖ノ型【六幻刀・時喰】!!」

 

そして、バーチャルスフィアを破壊してヨゾラの戦闘は終わりを告げた

 

『お見事です、マスター。あの日から技の威力、切れが増していますこれならインターミドルも間違いなく優勝しますね』

 

「ありがとう、ユグ」

 

ユグのあの日とはヨゾラが新しい呼吸と新しいドライグやアルビオンの力をを編み出してからヨゾラ自身の力が増していたのだ、ヨゾラは呆然としているリンネを見ておでこにデコピンをして目を覚まさせ訓練に移させた

 

「ふぅ、ユグ インターミドル男子チャンピオンの情報はある?」

 

『はい、チャンピオンの名前は【サイラオーグ・グリムエッジ】魔力は少なくバリバリの格闘家で魔力の使い方は身体強化に使っています。他のも何かあるみたいですが…わかりませんでした……あっもう一つサイラオーグさんは“大会で一度も本気で闘ってはいないそうです”』

 

「一度も本気で闘ってない……か。私と同じか…(なら、楽しめそうかな?)リンネ!お昼ご飯にしよう!」

 

「はい!」

 

そうして、ヨゾラとリンネは三階にあるカフェ&レストランに向かった。あまり人もいなくて席が空いていたヨゾラはディアーチェとアインスにリンネを紹介して二人もリンネに紹介してディアーチェになにか適当ご飯を作ってもらった

 

「お!美味しい!」

 

「でしょ?ディア姉の料理は最高なんだよ」

 

「そういえば、ヨゾラよお主明日からインターミドルなのだろ?」

 

「そうだよ?」

 

「怪我だけはするでないぞ?まぁお主には心配はいらないな」

 

「ふふ、がんばるよありがとうディア姉」

 

「う、うむ////」

 

そうして、ディア姉インターミドルチャンピオンシップ開始当日のミットチルダ地区選考会第一会場にヨゾラとシュテル、アインスが会場入りしていた今回のインターミドルチャンピオンシップは今年は初の男子部と合同でやることとなりかなりの人となった。そこにはヴィヴィオたちもいた

 

「お兄ちゃん!/お兄さん!/ヨゾラさん!」

 

「……みんな」

 

だけど、ヨゾラの顔はすごく冷えきっていたなぜなら近くにナンバーズが四人いたからである、シュテルやアインスもすこし不機嫌な雰囲気をしているが顔には出していない

 

「ヨz「気安く私の名を呼ぶな!」!?ご、ごめん。だけど!(あたし)たちはお前に取り返しのつかないことをしたのはわかっている……だから(あたし)たちを許してはくれねぇか?」

 

「……ヴィヴィオにも言ったけど、私はお前たちを許す気はない!」

 

『っ!?』

 

そうして、ヨゾラはヴィヴィオたちからすぐに離れインターミドルチャンピオンシップの選手参加のセレモニーがあり昨年度都市本選ベスト10の選手【エルス・タスミン】が第一会場に集まった選手に激励と挨拶が終わり選考試合が始まった。ヨゾラのゼッケン番号は『77』だった

 

❬Gリング ゼッケン77VSゼッケン81 選考試合開始❭

 

「こんな餓鬼が相手か楽勝だな!」

 

「………」

 

今のヨゾラは物凄く機嫌が悪いだから手加減を忘れ本気で蹴り飛ばしてしまった。と、物凄い衝撃音が開場になり響いた他の選手はヨゾラのいるGリングに目を向けていた特に男子の都市本選の選手はヨゾラを警戒した。我に帰ったヨゾラは直ぐ様ゼッケン81の男子の所に向かい【月】と【神聖】の死ぬ気の炎を使い体の傷が治っていくヨゾラはゼッケン81のコーチに謝りその場をさった。

 

「…………」

 

「ヨゾラ、今は気にしてもしかたない再起出来るまでは治したんだろ?」

 

「……うん、私は他人に八つ当たり紛いなことをしてしまった」

 

だが、ヨゾラはエリートクラス次は週末のインターミドル地区予選が始まる。




剱の呼吸 玖ノ型【六幻刀・時喰】(むげんとう・じくう)
居合いの構えると鞘の隣に5本の魔力刀現れる

F-~E+が魔力を持たない武道の達人
D-~C+が魔力ありの武道の達人
B-~B+が魔力オーバーSの魔導師又は格闘家
A-~A+が災害級のモンスター
S-~Sが天災級のモンスター
S+~SS-が災害級と天災級のモンスター
SS~SSS-か禁忌級のモンスター
SSS+が天災級と禁忌級のモンスター
SSS++が災害、天災、禁忌級のモンスター
EX-が世界級のモンスター
EXが禁忌級と世界級のモンスター
EX+が神話級のモンスター
となる
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