魔法少女リリカルなのはvivid 虹王ノ物語【凍結】   作:終わり無き夜空

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実況者❬❭

自身の心の声「()」
    思い「❬❭」
デバイス『』




この作品ではインターミドルは男女合同なので交互にしています、なので原作とは試合の組が変わるかもしれないですし変わらないかもしれません
※男女男女てな感じ



27話 予選

インターミドル地区予選第一会場、ヨゾラは三組目から一回戦でまだ時間がある分シュテルとアインスとで打ち合わせをしていたがそこにヨゾラと初戦で当たる選手の【フォレス・ガロン】が現れた

 

「おいおい、こんな女みたいな顔をした餓鬼が俺の相手かよ、さっさと負けてママのおっぱいでも吸ってろよ」

 

「……」

 

「あ”ぁん” なんだよその目はよう!」

 

「いえ、ただわめき散らす人だなぁと思っていまして…」

 

「フォレス!!お前また他の選手に迷惑かけやがって!すいません!うちの選手がすいません!」

 

「いえ、私たちは大丈夫ですよ、彼の元にいってくださいまたなにかして失格となれば困るでしょ?」

 

「はい!すいません」

 

と、【フォレス・ガロン】のコーチと思われる人はすぐに追いかけて行った、その後ヨゾラはシュテルとアインスとの打ち合わせを終え開場を見て回っているとある大会で出会ったミカヤ・シェベルと会った

 

「君は……あの時の大会の名前は確か【ヨゾラ・エーヴァガーデン】だったかな?」

 

「はい、そうゆうお姉さんは【ミカヤ・シェベル】でしょ?」

 

「あぁ」

 

「ねぇ、お姉さんって左手怪我してるの?」

 

「っ!?どうしてそう思うのかな?」

 

「お姉さんの剣技にはすこしズレがあったから、居合いを使うならすこしでもズレたら命取り成りかねないから」

 

「……確かに、私は左手を負傷しているがこの傷は治らないそうだよ医者いもそう言われたよ…」

 

ヨゾラはミカヤの傷のなりかたに見覚えがあったこの傷はベルカ時代にオリヴィエやクラウス、イクスとエデンがすこしの間共に過ごしたもう一人の友【黒のエレミア】こと【ヴィルフリッド・エレミア】だ

 

「(そうか、エレミア…君もこの時代にいるのか)お姉さん、左手をかしてください」

 

「え、うん」

 

「これはいいことを教えてくれたお礼です」

 

ヨゾラは【晴】【月】【神聖】【大空】の死ぬ気の炎をミカヤの傷を纏うように灯し、左手の怪我を完全に治した

 

「っ!?これは!左手の傷が……治ってる…!?」

 

「……これで左手を庇わず本気で戦えるでしょ?それでは私はもうすぐ試合なので」

 

「ヨゾラちゃん!ありがとう!」

 

「いえ、お姉さんも頑張ってくださいね」

 

そうして、第二組の試合が終わり次はヨゾラの第三組のしたいが始まる

 

❬皆様、お待たせしました!予選三組男子エリートクラス一回戦!選手入場です!❭

❬赤コーナー!インターミドル四回出場!都市本選まで後すこしだった!我流剣術 フォレス・ガロンッ!❭

❬青コーナー!インターミドル初参戦のルーキー!無限流戦闘術(インフィニット・アーツ) ヨゾラ・エーヴァガーデンッ!!❭

 

「ふん!すぐに片付けてやる!」

 

「……フゥー」

 

❬一回戦は4分4R規定ライフは12000です!さぁ今試合開始のコングが――――――鳴りました!!❭

 

「いくぜぇぇ!!」

 

フォレスがコングが鳴った瞬間にヨゾラの元の走って斬りかかろうとさたが……ヨゾラは瞬間響転(イグニッションソニード)でフォレスの懐に入ったその瞬間に

 

「……無の呼吸 零ノ型【四天聖獣】」

 

【無窮天崩】でフォレスの足を崩してからフォレスを思いっきり蹴り上げ【無雹月華】でフォレスの体に対し自分の体を垂直の超回転とブースト+遠心力で踵落としを叩き込みフォレスが地面に叩きつけられる前に【威煌乱無】にて瞬間的にブーストを何度も掛けフォレスに連続で拳を叩き込みフォレスに魔力の波長を打ち込むことによってフォレスの魔力の波長をズラすことにより一時的に魔法を使えなくし最後に空中停止しているフォレスに【無狼滅鬼】体のひねり+体重とブーストを利用したハイキックを食らわした。

フォレスのライフゼロになり試合終了その時間僅か5秒だった開場の人たちは何が起きたのかがわからず静まりかえっていた

 

