魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】   作:終わり無き夜空

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26話 準備期間

インターミドル地区選考試合から2日が経っていた。ヨゾラは週末にあるインターミドルの地区予選がある

 

「フッ!はぁぁ!!」

 

「その調子ですよ、ヨゾラだいぶ調子が良いみたいですね」

 

「うん、シュテル姉調子はいいよ。リンネの方どう?」

 

「はい、リンネならヨゾラが追加で作ったメニューを一生懸命こなしていますよ」

 

「なら。よかった」

 

「それでヨゾラ、地区予選はどうするんですか?格闘主体でいきますか?それでも武器主体ですか?

 

「地区予選なら格闘主体でいくよ、【黒赭日輪閻魔刀(ヤマト)】も使わないし【剱】と【桜】の呼吸も死ぬ気の炎も使わない……【虹王】が作り出した【インフィニット・アーツ】無限流で勝ち抜く」

 

ヨゾラは自身のだけの身体能力だけで地区予選を勝ち抜くことで自信をつけようとしている。だが、ヨゾラの組には都市本選4位の【アスカ・シュミット】選手と10位の【ローガ・スタンド】選手がいるがヨゾラは負ける気はないし負けないとシュテルにも言っていた。

 

「初戦はどんな人?」

 

「初戦の相手は剣を使ってくるみたいですね、選考会のK.O時間は3分26秒ですね」

 

「剣か……」

 

ヨゾラの刀を使う分剣の間合いは把握している、そしてヨゾラは脳内で相手の体格に基本的な剣の長さK.Oの時間をシミュレーションしてヨゾラが相手をK.Oする時間は僅か3秒だった、だけど更にヨゾラは条件を変えて脳内シミュレーションし続けどんな状況でも対応出来るようにしていた

 

「あっヨーちゃん!」

 

「今は静かにしてくださいリンネ、今のヨゾラは脳内で相手と戦っていますですがすぐに勝ってしまうようで何度もシミュレーションしているみたいですね」

 

「私はどうするば?」

 

「そうですね、では一時間程休憩をしておいてください。休むことも大切です」

 

「わかりました!」

 

と、リンネはシュテルに休むように言われ休憩もとい魔力コントロールをしている魔力を完全にコントロールできるば体力の回復も早くなるし魔力の循環がいいと魔法を使う時の発動が速くなる

 

「……終わった、弱いどうシミュレーションしても2秒~4秒で終わってしまう」

 

「それは仕方ないことですよ、今の貴方は本選でも余裕で通過できます」

 

たしかに、ヨゾラは普通の選手たちよりズバ抜くていて遥かに強い現チャンピオン【サイラオーグ・グリムエッジ】に勝つ可能性のほうが大きい。その日フェイトからヨゾラに一緒にご飯でもどうかと連絡がありヨゾラはそれを承知してフェイトがいる高町家のお邪魔するとそこにはアインハルトとコロナ、リオもいて一緒にご飯を食べながらインターミドルの話しになった。

 

「みんな来週からだよね?」

 

「はい、スーパーノービスで!」

 

「スーパーノービスで勝てばエリートクラス一回戦です!」

 

「エリートクラスからはおっきい開場で試合するんだぁ!♪」

 

ヴィヴィオ、コロナ、リオは嬉しそうに大会のことを話していてヨゾラとアインハルトはなのはとフェイトが作った料理を食べていて突然ヴィヴィオとリオがアインハルトに喋りかけてアインハルトが

 

「!?が、がんばりまふ!」

 

と、言ったものの料理が詰まり噎せてしまう。すぐにコロナがお茶のおかわりを入れてもらいお茶を飲みほすとアインハルトは一息ついたそれを見たヴィヴィオとリオはアインハルトに謝っていたヨゾラはとゆうと黙々とご飯を食べていた

 

「モキュモキュモキュモキュ」

 

「(ヨゾラがかわいい!バルディッシュ写真!!)」『(………yes)』

 

「ヨゾラくんの方はどうなの?」

 

「男子は女子のインターミドルと違ってすこし少ないから選考会で勝てばエリートクラスで一回戦負けるれば負けた同士でまた戦ってそれでも負けたら予選から落ちる勝てばスーパーノービスからの一回戦って感じ…でも、男子のインターミドルは女子のインターミドルより知る人が少ないみたい」

 

「そうなんだ、じゃヴィヴィオたちと同じ開場で試合するの?」

 

「うん、今回は初の男女合同でするみたいだから、あとフェイト母さん写真やめて」

 

「な、なんのこと?」

 

「フェイトちゃん目が泳ぎまくってるの……」

 

「フェイト母さんとは喋らない………なのは姉おかわり」

 

「キュン!)え、あ…うん!(ヨゾラくん可愛すぎ!それに私のことお姉ちゃんって!シュテルもこんな気持ちなのかなぁ?)」

 

「そんなぁぁー!!ヨゾラァァァー!!」

 

ヨゾラへの愛に目覚めたなのは、ヨゾラの愛に餓えているフェイトそんなこんながあり楽しい時間を過ごせたヨゾラたちはその後も学校や試合の向けたトレーニングもあっという間に過ぎインターミドル地区予選が始まった。

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