❬え、えーとっ!今モニターでスローにした試合をお見せしますので少々おまちください! でました!❭

 

たが、そのスローに写し出されたヨゾラの攻撃は見事にフォレスの体に打ち込まれていた

 

❬なんとゆう速さ!なんとゆう連撃!インターミドル四回出場のフォレス・ガロン選手が手も足もでずに敗北その時間僅か!5秒!すごいルーキーが現れたぞおぉ!!❭

 

試合を見ていたフェイトたちは

 

「…ねぇ、なのは……ヨゾラの攻撃見えた?」

 

「ううん、全く魔法も使ってる様子もなったから素の身体能力であんなことを…」

 

「お兄ちゃんすごい…」

 

「「…うん」」

 

「さすがです、ヨゾラさん」

 

女子インターミドルの都市本選選手たちは

 

「なんやあの子の攻撃全くわからんかった。にしてかわいい子やね!」

 

「そうですわね(二つの意味で)」

 

「へっ!私にかかればあんなやつ!(かわいい野郎だなぁ!抱き締めたい……)」←可愛いもの好き

 

「無理ですね」「無理よ」「それは無理やな番長」「「「うんうん」」」

 

「うるせぇぇ!!」

 

男子インターミドル都市本選選手たちは

 

「なんだよあれ!?強すぎだろ」

 

「ふん!俺は負けん」

 

「…………(あいつ、まだ本気の2割りもだしとないだろうな)」

 

と、いろんな反応があり特に女子インターミドル都市本選選手たちには人気がでていた。次は第四組の試合は【ミカヤ・シェベル】VS【ミウラ・リナルディ】だヨゾラはミカヤの試合を観るべく客席にむかっていた、ヨゾラがつく頃のはミカヤが優勢で相手のミウラはギリギリ立っている状態だった

 

「あれ?お姉さんの居合い速くなってる?」

 

『はい、あの大会より遥かに速いです』

 

「もしかして、腕を治したから?ずっと休んでいた左手が治ったことによって力が分散しないから力一杯居合いができる(それに…)」

 

ヨゾラは気付いたミカヤの左手を治した時にうっすらと奥底に“封印”してある力があるとどんな力かはヨゾラにも分からない。そんな考えをしているとミカヤとミウラの両者はこのラウンドで決めるべく最大の一撃に全てを込めた 

 

「晴嵐!切り伏せろ!」

 

『了!!』

 

「スターセイバー!」

 

『yes!』

 

「天月・霞」「抜剣・飛燕」

 

「「はぁぁぁぁ!!!」」

 

「(私はこんなところで負けられない!あの子に【ジークリンデ・エレミア】と戦うため!私の左手を治してくれたヨゾラちゃんのため!)うおぉぉぉぉッ!!」

 

「一閃必墜!!抜刀・星煌刃!!」

 

「クッ!(押される……ダメだ、ごめんよヨゾラちゃん……意識が…)」

 

「お姉さん!!負けちゃダメ!!」

 

と、ヨゾラはミカヤにそう叫んだみんながヨゾラの方に目を向けるでもヨゾラが叫ぶのがすこし遅かったがその時ミカヤの中に封印されていたモノがすこしゆるんだ

 

「ハッ!? 私はまだ…諦めない!!【■■■・天月・霞冰華】!」

 

「「はぁぁぁあぁぁぁぁ!!!」」

 

すると、激しい爆発してリング外に弾かれたのは………ミカヤだった。一瞬ミカヤのデバイス【晴嵐】が黒く染まるがすぐに元に戻り折れてしまうがミウラも意識をなくなっていた

 

❬試合終了ーッ!!四組第一試合1ラウンドからとてつもない試合でしたッ!今年も期待されていたトップ選手【ミカヤ・シェベル】選手がまさかの一回戦1ラウンドK.O! そして【ミウラ・リナルディ】選手大金星でエリートクラス一回戦突破です!❭

 

「……お姉さんやっぱり負けちゃった(でも、あの一瞬見えたのはやっぱりあれは【覇氣】お姉さんのは素質があるのかな?“ユエさん”)」




この作品の覇氣(覇気)について

ベルカ時代より遥か昔、人々の争いもなく巨大な獣たちが世界を支配していた時代
ある一人の人間が編み出した技が【覇氣】だった。

人々は巨大な獣たちに怯え恐怖しながら細々と暮らしていたそこに現れたのが……


人の限界を越えた人間【純粋なる人間】それが現代には語られないヨゾラしかしらない昔話


無の呼吸 零ノ型【四天聖獣】
【無窮天崩】→【無雹月華】→【威煌乱無】→【無狼滅鬼】を連続で繰り出す
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